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AquaLogic Service Bus Console の使い方
カスタム WS-Policy
この節の内容は以下のとおりです。
WS-Policy の概要
WS Service Policy Framework (WS-Policy) は、XML ベースの拡張フレームワークです。Web サービスのコンフィグレーションにドメイン固有のセキュリティ アサーションを拡張し、Web サービスのセキュリティ要件、期待される条件、および機能を指定します。AquaLogic Service Bus における WS-Policy の主な使用方法の 1 つとして、プロキシ サービスおよびビジネス サービスでの、メッセージレベル セキュリティのコンフィグレーションがあります。
AquaLogic Service Bus WS-Policy
AquaLogic Service Bus には、Auth.xml
、Encrypt.xml
、Sign.xml
というクライアントの認証、デジタル暗号化、または SOAP メッセージへのデジタル署名に必要な 3 種類の簡単な WS-Policy ファイルがあります。具体的なセキュリティのニーズがない限り、これらのあらかじめパッケージ化されたファイルをできる限り使用するようお勧めします。
これらのポリシーの使用の詳細については、AquaLogic Service Bus のセキュリティ ガイドにある AquaLogic Service Bus WS-Policy ステートメント に関する説明を参照してください。
カスタム WS-Policy
AquaLogic Service Bus WS-Policy ステートメントがセキュリティのニーズを満たしていない場合、自分で書いた WS-Policy (カスタム WS-Policy) を AquaLogic Service Bus にインポートして、WSDL から参照することもできます (AquaLogic Service Bus WS-Policy ステートメントは読み込み専用です)。
カスタム WS-Policy の作成と参照の詳細については、AquaLogic Service Bus のセキュリティ ガイドの「Web サービス ポリシーを使用した着信メッセージレベルのセキュリティの指定 」を参照してください。
以下の表は、[リソース ブラウザ ] モジュールと [プロジェクト エクスプローラ ] モジュールでアクセスできるページをまとめたものです。各ページに関連するタスクとヘルプ トピックを確認できます。
表 10-1 WS-Policy ページ、タスク、およびヘルプ トピック
カスタム WS-Policy の表示と検索
[WS-Policy の概要 ] ページでは、現在の AquaLogic Service Bus ドメインに追加したカスタム Web Service Policy (WS-Policy) のリストを表示できます。 事前にパッケージ化され、すべての AquaLogic Service Bus ドメインで利用可能な AquaLogic Service Bus WS-Policy は、AquaLogic Service Bus Console に表示されません。詳細については、「WS-Policy の概要 」を参照してください。
カスタム WS-Policy を表示および検索するには
左側のナビゲーション ペインで、[リソース ブラウザ ] の下にある [WS-Policy ] を選択します。[WS-Policy の概要] ページが表示され、カスタム WS-Policy ごとに以下の情報が表示されます。各プロパティの詳細については、「カスタム WS-Policy の表示と変更 」を参照してください。
表 10-2 WS-Policy 情報
WS-Policy に割り当てられるユニークな名前。
名前をクリックすると、[
WS-Policy の詳細 ] ページが表示される。詳細については、「
カスタム WS-Policy の表示と変更 」を参照。
プロジェクト名と、WS-Policy が格納されているフォルダの名前。
名前をクリックすると、このリソースを含むプロジェクト、またはフォルダが表示される。詳細については、「
プロジェクトの詳細の表示 」または「
フォルダの詳細の表示 」を参照。
[
削除 ] アイコンを含む。ビジネス サービスまたはプロキシ サービスが WS-Policy を使用するコンフィグレーションの場合、赤い X が付いた [
削除 ] アイコンは、その WS-Policy を削除できないことを示す。
カスタム WS-Policy を検索するには、[名前 ] フィールドに WS-Policy 名の一部、またはすべてを入力します。[パス ] フィールドに WS-Policy のプロジェクト名およびフォルダの一部、または全部を入力することもできます。[検索 ] をクリックします。
検索結果をクリアし、すべての WS-Policy を表示するには、[すべて表示 ] をクリックします。
関連トピック
カスタム WS-Policy の追加
カスタム WS-Policy の追加
[新しい WS-Policy の作成 ] ページでは、カスタム Web Service Policy (WS-Policy) を追加できます。WS-Policy は、Web サービス セキュリティ ポリシーと、プロキシ サービスおよびビジネス サービスとを関連付けるために AquaLogic Service Bus で使用します。詳細については、「WS-Policy の概要 」を参照してください。
WS-Policy を含む XML ファイルをインポートするか、AquaLogic Service Bus Console に WS-Policy を直接書き込むことができます。
カスタム WS-Policy を追加するには
まだセッションを作成していない場合は、左側のナビゲーション ペインで、[Change Center ] の下にある [作成 ] をクリックして、現在のコンフィグレーションに変更を加えるための新しいセッションを作成します。詳細については、「Change Center の使用 」を参照してください。
左側のナビゲーション ペインで、[プロジェクト エクスプローラ ] を選択します。[プロジェクト ビュー ] ページが表示されます。
WS-Policy を追加するプロジェクトを選択します。WS-Policy は、プロジェクトに直接追加するか、またはプロジェクト内の選択したフォルダに追加できます。
注意 :
フォルダを選択するには、フォルダ名をクリックします。[フォルダ ビュー ] ページが表示されます。
[プロジェクト ビュー ] ページまたは [フォルダ ビュー ] ページの [リソースの作成 ] フィールドで、[インタフェース ] の下にある [WS-Policy ] を選択します。[新しい WS-Policy の作成 ] ページが表示されます。
[リソース名 ] フィールドに、この WS-Policy のユニークな名前を入力します。
(省略可能) [リソースの説明 ] フィールドに、この WS-Policy の説明を入力します。
[ポリシー ] フィールドで、以下のいずれかの操作を行います。
[参照 ] をクリックしてカスタム WS-Policy を含む XML ファイルを検索しインポートする。
新しい WS-Policy に関するテキストを入力する。
既存の WS-Policy のテキストをコピーして、このフィールドに貼り付ける。
以下のいずれか 1 つを実行します。
注意 :
新しい WS-Policy は、現在のセッションで保存されます。コンフィグレーションに対する変更が完了したら、左側のナビゲーション ペインで、[Change Center ] の下にある [アクティブ化 ] をクリックします。セッションが終了し、コンフィグレーションがデプロイされます。また、セッション中はいつでも [破棄 ] をクリックすることができ、現在のセッションでこれまでに加えた変更を取り消すことができます。
関連トピック
カスタム WS-Policy の表示と検索
カスタム WS-Policy の表示と変更
カスタム WS-Policy の削除
リソースの作成
カスタム WS-Policy の表示と変更
[WS-Policy の詳細 ] ページでは、特定のカスタム Web Service Policy (WS-Policy) の詳細を表示および変更できます。AquaLogic Service Bus Console に表示されない AquaLogic Service Bus WS-Policy は読み込み専用です。詳細については、「WS-Policy の概要 」を参照してください。
カスタム WS-Policy の詳細を表示および変更するには
WS-Policy を検索します。詳細については、「カスタム WS-Policy の表示と検索 」を参照してください。
WS-Policy 名をクリックします。[WS-Policy の詳細 ] ページに、以下の情報が表示されます。
表 10-3 WS-Policy の詳細
この WS-Policy を作成したか、コンフィグレーションにインポートしたユーザ。
ユーザがこの WS-Policy を作成したか、コンフィグレーションにインポートした日時。
この WS-Policy が参照するオブジェクトの数。該当する参照がある場合は、リンクをクリックするとオブジェクトのリストが表示される。詳細については、「
参照の表示 」を参照。
この WS-Policy を参照するオブジェクトの数。該当する参照がある場合は、リンクをクリックするとオブジェクトのリストが表示される。詳細については、「
参照の表示 」を参照。
この WS-Policy の説明 (説明が存在する場合)。
セッションの作成または編集をまだ行っていない場合は、左側のナビゲーション ペインで、[Change Center ] の下にある [作成 ] をクリックして新しいセッションを作成するか、[編集 ] をクリックして既存のセッションに入り、現在のコンフィグレーションを変更します。詳細については、「Change Center の使用 」を参照してください。
[編集 ] をクリックして、フィールドを変更します。各フィールドについては、「カスタム WS-Policy の追加 」を参照してください。
注意 :
[リソース名 ] フィールドは変更できません。
以下のいずれか 1 つを実行します。
注意 :
WS-Policy は現在のセッションで更新されます。コンフィグレーションに対する変更が完了したら、左側のナビゲーション ペインで、[Change Center ] の下にある [アクティブ化 ] をクリックします。セッションが終了し、コンフィグレーションがランタイムにデプロイされます。また、セッション中はいつでも [破棄 ] をクリックすることができ、現在のセッションでこれまでに加えた変更を取り消すことができます。
関連トピック
カスタム WS-Policy の削除
カスタム WS-Policy の削除
[WS-Policy の概要 ] ページでは、カスタム Web Service Policy (WS-Policy) を削除できます。AquaLogic Service Bus Console に表示されない AquaLogic Service Bus WS-Policy は読み込み専用で、削除できません。詳細については、「WS-Policy の概要 」を参照してください。
WS-Policy を削除するには
まだセッションを作成していない場合は、左側のナビゲーション ペインで、[Change Center ] の下にある [作成 ] をクリックして、現在のコンフィグレーションに変更を加えるための新しいセッションを作成します。詳細については、「Change Center の使用 」を参照してください。
その WS-Policy を使用するコンフィグレーションのビジネス サービス、またはプロキシ サービスがある場合は、そのビジネス サービス、またはプロキシ サービスから WS-Policy を削除してください。ビジネス サービス、またはプロキシ サービスにより使用されている WS-Policy は削除できません。
「ビジネス サービスの表示と変更 」または「プロキシ サービスの表示と変更 」を参照してください。
左側のナビゲーション ペインで、[リソース ブラウザ ] の下にある [WS-Policy ] を選択します。[WS-Policy の概要 ] ページが表示されます。
削除する WS-Policy の [オプション ] フィールドにある [削除 ] アイコンをクリックします。
WS-Policy がリストから削除されます。
注意 :
必要に応じて、このリソースの削除を取り消すことができます。詳細については、「タスクの取り消し 」を参照してください。
WS-Policy は現在のセッションで削除されます。コンフィグレーションに対する変更が完了したら、左側のナビゲーション ペインで、[Change Center ] の下にある [アクティブ化 ] をクリックします。セッションが終了し、コンフィグレーションがランタイムにデプロイされます。また、セッション中はいつでも [破棄 ] をクリックすることができ、現在のセッションでこれまでに加えた変更を取り消すことができます。
関連トピック
カスタム WS-Policy の表示と検索
カスタム WS-Policy の追加
カスタム WS-Policy の表示と変更