パネルを使用した、Excelベースのリファレンス・ドックレットへの使用可能なコンテンツの追加
-
レポート・パッケージを開いてから、リファレンス・ドックレットを開き、チェックアウトします。
リファレンス・ドックレットがExcelで開きます。 WordまたはPowerPointでレポート・パッケージを開いた場合、リファレンス・ドックレットを開くとExcelが起動します。
-
「レポート・パッケージ」パネルで、ドロップダウン・メニューから「使用可能なコンテンツ」を選択します(「図24-21」を参照)。
図24-21 レポート・パッケージ・パネルで選択されている使用可能なコンテンツ・オプション

「図24-22」に示すように、「使用可能なコンテンツ」パネルが表示されます。
図24-22 使用可能なコンテンツ・パネル

-
「使用可能なコンテンツ」パネルで、
をクリックして「レポート・コンテンツの追加」ダイアログを起動します。
-
レポート・コンテンツ名のリンクをクリックして、使用可能なコンテンツとして追加し、「OK」をクリックします。
「図24-23」では、レポート・コンテンツ"Net Income"のリンクが選択され、「表示名」および「説明」フィールドを表示できます。 この時点でオプションの説明を追加できます。 「表の内容の自動サイズ変更」チェック・ボックスはデフォルトで選択されており、この時点でチェック・ボックスをクリアできます。
図24-23 Net_Incomeの詳細を表示する「レポート・コンテンツの追加」ダイアログ

-
コンテンツ・セレクタ・ドロップダウンの横にある

をクリックして、パネルをリフレッシュし、新しく追加された使用可能なコンテンツを表示します。「図24-24」は、前のステップで追加した新しいコンテンツNet_Incomeを「使用可能なコンテンツ」パネルに表示します。
図24-24 新しい使用可能なコンテンツ、Net_Income、リストに追加

-
リファレンス・ドックレットをアップロードしてチェックインします。
これで、追加したばかりのコンテンツがドックレットに埋め込めるようになりました。
- オプション: 使用可能なコンテンツとして追加する名前付き範囲を含むリファレンス・ドックレットに対して、この手順を繰り返します。
-
「リボンおよびダイアログを使用したドックレットへのコンテンツの埋込み」に進みます。
オプションで、リファレンス・ドックレットのコンテンツをメンテナンスまたは削除するには、「「リボンを使用したExcelベースのリファレンス・ドックレットの更新」または「リボンおよびダイアログを使用したExcelベースのリファレンス・ドックレットからの使用可能なコンテンツの削除」に進みます。