25.5 レガシー・マップ・チャートの管理

作成したマップ・チャートの表示は、プロパティ・エディタで属性を編集することによって変更できます。

25.5.1 マップ・チャート属性の編集

マップ・チャート属性を表示するには:

  1. ページ・デザイナでページを表示します。
    1. ワークスペースのホームページで、「アプリケーション・ビルダー」アイコンをクリックします。
    2. アプリケーションを選択します。
    3. ページを選択します。
    ページ・デザイナが表示されます。
  2. リージョン属性を編集するには:
    1. 「レンダリング」タブで、マップ・チャートを含むリージョンを選択します。

      プロパティ・エディタの「リージョン」タブにリージョン属性が表示されます。

    2. 対象となる属性を編集します。

  3. マップ・チャート属性を編集するには:
    1. 「レンダリング」タブで、マップ・チャートを含むリージョンを選択します。

    2. プロパティ・エディタで、「属性」タブを選択します。

    3. 対象となる属性を編集します。

    ヒント:

    属性についてさらに学習するには、プロパティ・エディタで属性を選択し、中央ペインで「ヘルプ」タブをクリックして、参照してください。

  4. 「保存」をクリックします。

25.5.2 カスタムXMLとマップ・チャートの使用

マップ属性ページには、標準の属性で制御できない追加のマップ設定があります。チャートのルック・アンド・フィールをさらに制御するには、カスタムXMLを使用できます。

カスタムXMLを使用するには:

  1. ページ・デザイナでページを表示します。
    1. ワークスペースのホームページで、「アプリケーション・ビルダー」アイコンをクリックします。
    2. アプリケーションを選択します。
    3. ページを選択します。
    ページ・デザイナが表示されます。
  2. 「レンダリング」タブで、マップ・チャートを含むリージョンを選択します。
  3. プロパティ・エディタで、「属性」タブを選択します。
  4. 「カスタムXML」を見つけて展開します。
  5. 「カスタムXML」の「カスタム」で、「オン」を選択します。
  6. XMLを編集します。
  7. 「保存」をクリックします。

ヒント:

マップに対してサポートされているXML書式の詳細は、次のサイトのオンライン・マップXMLリファレンスを参照してください。

http://6.anychart.com/products/anymap/docs/

25.5.3 自動更新の有効化

マップ属性ページで「非同期更新」属性を有効にして、情報を監視するマップ・チャートを作成できます。この属性を有効にすると、マップが更新され、指定した時間間隔内に行われた基礎となるデータの変更が反映されます。

自動リフレッシュを有効化するには:

  1. ページ・デザイナでページを表示します。
    1. ワークスペースのホームページで、「アプリケーション・ビルダー」アイコンをクリックします。
    2. アプリケーションを選択します。
    3. ページを選択します。
    ページ・デザイナが表示されます。
  2. 「レンダリング」タブで、マップ・チャートを含むリージョンを選択します。
  3. プロパティ・エディタで、「属性」タブを選択します。
  4. 「自動リフレッシュ」を探します。
    1. 「自動リフレッシュ」: 「オン」を選択します。
    2. 間隔 - チャートの更新間隔を入力します。

    ノート:

    重大なデータベース・パフォーマンスの問題が発生する可能性があるため、更新間隔を2秒などのように非常に短くすることはお薦めしません。

  5. 「保存」をクリックします。