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カスタム・プロパティ式の追加

プロパティ・グラフを作成する場合は、列名に基づいてカスタム・プロパティを定義するか、グラフ作成ワークフローの「グラフの定義」ステップで「エディタ」タブで式を使用してカスタム・プロパティを定義できます。

プロパティ・グラフ・ウィザードを開始してプロパティ・グラフを作成する手順は、「既存のリレーショナル表からのプロパティ・グラフの作成」を参照してください。

カスタム・プロパティを追加するには、次のステップを実行します。 この手順は、プロパティ・グラフ・ウィザードの「グラフの定義」ステップの「エディタ」タブにいることを前提としています。

  1. 上部のパネルで、カスタム・プロパティを追加する頂点またはエッジ表を選択します。
    ソース表キー、デフォルト・ラベル、ラベル・プロパティなどのソース表の詳細が下部パネルに表示されます。
  2. 下部のパネルで選択した要素の「アクション」ドロップダウン・メニューから「プロパティの追加」をクリックします。

    「プロパティの追加」スライダが次のように開きます。


    add_custom_property.pngの説明が続きます
    図add_custom_property.pngの説明

  3. 「ラベルの選択」ドロップダウンからラベルを選択します。
    頂点またはエッジ表に1つのラベルのみが割り当てられている場合、ドロップダウンは無効になります。
  4. 「列名」または「SQL式」を入力します。
    SQL式を入力する場合は、PGQL仕様で説明されているPGQL式のみが、すべてのタイプのプロパティ・グラフでサポートされています。
  5. 「プロパティ名」を入力します。
  6. 「保存」をクリックして、新しいプロパティを追加します。

    新しく追加されたカスタム・プロパティが、「エディタ」タブのソース表のプロパティのリストに表示されます。 また、「ソース」タブのCREATE PROPERTY GRAPH文、および「デザイナ」タブの「Vertices」および「Edges」にも反映されます。