このリリースでのこのガイドの変更点

次の変更が、Oracle Graph Server and Clientに付属するプロパティ・グラフ・サポートに適用されます。

Oracle Graph Server and Clientは、Oracle AI Databaseまたはそれ以前のバージョンのOracle Databaseのプロパティ・グラフ機能を使用するために必要であり(Oracle Graph Server and Clientのインストールを参照)、1年に4回リリースされます。

Oracle Graph Server and Client 26.1の新機能

Oracle AI Database 26aiおよびそれ以前のリリースのOracle Databaseと連携する機能

  • Jupyter Notebookインタフェースでのグラフ・ビジュアライゼーション用のカスタムJupyterウィジェット・ライブラリであるoraclegraphのサポートが追加されました。

    詳細は、Jupyter環境のグラフ・ビジュアライゼーション拡張機能のスタート・ガイドを参照してください。

  • グラフ・ビジュアライゼーション・アプリケーションでグラフの頂点を展開する際のホップ数の値を制御できるようになりました。

    詳細は、展開を参照してください。

  • グラフ・ビジュアライゼーション・アプリケーションでスタイル補間がサポートされるようになりました。

    詳細は、図25-26を参照してください。

  • スタイル設定オプションで、頂点にカスタム・シェイプを適用できるようになりました。

    詳細は、図25-25を参照してください。

  • PGQLプロパティ・グラフのスキーマ・ビジュアライゼーションがサポートされるようになりました。

    詳細は、PGQLプロパティ・グラフのスキーマのビジュアル化を参照してください。

  • JSONのレンダリングが拡張されて、よりわかりやすいフォーマットがグラフ・ビジュアライゼーション・アプリケーションでサポートされるようになりました。

    例については図5-2を参照してください。

  • APEXグラフ・ビジュアライゼーション・プラグインの「展開」パネルでホップの最大数を構成できるようになりました。

    詳細は、展開を参照してください。

  • SQL Developer Graph Visualization Extension for VS Codeの「一般設定」で、展開アクション、凡例パネルでのスタイル編集、および「辺マーカー」の構成がサポートされるようになりました。

    詳細は、Graph Visualization Extension for VS Codeのスタート・ガイドを参照してください。