OCRプロセッサ・ジョブの構成
OCRプロセッサでは、イメージ・ドキュメントをPDFまたはテキストに変換できます。
OCRプロセッサ・ジョブを構成するには:
OCRプロセッサ・ジョブの後処理およびモニタリングの構成
OCRプロセッサ・ジョブの後処理オプションを使用して、処理完了後の動作を指定します。
OCRプロセッサ・ジョブの後処理およびモニタリングを構成するには:
OCRプロセッサ・ジョブへのバッチ・フローの構成
OCRプロセッサ・ジョブを実行するには、処理のためにジョブにフローするようにバッチを構成する必要があります。 これを行うには、OCRプロセッサ・ジョブを「クライアント・プロファイル」、「インポート・プロセッサ・ジョブ」または「処理設定」で説明されている処理ジョブの後処理ステップとして設定します。 バッチ・フローを構成するジョブまたはクライアント・プロファイルの後処理情報については、「処理設定の構成」または「取得設定の構成」を参照してください。
OCRプロセッサ・ジョブの非アクティブ化または削除
OCRプロセッサ・ジョブを削除すると、そのジョブが後処理ステップとして設定されているバッチで使用できなくなります。 後処理に指定されたジョブが使用できない場合は、バッチにエラーが発生します。 ジョブを削除する前にしばらくの間オフラインに変更して、その削除に伴う予期しない問題を解決できるようにしておくのが望ましい場合もあります。 オンラインOCRプロセッサ・ジョブは、クライアント・プロファイルまたはプロセッサ・ジョブの後処理ページで選択されている場合に実行されます。 ジョブを一時的に停止(オフラインに)したり、非アクティブ化されたジョブを再実行するように変更することができます。 バッチ処理ジョブは、別のバッチ・プロセッサで後処理ジョブとして構成されている場合は削除できません。
OCRプロセッサ・ジョブを非アクティブ化または削除するには: