プロパティ・グラフを作成する場合は、列名に基づいてカスタム・プロパティを定義するか、グラフ作成ワークフローの「グラフの定義」ステップで「エディタ」タブで式を使用してカスタム・プロパティを定義できます。
プロパティ・グラフ・ウィザードを開始してプロパティ・グラフを作成する手順は、「既存のリレーショナル表からのプロパティ・グラフの作成」を参照してください。
カスタム・プロパティを追加するには、次のステップを実行します。 この手順は、プロパティ・グラフ・ウィザードの「グラフの定義」ステップの「エディタ」タブにいることを前提としています。
- 上部のパネルで、カスタム・プロパティを追加する頂点またはエッジ表を選択します。
ソース表キー、デフォルト・ラベル、ラベル・プロパティなどのソース表の詳細が下部パネルに表示されます。
- 下部のパネルで選択した要素の「アクション」ドロップダウン・メニューから「プロパティの追加」をクリックします。
- 「ラベルの選択」ドロップダウンからラベルを選択します。
頂点またはエッジ表に1つのラベルのみが割り当てられている場合、ドロップダウンは無効になります。
- 「列名」または「SQL式」を入力します。
SQL式を入力する場合は、PGQL仕様で説明されているPGQL式のみが、すべてのタイプのプロパティ・グラフでサポートされています。
- 「プロパティ名」を入力します。
- 「保存」をクリックして、新しいプロパティを追加します。
新しく追加されたカスタム・プロパティが、「エディタ」タブのソース表のプロパティのリストに表示されます。 また、「ソース」タブのCREATE PROPERTY GRAPH文、および「デザイナ」タブの「Vertices」および「Edges」にも反映されます。