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Oracle® F2 10 Gb および 40 Gb Ethernet Module ユーザーズガイド

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更新: 2016 年 11 月
 
 

モジュールを取り付ける

  1. このタスクとともに実行する必要のある、前提条件およびそのあとの設置タスクを確認します。

    取り付けタスクの概要を参照してください。

  2. ラックの背面ドアが取り付けられている場合は、それを開きます。
  3. モジュールを静電気防止パッケージから取り出します。
  4. モジュールの背面の MBOM コネクタからポートプラグを取り外します。

    Caution

    注意  -  モジュールを I/O スロットに挿入する前に、ポートプラグがモジュールから取り外されていることを確認します。



    image:ポートプラグの取り外しを示す図。
  5. リリースレバーの上部と下部をつかみ、リリースレバーを全開位置に移動します。
    image:開位置のモジュールレベルを示す図。
  6. 取り付けるスロットにモジュールを位置合わせします。

    LED およびデータケーブルソケットが自分の方に向き、リリースレバーは右下に向くようにします。

  7. モジュールをシャーシ内にスライドさせます。
    image:モジュールをシャーシの中にスライドさせる様子を示す図。
  8. モジュールがほぼ完全にスロットに固定され、リリースレバーが上がり始めたら、モジュールを固定するために、モジュールの上部を少し押し込んで、リリースレバーの端にあるノッチがスロットの溝にはまるようにします。

    注 -  図のように、完全にかみ合ったら、ハンドルが完全に固定された位置にあることを確認します。

    image:モジュールが正しく取り付けられたあとのリリースレバーの最終的な位置を示す図。
  9. 約 30 秒待ち、緑色の OK LED が点灯することを確認します。
  10. モジュールにデータケーブルを接続します。

    ケーブルを接続するを参照してください。

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