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このタスクとともに実行する必要のある、前提条件およびそのあとの設置タスクを確認します。
取り付けタスクの概要を参照してください。
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ノードまたはホストの適切なコネクタにケーブルを接続します。
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データケーブルを物理トポロジに通し、束ねます。
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モジュールを取り付けたラック内の場所まで、ケーブルを通します。
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トランシーバを選択した SFP+ ポートに対してまっすぐ水平に向けて、戻らなくなるのを感じるかカチッと音がするまで、トランシーバをモジュールのポートに慎重に挿入します。
トランシーバの金属クリップが閉じた位置にあることを確認します。
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トランシーバのソケットおよびケーブルのコネクタから保護キャップ (存在する場合) を取り外し、ケーブルのコネクタを目視で点検します。
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ケーブルコネクタをソケットに対してまっすぐに向け、水平にします。
注 -
トランシーバにケーブルを接続する前に、トランシーバの金属クリップが閉じた位置にあることを確認します。
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コネクタをゆっくり中へ移動し、カチッと音がするまで、さらに押し込みます。
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接続するその他のケーブルとトランシーバについて、ステップ 2 からステップ 8 を繰り返します。
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ラックの背面ドアが取り付けられている場合は、閉じて固定します。
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モジュールの取り付けを確認します。
モジュールの取り付けを確認するを参照してください。