この項を使用して、次のシナリオで既存の環境を新しく作成した環境に移行するようオラクルにリクエストします:
Table 5-1 サポートされていないOracle Enterprise Data Management Cloudの移行パス
| ソース・サブスクリプション | サポートされていないターゲット・サブスクリプション |
|---|---|
| B91920 -- Enterprise Data Management (EDM) Cloud Service – ホスティングされた1,000のレコード |
|
| B94392 – Enterprise Data Management (EDM) Cloud Service用のOracle追加環境 - テスト環境 | |
| B88773 - Enterprise Data Management Cloud Service – ホスティングされた1,000のレコード | |
| B89147 - Oracle Enterprise Data Management Cloud Service用の追加環境 – テスト環境 |
スケジュール済の移行ウィンドウ
移行リクエストを合理化するために、オラクルでは毎月2つの移行ウィンドウをスケジュールしています。これらのウィンドウは、毎月第1金曜日と第3金曜日の直後の月曜日、03:00 UTCから15:00 UTCに発生します。たとえば、2026年5月の移行ウィンドウは、5月4日と5月18日の03:00 UTCから15:00 UTCにスケジュールされています。お客様は、これらのウィンドウのいずれかで移行をリクエストできます。
移行プロセス
前述のいずれかのシナリオにおいて環境を移行するには、このプロセスに従います。
サブスクリプションのアクティブ化電子メールを受信したら、新しいクラウド・アカウントを作成するか、既存のクラウド・アカウントにサブスクリプションを追加します。『管理者用スタート・ガイド』のCloud EPMサブスクリプションのアクティブ化を参照してください。
Note:
すべての環境を同じ移行ウィンドウで移行しても、異なる移行ウィンドウで移行してもかまいません。たとえば、同じウィンドウですべてのテスト環境を移行し、その後に別の移行ウィンドウですべての本番環境を移行できます。