ロボット・アクションへの検証の追加
ロボット・アクションでUI要素をターゲット指定すると、Oracle Integrationによってその事前検証が自動的に作成されます。
サポートされている検証
次のアクティビティが発生するまでアクションの実行を待機する検証を追加できます。
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UIコントロールが表示されます。
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UIコントロールが有効になります。
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特定の時間が経過しました。
自動事前検証について
「事前検証ページの状態の自動作成」設定を選択すると、Oracle Integrationによって事前検証が自動的に作成されます。 「ビルド・エクスペリエンスの調整」を参照してください。
自動検証に含まれるものと含まれないものは、次のとおりです。
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含む:アクションを続行する前に、ターゲットにしたUIコントロールが表示可能であることを確認します。
たとえば、「Submit(発行)」ボタンをターゲットにした場合、検証では「Submit(発行)」ボタンが表示された後にのみ処理を開始できます。
レコーダおよびローコード・ツールは、ターゲットとする要素ごとに3つのセレクタを取得するため、事前検証条件には要素ごとに1つずつ3つのセレクタが含まれます。
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含まれない:特定のボタンが有効になるまで待つか、特定の期間待ってから次のアクションに進みます。
このページのステップに従って、これらのチェックを自分で追加できます。
処理を続行するには、すべての検証条件を満たす必要があります。
ロボット・アクションへの検証の追加
ページの状態またはその条件を更新する必要がある場合は、「ページの状態の更新」を参照してください。

