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Oracle® F2 Dual Port 16 Gb Fibre Channel Module ユーザーズガイド

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更新: 2016 年 11 月
 
 

ケーブルおよびトランシーバの接続

  1. このタスクとともに実行する必要のある、前提条件およびそのあとの設置タスクを確認します。

    取り付けタスクの概要を参照してください。

  2. ノードまたはホストの適切なコネクタにケーブルを接続します。
  3. データケーブルを物理トポロジに通し、束ねます。
  4. モジュールを取り付けたラック内の場所まで、ケーブルを通します。
  5. トランシーバを選択した SFP+ ポートに対してまっすぐ水平に向けて、戻らなくなるのを感じるかカチッと音がするまで、トランシーバをモジュールのポートに慎重に挿入します。

    トランシーバの金属クリップが閉じた位置にあることを確認します。

  6. トランシーバのソケットおよびケーブルのコネクタから保護キャップ (存在する場合) を取り外し、ケーブルのコネクタを目視で点検します。
  7. ケーブルコネクタをソケットに対してまっすぐに向け、水平にします。

    注 -  トランシーバにケーブルを接続する前に、トランシーバの金属クリップが閉じた位置にあることを確認します。

    image:この図は、FC ケーブルを接続しているところを示しています。
  8. コネクタをゆっくり中へ移動し、カチッと音がするまで、さらに押し込みます。
  9. 接続するその他のケーブルとトランシーバについて、ステップ 2 からステップ 8 を繰り返します。
  10. ラックの背面ドアが取り付けられている場合は、閉じて固定します。
  11. モジュールの取り付けを確認します。

    モジュールの取り付けを確認するを参照してください。

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