「監査情報」ページには、選択したデータ・カテゴリの監査アクティビティおよび詳細が表示されます。
タスク監査の詳細を表示するには:
タスク・グループ - 1つ以上、または「すべて」を選択します。デフォルトは「すべて」です。それぞれのタスク・グループの詳細は、監査情報の概要を参照してください。
「メタデータ管理」を選択する場合、メタデータとしてサブタスクを選択できるサブグループのリストが表示されます。
すべて
カスタム・ディメンション
メンバー
年
別名
期間
表示
通貨
連結
シナリオ
エンティティ
ICP
勘定科目
「データ・フォーム」を選択する場合、フォームとしてサブタスクを選択できるサブグループのリストが表示されます。
すべて
フォーム
フォーム・フォルダ
「データ」を選択する場合、メンバー交差を入力できる「交差」ボックスが表示されます。メンバー交差の全部または一部を入力可能で、システムでは、指定された条件に基づいてワイルドカード検索を実行できます。
「交差」フィールドではメンバーの順序は次のようにする必要があります:
"ScenarioName","AccountName","EntityName","PeriodName","ViewName","CurrencyName","YearsName","IntercompanyName","MovementName","Data SourceName","ConsolidationName","Custom1Name","Custom2Name","Custom3Name","Custom4Name"
アプリケーションで「複数GAAP」が有効になっている場合、メンバーの順序は次のようになります:
"ScenarioName","AccountName","EntityName","PeriodName","ViewName","CurrencyName","YearsName","IntercompanyName","MovementName","Data SourceName","ConsolidationName","Multi-GAAPName","Custom1Name","Custom2Name","Custom3Name"
「交差」フィルタ・ボックスの一部として、"ScenarioName","YearName","PeriodName"を使用し、「アクション」を「実行」として選択します。
データ・フォームで年次累計データを有効にした後、FCCS_YTD入力に切り替えることでYTDデータの変更履歴を表示できます。変更履歴を表示すると、セルの変更履歴にFCCS_YTDの詳細が表示されます。
新しいエンティティがエンティティ階層に追加されており、そのエンティティの自動ロックが必要な場合、直属の親がロックされているすべてのPOVに対して、新しいエンティティは自動的にロックされます。自動ロックは、ユーザーがAUH内の既存のエンティティを有効にしている場合にも発生します。
エンティティが削除されるか、AUHの編集時にユーザーがエンティティの選択を解除した場合、承認ユニットはAUH同期プロセスの一部として含まれなくなります。
新しいエンティティがリーフ・メンバーに追加されると、新しいエンティティは、その親(リーフ・メンバー)がすでに開始されている場合は自動的に開始されます。
アクション - 1つ以上のオプション、または「すべて」を選択します。
開始日 - カレンダをクリックして開始日を選択します。
終了日 - カレンダをクリックして終了日を選択します。
ユーザー - ユーザーIDを入力します。ユーザーID情報の全部または一部を入力可能で、システムでは、指定された条件に基づいてワイルドカード検索を実行できます。
ヒント:
「クリア」を選択すると、選択内容をクリアし、デフォルト値に戻ることができます。
グリッドに、フィルタ条件に一致する監査表から上位1,000レコードが表示されます。スクロールしてすべてのレコードを表示できます。
CSVファイルにエクスポートされます。ベスト・プラクティスのヒント: 四半期末ごとなど、監査ログ・データの定期的なアーカイブおよびパージをスケジュールします。これにより、システム内の監査ログ・データが時間とともに増大することを防ぎます。アーカイブした監査ログ・ファイルは、内部ドキュメント保持ポリシーに従って管理してください。
監査データの定期的なアーカイブのスケジュールの詳細は、EPM自動化の操作を参照してください。
注:
注:
ドキュメントのPDFバージョンを使用している場合: これらのスクリプトを使用不能にする改行とフッター情報を回避するために、このトピックのHTMLバージョンからスクリプトをコピーしてください。EPM自動化の操作のサンプル・スクリプトのコピーを参照してください。