概要
作成したフレックスフィールドが使用する必要もレポートの対象にする必要もなくなった場合は、BI対応のフレックスフィールドを無効化できます。
開発フェーズなどで、フレックスフィールドを試用して、後で必要ないと判断する場合があります。
ノート:
フレックスフィールドの無効化を検討している場合は、Oracle Applications Cloudで作成したフレックスフィールドを、トランザクションBusiness Intelligenceで公開するにはBI対応として指定する必要があることに注意してください。 フレックスフィールドを無効にすると、デプロイできなくなります。 また、BI Applicationsに実装された付加フレックスフィールドを無効にすると、エラー状態が発生する場合があります。
BI対応のフレックスフィールドを無効にしたことが原因でエラー状態が発生した場合、そのエラーのトラブルシューティングは困難で時間がかかる場合があります。