ユーザー、メンバーまたは変数のユーザー変数値をファイルからインポートします。
インポート・ファイルは、exportUserVariableValuesコマンドまたは関連するREST APIを使用して作成します。最初に、uploadFileコマンドを使用してこのファイルを環境にアップロードする必要があります。
適用対象
Planning、Planningモジュール、フリーフォーム、Financial Consolidation and Close、Tax Reporting、Enterprise Profitability and Cost Management、Sales PlanningおよびStrategic Workforce Planning必要な役割
サービス管理者使用方法
epmautomate importUserVariableValues FILE_NAME.csv [errorFileName=ERROR_FILE_NAME]。ここで:
FILE_NAMEは、インポートするユーザー変数値を含む.CSV形式のインポート・ファイルを識別します。
ファイルに同一のユーザー変数値が存在する場合、このコマンドはファイル内で最初に検出されたユーザー変数値を処理します。後続の重複値は無視されますが、コマンドの実行は成功として報告されます。
errorFileNameはオプションで、インポート・エラーが書き込まれるファイルの名前です。指定しない場合、エラー・ファイルが自動的に作成されます。このエラー・ファイルの名前には、インポータのユーザー名、現在の日付および時間が反映されます。たとえばexample_userUVValuesImportErrorLog2025-07-14-12-08-45-441.csvなどです。例
epmautomate importUserVariableValues myExportFile.csv errorFileName=uv_import_Error.csv