変更管理アシスタントは、ユーザーが自然言語を使用して、ビュー内のデータを操作、管理および変更するために利用できる、Oracle Fusion Cloud Enterprise Data Managementの生成AIを活用したチャット・エクスペリエンスです。
メリット
変更管理アシスタントを使用すると、会話型インタフェース内で直接、質問、問合せの実行、要求の作成と変更、データ変更の確認を行うことができます。
タスクの実行方法を指定する必要なく、アシスタントによってプロンプトが解釈されて、適切なアクション(ノード情報の取得、ビューポイントの問合せの実行、要求内のデータの変更、要求に関するインサイトの提供など)が実行されます。
アシスタントでタスクを開始した後、ビューポイントの対応する領域にナビゲートして、結果を表示して絞り込むことができます。たとえば、チャットでビューポイント問合せを生成して実行し、「ビューポイント問合せ」タブを開いて、標準ツールを使用して問合せを確認および変更できます(ビューポイントの問合せを参照)。チャットの外部で加えられたすべての更新が会話に反映されます。
考慮事項
Note:
変更管理アシスタントの概要

変更管理アシスタントにはビューからアクセスします。アシスタントを表示するには、ビュー内で開いている任意のビューポイントから、「Ask Oracle」をクリックします。
アシスタントから、次のアクションを使用できます:
| アイコン | 説明 |
|---|---|
| 整列 |
アシスタントをブラウザ・ウィンドウの右または左に固定します。 |
| 最大化 |
より大きいフォーマットでアシスタントを表示します。「復元」 |
| セッションのクリア |
前のチャットをクリアして、新しいプロンプトを開始できます。
Tip: プロンプトのコンテキストを変更した場合(別のビューポイントで作業する場合や新しいノード・セットを使用する場合など)は常に、「セッションのクリア」を使用することをお薦めします。 |
| 非表示 |
アシスタントを非表示にします。
Note: その場合、会話履歴はクリアされません。もう一度アシスタントを開いて、前の会話の続きを行うことができます。 |
| 送信 |
現在のプロンプトをアシスタントに送信します。[Enter]を押してプロンプトを送信することもできます。 |
変更管理アシスタントを使用するには、アシスタントにプロンプトを入力して「送信」
をクリックするか、[Enter]を押して送信します。
ユースケース
アシスタントのユースケースの例を次に示します:
Tip:
その他に変更管理アシスタントで何ができるかにご興味がありますか。質問してください。変更管理アシスタント自体で直接、"あなたは何ができますか。"のようなプロンプトを送信すると、アシスタントが実行できるタスクのサマリーを取得できます。