Oracle® Enterprise Manager CA Service Desk Ticketing Connector構成ガイド for Enterprise Manager 13c リリース2 E94910-02 |
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カスタム・テンプレートを作成する場合は、Enterprise Managerで認識されるようにするために、チケット・テンプレートを追加しておく必要があります。新しいカスタム・テンプレートごとに、emctlに対する実行権限およびテンプレートの読取り権限があるユーザーとして、次のemctl register_template connectorコマンドを実行する必要があります。
$ORACLE_HOME/bin/emctl register_template connector -t <template.xsl> -repos_pwd <reposPassword> -cname <connectorName> -iname <internalName> -tname <templateName> -ttype 2 [-d <description>]
説明 -
<template.xsl>は、テンプレート・ファイルのフル・パス名です。
<reposPassword>は、Enterprise Managerのルート(SYSMAN)パスワードです。
<connectorName>は、コネクタ・インスタンスの作成の手順3でインストールしたコネクタ・インスタンスの名前です。
<internalName>は、テンプレートに使用する内部名です。
<templateName>は、テンプレートに表示する名前です。
<description>は、テンプレートの説明です。
たとえば、次のコマンドは、コネクタ・インスタンスに新しいアウトバウンド・テンプレート(newTemplate.xsl)を追加します。
emctl register_template connector -t /home/oracle/custom_templates/template.xml -repos_pwd sysmanpass -cname "CASD Connector Instance" -iname "newTemplate" -tname "New Template" -ttype 2 -d "Demo template"