データ型の操作
キャンバスでデータ型を作成および更新します。
データ型およびその他のロボット・リソースの詳細については、「ハード・コーディング・データの代替」を参照してください。
データ型の作成
データ型は、データの分類方法を定義します。 Oracle Integrationは、文字列、ブール、数値など、いくつかの単純なデータ型を提供します。 必要に応じて、追加のデータ型を作成できます。
変数およびトリガーの入力と出力は、データ型に基づいて設定します。 たとえば、請求書番号、請求書金額、サプライヤ名、未払額など、関連する複数のデータを保持する必要がある変数を考えてみます。 データ・ピースごとに1つのプロパティを含むデータ型を作成し、そのデータ型の変数を作成できます。 このユース・ケースの詳細は、「ユース・ケース: 請求書セットの更新」を参照してください。
データ型の更新
データ型は、キャンバスからいつでも更新できます。 ただし、更新は、データ型の変数、入力または出力に影響する可能性があります。
| 更新 | 更新がロボットに与える影響 |
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プロパティの削除 または プロパティの名前の変更 |
式またはフィールドがプロパティを参照している場合、次回ロボットを検証するときにエラーが発生します。 ロボットをアクティブにする前に、エラーを修正する必要があります。 検証は保存時に自動的に行われ、保存せずにロボットを検証することもできます。 「ロボットの検証」を参照してください。 |
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プロパティの追加 |
プロパティを追加しても、既存のロボットのリソースや式には影響しません。 |


