目次
- タイトルおよび著作権情報
- はじめに
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第I部 Oracle WebCenter Sitesスタート・ガイド
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1 WebCenter Sitesでの開発の概要
- 1.1 WebCenter Sitesでの開発について
- 1.2 WebCenter Sites開発者の一般的なタスク
- 1.3 WebCenter Sitesのユーティリティ
- 1.4 WebCenter Sitesのインタフェース
- 1.5 WebCenter Sitesのユースケース・シナリオ
- 2 avisportsサンプル・サイトの概要
- 3 WebCenter Sitesの開発プロセス
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1 WebCenter Sitesでの開発の概要
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第II部 データ・モデルの構築
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4 アセット・タイプおよびアセット・モデルの理解
- 4.1 アセット・タイプとは
- 4.2 アセット・モデルとは
- 4.3 ベーシック・アセット・モデル
- 4.4 フレックス・アセット・モデル
- 4.5 assetsetおよびsearchstate
- 4.6 検索エンジンと2つのアセット・モデル
- 4.7 タグと2つのアセット・モデル
- 4.8 要約: ベーシック・アセット・モデルとフレックス・アセット・モデル
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5 ベーシック・アセット・タイプの設計
- 5.1 AssetMakerユーティリティについて
- 5.2 ベーシック・アセット・タイプの作成を開始する前に
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5.3 ベーシック・アセット・タイプの作成
- 5.3.1 アセット記述子ファイルのコーディング
- 5.3.2 アセット記述子ファイルのWebCenter Sitesへのアップロード
- 5.3.3 アセット表の作成
- 5.3.4 アセット・タイプの構成
- 5.3.5 サイトでのアセット・タイプの有効化
- 5.3.6 アセット記述子ファイルの微調整
- 5.3.7 (オプション)アセット・タイプのエレメントのカスタマイズ
- 5.3.8 (オプション)サブタイプの追加
- 5.3.9 (オプション)アソシエーション・フィールドの構成
- 5.3.10 (オプション)カテゴリの構成
- 5.3.11 (条件付き) MIMEタイプの追加
- 5.3.12 (オプション)索引付き検索を有効にするための検索エレメントの編集
- 5.3.13 アセット・タイプのアイコンの作成と割当て(Contributorインタフェースのみ)
- 5.3.14 アセット・タイプのテンプレートのコーディング
- 5.3.15 他のシステムへのアセット・タイプの移動
- 5.4 ベーシック・アセット・タイプの削除
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6 フレックス・アセット・タイプの設計
- 6.1 フレックス・アセット・タイプの設計について
- 6.2 フレックス・ファミリの設計ヒント
- 6.3 フレックス・ファミリ・メーカー・ユーティリティ
- 6.4 フレックス・アセット・エレメント
- 6.5 開発システムの設定
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6.6 フレックス・アセット・ファミリの作成
- 6.6.1 フレックス・ファミリの作成
- 6.6.2 (条件付き)追加のフレックス・ファミリ・メンバーの作成
- 6.6.3 (条件付き)フレックス・ファミリ・メンバーの構成
- 6.6.4 新規のフレックス・アセット・タイプの有効化
- 6.6.5 フレックス属性の作成
- 6.6.6 (条件付き)フレックス・フィルタ・アセットの作成
- 6.6.7 親定義アセットの作成
- 6.6.8 フレックス定義アセットの作成
- 6.6.9 フレックス親アセットの作成
- 6.6.10 アセット・タイプのアイコンの作成と割当て(Contributorインタフェースのみ)
- 6.6.11 フレックス・アセットのテンプレートのコーディング
- 6.6.12 設計のテスト(テスト用フレックス・アセットの作成)
- 6.6.13 (条件付き)フレックス・アセットのアソシエーションの作成
- 6.6.14 他のシステムへのアセット・タイプの移動
- 6.7 フレックス属性、親および定義の編集に関する必知事項
- 6.8 製品セットの使用
- 7 階層的なフレックス・ファミリの作成
- 8 フレックス・フィルタの作成
- 9 属性エディタの設計
- 10 付属の属性エディタの構成
- 11 WebCenter Sitesデータベースでの作業
- 12 アセットを保持しない表内のデータ管理
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4 アセット・タイプおよびアセット・モデルの理解
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第III部 Webサイトの開発
- 13 MVCフレークワークおよびAPIを使用したWebsサイト開発
- 14 サーバー側Webサイトの開発
- 15 クライアント側Webサイトの開発
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16 タグ・テクノロジを使用したWebサイト開発
- 16.1 コーディング言語の選択について
- 16.2 Oracle WebCenter Sitesのコンテキストについて
- 16.3 WebCenter Sites JSPの理解
- 16.4 WebCenter Sites XMLの理解
- 16.5 WebCenter Sitesタグの理解
- 16.6 WebCenter Sitesでサポートされる変数について
- 16.7 WebCenter Sitesの他の記憶域構成体
- 16.8 特殊文字の値について
- 17 セッションおよびCookieについて
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18 テンプレート・アセット、CSElementアセットおよびSiteEntryアセットの作成
- 18.1 テンプレート・アセット、CSElementアセットおよびSiteEntryアセットについて
- 18.2 ページについて
- 18.3 CSElementアセット、テンプレート・アセットおよびSiteEntryアセットの使用
- 18.4 テンプレート・アセットの作成
- 18.5 CSElementアセットの作成
- 18.6 SiteEntryアセットの作成
- 18.7 テンプレート・アセット、CSElementアセットおよびSiteEntryアセットの管理
- 18.8 Oracle WebCenter Sites Explorerの使用によるエレメント・ロジックの作成と編集
- 19 テンプレートとラッパーの作成
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20 テンプレートおよびCSElementのエレメントのコーディング
- 20.1 依存性について
- 20.2 依存性をログに記録するためのコーディングについて
- 20.3 CSElementアセットおよびSiteEntryアセットの呼出しについて
- 20.4 ベーシック・アセットを表示するエレメントのコーディング
- 20.5 フレックス・アセットを表示するエレメントのコーディングについて
- 20.6 フレックス・アセットを表示するテンプレートのコーディング
- 20.7 ハイパーリンクのURLの作成
- 20.8 エラー状態の処理
- 20.9 ページ引数のエンコード
- 20.10 XSS攻撃からのサイトの保護に関する必知事項
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21 コンテキスト内編集およびプレゼンテーション編集用テンプレートのコーディング
- 21.1 コンテキスト内コンテンツ編集用テンプレートのコーディング
- 21.2 プレゼンテーション編集用テンプレートのコーディング
- 21.3 Webモードでのコンテンツ作成の有効化
- 22 ベーシック・アセットのテンプレート・エレメント例
- 23 コレクション・アセット、問合せアセットおよびページ・アセットの作成
- 24 将来サイト・プレビュー・アセットおよびテンプレートを作成するためのベスト・プラクティス
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25 多言語サポートのサイトの構成
- 25.1 多言語サポートのサイトの構成について
- 25.2 ロケール・フィルタリングでの作業
- 25.3 サイトに対する多言語サポートの計画
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25.4 サイトに対する多言語サポートの構成
- 25.4.1 構成のクイック・リファレンス
- 25.4.2 「ディメンション」アセット・タイプおよび「ディメンション・セット」アセット・タイプの有効化
- 25.4.3 「ディメンション」アセット・タイプの「ロケール」サブタイプの有効化
- 25.4.4 ロケールの作成方法
- 25.4.5 別のサイトでのロケールの共有方法
- 25.4.6 ディメンション・セットの作成と構成方法
- 25.4.7 別のサイトでのディメンション・セットの共有方法
- 25.4.8 ロケール・フィルタの構成方法
- 25.4.9 階層フィルタのフォールバック階層の構成方法
- 25.4.10 デフォルト・ロケールのサイト内アセットへの一括割当て方法
- 25.5 WebCenter Sites翻訳メカニズムの使用のヒント
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第IV部 モバイル用Webサイトの開発
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26 モバイルWebサイトをサポートするためのWebCenter Sitesの構成
- 26.1 Mobility開発者の前提条件
- 26.2 主要なMobilityの概念の理解
- 26.3 Mobility機能を構成するための前提条件
- 26.4 Mobility機能の構成
- 26.5 配信システムへのデバイス・リポジトリのミラー・パブリッシュ
- 26.6 テンプレートの作成
- 26.7 モバイルWebサイトのイメージの最適化
- 26.8 デバイス検出の仕組み
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26 モバイルWebサイトをサポートするためのWebCenter Sitesの構成
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第V部 キャッシングの管理
- 27 ページのデザインとキャッシングの理解
- 28 結果セットのキャッシングと問合せでの作業
- 29 WebCenter Sitesでのキャッシュ管理の使用
- 30 ページ・キャッシングの高度な手法の使用
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第VI部 コンテンツ管理システムへの作業内容の移行
- 31 任意タイプのアセットのインポート
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32 フレックス・アセットのインポート
- 32.1 フレックス・アセットのインポートについて
- 32.2 XMLPostとフレックス・アセット・モデルの理解
- 32.3 フレックス・モデル内の構造アセット・タイプのインポートについて
- 32.4 XMLPostを使用したフレックス・アセットのインポート
- 32.5 XMLPostを使用したフレックス・アセットの編集
- 32.6 XMLPostを使用したアセットの削除
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33 BulkLoaderユーティリティによるフレックス・アセットのインポート
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33.1 BulkLoaderユーティリティについて
- 33.1.1 BulkLoader機能の理解
- 33.1.2 BulkLoaderの仕組み
- 33.1.3 BulkLoaderユーティリティの使用について
- 33.1.4 フラット表からのフレックス・アセットのインポート
- 33.1.5 XMLPostを使用して構造アセットをインポートするタイミング
- 33.1.6 入力表(データソース)の作成
- 33.1.7 マッピング表の作成
- 33.1.8 BulkLoader構成ファイルの作成
- 33.1.9 BulkLoaderユーティリティの実行
- 33.1.10 Contributorインタフェースでのインポート済アセットへのアクセスの有効化
- 33.1.11 フィードバック情報の確認
- 33.1.12 アセットの承認と配信システムへのパブリッシュ
- 33.2 カスタム抽出メカニズムを使用したフレックス・アセットのインポート
- 33.3 BulkApproverユーティリティによるフレックス・アセットの承認
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33.1 BulkLoaderユーティリティについて
- 第VII部 セキュリティ: コンテンツ管理ユーザーの管理
- 第VIII部 サイトのパブリッシュ
- 第IX部 Engageでのパーソナライズおよびターゲット設定されたWebサイトの開発
- 第X部 A/B Testingの実行
- 第XI部 ブログのカスタマイズ
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第XII部 WebCenter Sites: Visitor Servicesの開発
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42 WebCenter Sites: Visitor Servicesの開発
- 42.1 Visitor Servicesの概要
- 42.2 Visitor Services URLの構成
- 42.3 アイデンティティ・プロバイダの構成
- 42.4 アクセス・プロバイダの構成
- 42.5 1つ以上のプロファイル・プロバイダの構成
- 42.6 1つ以上の集計テンプレートの作成
- 42.7 Visitor Servicesデータを使用した操作性の最適化
- 42.8 Visitor Servicesリファレンス
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42 WebCenter Sites: Visitor Servicesの開発
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第XIII部 サイト・キャプチャ・プロセスの制御
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43 クローラ構成ファイルのコーディング
- 43.1 クローラの制御について
- 43.2 BaseConfiguratorメソッド
- 43.3 クローラのカスタマイズ・メソッド
- 43.4 getSocketTimeout
- 43.5 getPostExecutionCommand
- 43.6 getNumWorkers
- 43.7 getUserAgent
- 43.8 createResourceRewriter
- 43.9 createMailer
- 43.10 getProxyHost
- 43.11 getProxyCredentials
- 43.12 インタフェース
- 43.13 メソッドとインタフェースの概要
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43 クローラ構成ファイルのコーディング
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第XIV部 サードパーティ・コンテンツ・ソースとの統合
- 44 プロキシ・アセットを使用したサードパーティ・コンテンツ・ソースの統合
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第XV部 Webエクスペリエンス管理(WEM)フレームワークを使用したアプリケーションの開発
- 45 Webエクスペリエンス管理(WEM)フレームワークについて
- 46 WEMフレームワークとサービスの理解
- 47 Articlesサンプル・アプリケーションでの作業
- 48 WEMフレームワークでのアプリケーションの開発
- 49 WEMフレームワークを使用したカスタムRESTリソースの開発
- 50 本番サイトでのシングル・サインオンの使用
- 51 WEMフレームワークでのRESTリソースの使用
- 52 WEMフレームワークへのCustomizable Single Sign-Onファシリティの導入
- 53 WEMフレームワークでのバッファリング
- 54 WEMフレームワークでのアプリケーションの手動登録
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第XVI部 Oracle WebCenter Sitesのカスタマイズ
- 55 WebCenter Sitesへのカスタマイズの追加
- 56 Adminインタフェースのツリーのカスタマイズ
- 57 Contributorインタフェースのコンポーネントのカスタマイズについて
- 58 Contributorインタフェース・フレームワークおよびUIコントローラの理解
- 59 Contributorインタフェースのダッシュボードのカスタマイズ
- 60 Contributorインタフェースの検索ビューのカスタマイズ
- 61 Contributorインタフェースでのグローバル・プロパティ、ツールバーおよびメニュー・バーのカスタマイズ
- 62 Contributorインタフェースのアセット・フォームのカスタマイズ
- 63 ワークフローのカスタマイズ
- 64 カスタマイズ・フックのリアルタイム・パブリッシュの使用
- 65 WebCenter Sitesでのアセット・イベントおよびパブリッシュ・イベントの理解
- 66 コンテンツ監査レポートのカスタマイズ
- 第XVII部 トラブルシューティング
- 第XVIII部 リファレンス
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第XIX部 Developer Toolsを使用したコーディング
- 70 Developer Toolsについて
- 71 Developer Toolsのインストールと構成
- 72 EclipseのDeveloper Tools機能の概要
- 73 Developer Toolsを使用したJSPの開発
- 74 Developer Toolsを使用したモバイルWebサイト用テンプレートの作成
- 75 Developer Toolsを使用した同期および交換
- 76 Developer Toolsのワークスペースの使用
- 77 Developer Toolsのコマンドライン・インタフェース(CLI)の使用
- 78 Developer Toolのワークスペースとバージョン・コントロール・システムとの統合
- 79 Developer Toolsを使用したリソースの管理および交換
- 80 Developer Toolsのコマンドライン・インタフェース(CLI)を使用した再使用可能なモジュールの作成
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第XX部 Oracle WebCenter Sitesコアの付録
- 81 WebCenter Sitesのツールおよびユーティリティの概要
- 82 空白と圧縮の理解
- 83 WebCenter SitesのURLアセンブラの使用