要員アーティファクトの更新

概要

ここで説明されている特定のリリースで使用可能な機能拡張では、一部の付属アーティファクトの更新が必要です。

  • これらのアーティファクト(このトピックで説明)を変更していない場合、アーティファクトおよび機能は、リリースで自動的に使用可能になります。
  • 新しいリリース中、カスタマイズされたアーティファクトは更新されないため、これらのアーティファクトをカスタマイズ済で、新機能を利用する場合は、次のステップを実行します。
  1. 更新後に全体バックアップを実行し、それをローカルにダウンロードします。

  2. 変更済アーティファクトのリストを確認して、アーティファクトに行った変更に月次更新の機能拡張で対応するかどうかを検討します。新機能を利用するために変更済アーティファクトを復元するかどうかと、変更の一部または全部を再適用する必要があるかどうかを評価します。

    ヒント:

    次にリストされている変更済アーティファクトについて、変更済アーティファクトのコピーを作成して、それを変更の参照として使用することを検討してください。

    注:

    廃止されたアーティファクトは、引き続き使用できますが、今後は機能拡張されず、アクティブなフォーム、メニュー、ダッシュボードなどから削除できます。
  3. 更新後、識別したアーティファクトに対するカスタマイズを元に戻し、アーティファクトを付属の形式に復元します。カスタマイズを元に戻すを参照してください。
  4. 必要に応じてアーティファクトに対するカスタマイズを再実装します。
  5. 復元されたCalculation Managerのルールまたはテンプレートでは、それらが最終になった後、影響を受けるアーティファクトのアプリケーションに、更新したルールまたはテンプレートを必ずデプロイしてください。カスタム・テンプレートの使用状況の表示およびビジネス・ルールおよびビジネス・ルールセットのデプロイを参照してください。

2021年12月更新

次の情報では、2021年12月更新のパフォーマンス強化に関連する新規および変更済アーティファクトについて説明します。

すべての要員ルールおよび一部のメンバー式が、パフォーマンスを向上させるための変更で更新されました。機能的な変更はありませんが、基礎となるテクノロジのパフォーマンス向上を利用するためにロジックが更新されました。未変更のルールまたはメンバーは、これらのパフォーマンス強化を自動的に受け取ります。変更したルールまたはメンバーは、これらのパフォーマンス強化がない現状のままになります。これらのアーティファクトを現在の状態に復元して、これらのパフォーマンス強化を取り込み、必要に応じて、更新済のロジックに変更を再適用することをお薦めします。

さらに、新規ルール「すべてのデータに関する従業員報酬の計算」(またはジョブのみのモデルの「すべてのデータに関するジョブ報酬の計算」)により、管理者およびパワー・ユーザーは、スコープ内のすべてのデータの報酬を計算できます。

注:

要員では、ハイブリッドが有効な場合、「従業員」および「ジョブ」ディメンションはすべての親が動的に集計されて設定されるため、要員ではこれらのディメンションが集計されません。前のリリースでは「要請の追加」が集計されましたが、21.12からは集計されません。

表C-3 2021年12月更新

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト
Calculation Managerのテンプレート
  • OWP_Calculate Employee Compensation_Te
  • OWP_Calculate Job Compensation_T
  • OWP_Process Loaded Data_T
  • OWP_Change Exsiting Details_T
  • OWP_Synchronize Defaults_T
  • OWP_Synchronize Definition_T
  • OWP_Assign Defaults_T
  • OWP_Transfer In_T
  • OWP_Transfer Out_T
  • OWP_Transfer_T
  • OWP_Incremental Process Data with Synchronize Definition_GT
  • OWP_Incremental Process Data with Synchronize Defaults_GT
  • OWP_Incremental Synchronize Defaults_GT
  • OWP_Incremental Synchronize Definition_GT
  • OWP_Plan Departure_T
  • OWP_Change Job
  • OWP_Assign Defaults AGG_T
  • OWP_Calculate Demand
  • OWP_Calculate Supply
  • OWP_Add Requisition_T
  • OWP_Change Requisition_T
  • "OWP_Change Existing Details_T"
  • "OWP_Plan Departure_T"
  • OWP_Enable Job_T
  • OWP_Transfer headcount_T
 
Calculation Managerのルール
  • OWP_Process Loaded Data
  • OWP_Calculate Existing Employee Compensation
  • OWP_Calculate New Hire Compensation
  • OWP_Calculate Job Compensation
  • OWP_Process Loaded Data
  • OWP_Synchronize Defaults
  • OWP_Synchronize Definition
  • OWP_Transfer In
  • OWP_Transfer Out
  • OWP_Transfer
  • OWP_Incremental Process Data with Synchronize Defaults
  • OWP_Incremental Process Data with Synchronize Definition
  • OWP_Incremental Synchronize Defaults
  • OWP_Incremental Synchronize Definition
  • OWP_Change Job
  • OWP_Calculate Employee Compensation for All Data
  • OWP_Calculate Job Compensation for All Data
メンバー
  • OWP_CYTD(Prior) (「プロパティ」ディメンション内)
  • OWP_Tax1... Tax10 (「勘定科目」ディメンション内)
 

注:

ルール・パフォーマンスをさらに向上させるには、「勘定科目」および「プロパティ」の両方ですべてのCYTD式を変更できます。

計画シナリオと予測シナリオの両方の年範囲を取得し、その年範囲に対してのみ動作するように式を更新します。たとえば、計画シナリオの年範囲がFY21からFY24に設定されており、予測シナリオの年範囲がFY22からFY24に設定されている場合、式をFY21からFY24の年範囲で適切に更新します。

これらの変更は、1月が開始月ではないアプリケーションでのみ必要です。

これらの式の"Apr"をアプリケーションの最後の月で置き換えます。

  • "OWP_CYTD Total Salary"式 =
    /*プラン年および予測年の範囲をFY21からFY24に設定します*/ IF(@ISMBR("OWP_Expense Amount")) IF("Fiscal TP-Index"==1 and "Yr-Index"!=0) IF(@ISMBR("FY22")) "OWP_Total Salary" + "FY21"->"Apr"->"OWP_CYTD Total Salary"; /*会計アプリケーションの前年および最後の月にハードコードされます*/ ELSEIF(@ISMBR("FY23")) "OWP_Total Salary" + "FY22"->"Apr"->"OWP_CYTD Total Salary"; ELSEIF(@ISMBR("FY24")) "OWP_Total Salary" + "FY23"->"Apr"->"OWP_CYTD Total Salary"; ENDIF; ELSEIF("Cal TP-Index"==1) "OWP_Total Salary"; ELSE "OWP_Total Salary" + @PRIOR("OWP_CYTD Total Salary"); ENDIF; ENDIF;
  • "OWP_CYTD Gross Earnings"式 =
    IF(@ISMBR("OWP_Expense Amount")) IF("Fiscal TP-Index"==1 and "Yr-Index"!=0) IF(@ISMBR("FY22")) " OWP_Total Compensation" + "FY21"->"Apr"->"OWP_CYTD Gross Earnings"; ELSEIF(@ISMBR("FY23")) "OWP_Total Compensation" + "FY22"->"Apr"->"OWP_CYTD Gross Earnings"; ELSEIF(@ISMBR("FY24")) "OWP_Total Compensation" + "FY23"->"Apr"->"OWP_CYTD Gross Earnings"; ENDIF; ELSEIF("Cal TP-Index"==1) "OWP_Total Compensation"; ELSE "OWP_Total Compensation" + @PRIOR("OWP_CYTD Gross Earnings"); ENDIF; ENDIF;
    
  • "OWP_CYTD Taxable Compensation"式 =
    IF(@ISMBR("OWP_Expense Amount")) IF("Fiscal TP-Index"==1 and "Yr-Index"!=0) IF(@ISMBR("FY22")) "OWP_Total Compensation" + "FY21"->"Apr"->"OWP_CYTD Taxable Compensation"; ELSEIF(@ISMBR("FY23")) "OWP_Total Compensation" + "FY22"->"Apr"->"OWP_CYTD Taxable Compensation"; ELSEIF(@ISMBR("FY24")) "OWP_Total Compensation" + "FY23"->"Apr"->"OWP_CYTD Taxable Compensation"; ENDIF; ELSEIF("Cal TP-Index"==1) "OWP_Total Compensation"; ELSE "OWP_Total Compensation" + @PRIOR("OWP_CYTD Taxable Compensation"); ENDIF; ENDIF;
    
  • プロパティからの"OWP_CYTD(Prior)"式 =
    IF(@ismbr(@relative("OWP_Total Compensation",0))) IF("Fiscal TP-Index"=="Cal TP-Index" OR ("Fiscal TP-Index"!="Cal TP-Index" and ("OWP_Payment Terms"->"BegBalance"==[OWP_PaymentTerms.FiscalMonth] OR "OWP_Payment Terms"->"BegBalance"==[OWP_PaymentTerms.FiscalQuarter] OR "OWP_Payment Terms"->"BegBalance"==[OWP_PaymentTerms.FiscalYear]))) @SUMRANGE("OWP_Expense Amount", @REMOVE(@CURRMBRRANGE("Period", LEV, 0, ,-1),@LIST("OEP_Yearly Plan","Qtrly 1","Qtrly 2","Qtrly 3","Qtrly 4"))); ELSE IF("Fiscal TP-Index"==1 and "Yr-Index"!=0) IF(@ISMBR("FY22")) "FY21"->"Apr"->"OWP_Expense Amount"+"FY21"->"Apr"->"OWP_CYTD(Prior)"+"BegBalance"->"OWP_Expense Amount"; ELSEIF(@ISMBR("FY23")) "FY22"->"Apr"->"OWP_Expense Amount"+"FY22"->"Apr"->"OWP_CYTD(Prior)"+"BegBalance"->"OWP_Expense Amount"; ELSEIF(@ISMBR("FY24")) "FY23"->"Apr"->"OWP_Expense Amount"+"FY23"->"Apr"->"OWP_CYTD(Prior)"+"BegBalance"->"OWP_Expense Amount"; ENDIF; ELSEIF("Cal TP-Index"==1 AND "OWP_Start Date"->"No Property" != #MISSING) #MISSING; ELSE @PRIOR("OWP_Expense Amount",1,@Relative("YearTotal",0)) + @PRIOR("OWP_CYTD(Prior)",1,@Relative("YearTotal",0)); ENDIF; ENDIF; ENDIF;

2021年8月更新

次の情報では、2021年8月更新の要員拡張機能に関連する変更済アーティファクト、および新機能を使用するためにアプリケーションに加える必要がある変更について説明します。

レポート・キューブへのカスタム・ディメンションの追加

この更新では、新規アプリケーションの場合、初めて機能を有効にするときにカスタム・ディメンションをレポート・キューブ(OEP_REP)に追加するかどうかを選択できます。

既存のアプリケーションの場合、次回機能を有効にするときにカスタム・ディメンションをレポート・キューブに追加する1回かぎりのオプションがあります。機能を有効にする前に、OEP_REPキューブ内のデータをクリアする必要があります。

レポート・キューブ(OEP_REP)にプッシュするディメンションを選択するには、レポート・キューブへのカスタム・ディメンションの追加を参照してください:

  • 新規アプリケーションの場合、初めて機能を有効化するときにこのタスクを1回のみ実行できます。
  • 既存のアプリケーションの場合、次回「機能を使用可能にする」で変更を加えるときにこのタスクを実行する1回かぎりのオプションがあります。
  • 既存のアプリケーションの場合、「要員」または「戦略要員」のいずれかに対して、次回「機能を使用可能にする」で変更を加えるときにこのタスクを実行する1回かぎりのオプションがあります。

功績仮定

  • 新規ダッシュボード「要員および功績仮定」へのアクセス権をユーザーに付与します。

  • 「功績仮定」を有効にしており、「グローバル」レベルでのプランニングを指定する場合、「要員および功績仮定」ダッシュボードで会社仮定が使用され、エンティティは非表示になります。「エンティティ当たり」レベルでのプランニングを指定する場合、「要員および功績仮定」ダッシュボードでエンティティが使用され、会社仮定は非表示になります。

  • 既存の顧客の場合、「功績仮定」を有効にして「エンティティ」または「グローバル」によるプランニングを選択する場合、「エンティティ」または「グローバル」レベルでの「功績レート」「功績月」および「カットオフ日」のデータを入力する必要があります。データ管理を使用して既存の従業員のデータをロードするとき、これらの仮定は増分的なデータの処理と同期ルールの一部として従業員にコピーされます。または、「功績月」あるいは「カットオフ日」を更新するときに必ず「ロードされたデータの処理」を実行できます。

更新された「従業員の詳細」フォーム

「コンポーネント」ディメンションには新規メンバーの「功績昇給」があり、これは功績勘定科目のスマート・リスト値として割り当てられます。既存の顧客の場合、2021年8月のコンテンツを更新すると、「従業員の詳細」フォームの「功績」の行見出しに、新しいスマート・リスト値ではなく1が表示されます。「従業員の詳細」フォームを更新して新規メンバーの「功績昇給」を表示するには、「報酬の計算」または「同期」ルールを実行します。

表C-4 2021年8月更新 - 要員の新規および変更済アーティファクト

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト
ダッシュボード   要員および功績仮定

新規ダッシュボード「要員および功績仮定」へのアクセス権をユーザーに確実に付与します。

フォーム
  • 給与等級
  • 功績レート
  • 従業員プロパティ - 「功績月」行が削除されました
  • データの処理およびデフォルトの同期 - 「功績月」行が削除されました
  • データの処理および定義の同期 - 「功績月」行が削除されました
  • 給与マッピング
  • 功績マッピング
  • 功績仮定
  • 財務勘定科目マッピング
テンプレート
  • OWP_Synchronize Definition_T
  • OWP_Synchronize Defaults_T
  • OWP_Assign Target Defaults
  • OWP_Assign Defaults_T
  • OWP_Remove Compensation Defaults
  • OWP_Add Salary Defaults
  • OWP_Add Tax Defaults
  • OWP_Add Earning Defaults
  • OWP_Add Benefit Defaults
  • OWP_Process Loaded Data_T
  • OWP_Transfer Out
  • OWP_Transfer_T
  • OWP_Change Job
  • OWP_Change Existing Details_T
  • OWP_Copy Data across Entities_GT
  • OWP_Copy Data across Entities
  • OWP_Copy Data Across Entities For Grades_GT
  • OWP_Copy Data Across Entities For Grades
  • OWP_Remove Financial Mappings
  • OWP_Add Salary Mapping For Financials
  • OWP_Add Merit Mapping For Financials
  • OWP_Synchronize Mappings For Financial Accounts_T
ルール  
  • OWP_Remove Financial Mappings
  • OWP_Add Salary Mapping For Financials
  • OWP_Add Merit Mapping For Financials
  • OWP_Synchronize Mappings For Financial Accounts
勘定科目
  • OWP_Merit - HSP_NOLINK、Hsp_ConvertNonCurrencyValue UDAを追加しました
  • OWP_Skill Set、OWP_Gender、OWP_Age Band、OWP_Highest Education Degree - Hsp_ConvertNonCurrencyValue UDAを追加しました
  • OWP_Merit Adjustment % Cum - 式を更新しました
  • OWP_Basic Salary - メンバー式を更新しました
  • OWP_Cut-Off Date - 「勘定科目」ディメンションの新規メンバー
  • OWP_Merit Increase - 「コンポーネント」ディメンションの新規メンバー
  • OWP_No Grade - 「コンポーネント」ディメンションの新規メンバー
データ・マップ OWP_Headcount and FTE Data for Reporting - レポート用の人数データはレポート用の人数およびFTEデータに名前を変更され、OWP_FTE勘定科目を含むように更新されました。(名前変更された既存のデータ・マップ。)  

2020年11月更新

次の情報では、2020年11月更新の、要員の仮定に対する通貨換算計算の拡張機能に関連する変更済アーティファクトについて説明します。

2020年11月のリリースから、要員の仮定に対する通貨換算計算の機能拡張の一環として、次の変更が行われています。

この更新では、Hsp_ConvertNonCurrencyValueという新規UDAが、勘定科目ディメンションのすべての所得、福利厚生、税金および基本給与と、プロパティ・ディメンションからのプロパティなしに追加されました。この通貨換算を使用して、バッチ計算では仮定(所得、福利厚生、税金および基本給与のスマート・リスト値)が要員のレポート通貨にコピーされます。これによって、レポート用の報酬データ・データマップの実行後にレポート・キューブ内のコンポーネント全体にデータが移入されます。

注:

「作成および管理」の下にある「通貨換算」を使用して、新規通貨換算スクリプトを生成し、新たに更新されたスクリプトを生成します。

表C-5 2020年11月更新 - 要員の変更済アーティファクト

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト

勘定科目

  • OWP_Earning1

  • OWP_Earning2

  • OWP_Earning3

  • OWP_Earning4

  • OWP_Earning5

  • OWP_Earning6

  • OWP_Earning7

  • OWP_Earning8

  • OWP_Earning9

  • OWP_Earning10

  • OWP_Benefit1

  • OWP_Benefit2

  • OWP_Benefit3

  • OWP_Benefit4

  • OWP_Benefit5

  • OWP_Benefit6

  • OWP_Benefit7

  • OWP_Benefit8

  • OWP_Benefit9

  • OWP_Benefit10

  • OWP_Tax1

  • OWP_Tax2

  • OWP_Tax3

  • OWP_Tax4

  • OWP_Tax5

  • OWP_Tax6

  • OWP_Tax7

  • OWP_Tax8

  • OWP_Tax9

  • OWP_Tax10

  • OWP_Basic Salary

 

プロパティ

プロパティなし

 

2020年10月更新

次の情報では、2020年10月更新の異動拡張機能に関連する変更済アーティファクトについて説明します。

2020年10月のリリースから、要員の異動機能拡張の一環として、次の変更が行われています:

  • この更新により、1ステップまたは2ステップの異動で、カスタム・ディメンションおよびエンティティ全体にわたって従業員を異動できるようになりました。以前は、ジョブおよびエンティティの変更にのみ異動が許可されていました。従業員を1つのエンティティから別のエンティティに異動するときに、カスタム・ソースから同じまたは異なるターゲットを選択することもできます。同じことがジョブのみのモデルの異動人数に適用されます。
  • ソースの異動年に、FTEおよび人数など、従業員プロパティの大部分が異動月以降クリアされます。「適用可能な組合コード」「従業員タイプ」「支払タイプ」および「ステータス」はそのまま残りますが、「ステータス」は「転出」として表示されます。
  • 従業員異動月が異動の年の功績月よりも後の場合、功績レートはソースからコピーされます。ターゲット・エンティティの後続の年については、ターゲット・レートに基づいて功績レートが計算されます。従業員がアクティブでない場合、推奨功績レートは移入されません。従業員異動月が功績月よりも前の場合、功績レートはターゲットからコピーされます。
  • ジョブのみのモデルでは、ジョブで使用可能な人数に応じて異動または退職可能な人数に制限があります。これにより、ジョブから人数が離れた後にジョブ報酬の計算ルールを実行する必要性がなくなります。
  • 「合計FTE」および「合計人数」が「新規採用 - 要求」フォーム、「従業員プロパティ」フォームおよび「既存の従業員の管理」フォームに追加されました。「FTE」および「人数」の別名が「FTE仮定」および「人数仮定」に変更されました。「FTE仮定」および「人数仮定」は、計算を促進する入力仮定に使用されます。「合計FTE」および「合計人数」はレポート目的で使用されます。
  • 異動年のソースの所得、福利厚生および支払済税金がターゲットしきい値の適用時に考慮されます。ソースの計算済費用が、異動およびジョブの変更プロセスの一部として異動年のターゲットにコピーされます。エンティティのデフォルトをターゲットの従業員に適用した後、ソースおよびターゲットで同じである所得、福利厚生および税金にターゲットの異動年のしきい値を適用するときに、コピーされた計算済費用額が考慮されます。ジョブのみのモデルの異動人数の一部として、ソースからターゲットの計算済費用は異動する人数に基づきます。これは、従業員のみのモデルおよび従業員とジョブのモデルの従業員に対する単一ステップおよび2ステップの異動およびジョブの変更アクションと、ジョブのみのモデルの異動人数アクションに適用されます。

表C-6 2020年10月更新 - 要員の変更済アーティファクト

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト 廃止アーティファクト
Calculation Managerのテンプレート
  • OWP_Transfer_T
  • OWP_Transfer Out_T
  • OWP_Transfer In_T
  • OWP_Change Job
  • OWP_Assign Target Defaults
  • OWP_Transfer Headcount_T
  • OWP_Synchronize Definition_T
  • OWP_Synchronize Defaults_T
  • OWP_Calculate Employee Compensation_Te
  • OWP_Plan Departure
  • OWP_Change Existing Details_T
   
Calculation Managerのルール
  • OWP_Transfer
  • OWP_Transfer Out
  • OWP_Transfer In
  • OWP_Change Job
  • OWP_Transfer Headcount
   
フォーム
  • OWP_Manage Existing Employees
  • OWP_New Hire - Request
  • OWP_Employee Properties
   
勘定科目
  • OWP_FTE
  • OWP_Headcount

別名が「FTE」から「FTE仮定」に、「人数」から「人数仮定」に変更されました。

   
メンバー式

「勘定科目」ディメンション・メンバー:

  • OWP_Earning1:OWP_Earning10
  • OWP_Benefit1:OWP_Benefit10
  • OWP_Tax1:OWP_Tax10

「プロパティ」ディメンション・メンバー:

OWP_CYTD(Prior)

   

2020年6月更新

次の情報では、20.06更新の計画および予測シナリオに対する異なるプランニング年に関連する新規および変更済アーティファクトについて説明します。

2020年6月のリリースから、 要員 フォームおよびルールが更新され、計画および予測シナリオに対して異なるプランニング年を使用できるようになりました。以前は、 要員またはOracle Strategic Workforce Planning Cloud「プランニングと予測の準備」構成タスクで、計画シナリオに対して設定された年範囲および保存済の最終モジュールに基づいて、両方のモジュールの計画および予測の両方のシナリオに対して、 &OEP_YearRange代替変数が設定されました。 この代替 変数への参照は停止中です。

2020年6月のリリースにより、 要員 ではすべてのビジネス・ルールおよびテンプレートが更新され、シナリオごとに個別に「プランニングと予測の準備」構成タスクから開始年と終了年を読み取る方法を使用するようになりました。有効な交差を使用して、シナリオの開始期間と終了期間に基づいてデータが表示されるようフォームが変更されます。更新が適用されたときに、これらのフォームとビジネス・ルールを変更していない場合、次のようになります。

  • 事前定義済ビジネス・ルールおよびテンプレートが更新されます。

  • 事前定義済フォームが更新されます。

新しいリリース中、カスタマイズされたアーティファクトは更新されないため、フォームまたはビジネス・ルールをカスタマイズした場合、次に点に注意してください。

  • &OEP_YearRange代替 変数に依存するルールを変更した場合、次の関数(ビジネス・ルールまたはGroovyルール内)を使用するようルールを更新してください。
    • [[PlanningFunctions.getModuleStartYear("Workforce","ScenarioName")]]: 特定のシナリオの開始年を返します

    • [[PlanningFunctions.getModuleEndYear("Workforce","ScenarioName")]]: 特定のシナリオの終了年を返します

    注:

    モジュール名およびシナリオ名は二重引用符で囲む必要があります。

  • OWP_Process Loaded Data_Tテンプレートを変更していないが、OWP_Process Loaded Data_Tに依存するOWP_Process Loaded Dataルール、OWP_Incremental Process Data with Synchronize Defaults_GTテンプレート、またはOWP_Incremental Process Data with Synchronize Definition_GTテンプレートを変更した場合、計画および予測シナリオに対して異なるプランニング年をサポートするために設計時プロンプト(DTP)値が含まれるようになったため、これらのアーティファクトを次のように更新してください:

    • ルール・レベルで新たに必要になったDTP値を設定するために、OWP_Process Loaded Dataルールを更新する必要があります。これを行うには、Calculation Managerでこのルールを開き、ルール内で"OWP_Process Loaded_T"テンプレート・オブジェクトをハイライト表示し(テンプレート自体を開かないでください)、鉛筆アイコンを選択してDTPを編集し、次の情報を更新/入力し、ルールを保存して再デプロイします。

      • Set DTP Year Range = [[PlanningFunctions.getModuleStartYear("WORKFORCE",{Scenario})]]:[[PlanningFunctions.getModuleEndYear("WORKFORCE",{Scenario})]]

      • Set DTP MODULENAME = "Workforce" (二重引用符を含む)

    • OWP_Incremental Process Data with Synchronize Defaults_GTおよびOWP_Incremental Process Data with Synchronize Definition_GTテンプレートは、ローカルにコピーまたはダウンロードする必要があります。これらのアーティファクトをリストアし、変更を再適用して保存し、これらのテンプレートを再デプロイします。

  • 要員のカスタム・フォームを更新し、&OEP_YearRangeのかわりに「すべての年」ILvl0Descendantsを使用するようにしてください。

    注:

    行の無効なデータの抑制および列の無効なデータの抑制を行うフォーム・プロパティが選択されていることを確認します。

表C-7 2020年6月更新 - 要員の変更済および新規アーティファクト

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト 廃止アーティファクト
Calculation Managerのルール

計画および予測シナリオに対して異なるプランニング年を許可するために、ルール、テンプレートおよびフォームが更新されました:

  • OWP_Associate Employee
  • OWP_Change Job
  • OWP_Transfer In
  • OWP_Transfer Out
  • OWP_Transfer
  • OWP_Synchronize Defaults
  • OWP_Synchronize Definition
  • OWP_Process Loaded Data
  • OWP_Transfer Headcount
  • OWP_Calculate Existing Employee Compensation
  • OWP_Calculate New Hire Compensation
  • OWP_Compensation Data for Reporting

  • OWP_Non Compensation Data for Reporting

  • OWP_Headcount Data for Reporting

  • OWP_Compensation Data to FinStmt

  • OWP_Non Compensation Data to FinStmt

  • OWP_Copy Working to Prior FCST

「プランニングと予測の準備」構成タスクで現在の期間が変更される前に、OWP_Copy Working to Prior FCSTルールを実行します。このルールにより、すべての期間の現在の予測シナリオのバックアップが作成され、"OEP_Working"バージョンから"OEP_Prior FCST"バージョンに、およびシナリオ開始年から終了年にデータがコピーされます。

NA

Calculation Managerのテンプレート

開始年および終了年を読み取る方法を使用するために、すべてのテンプレートが更新されました:

  • OWP_Add Requisition_GT
  • OWP_Change Requisition_GT
  • OWP_Change Existing Details_GT
  • OWP_Enable Job_GT
  • OWP_Change Salary_GT
  • OWP_Add Requisition_T
  • OWP_Change Existing Details_T
  • OWP_Associate Employee_T
  • OWP_Transfer
  • OWP_Plan Departure_T
  • OWP_Process Loaded Data_T
  • OWP_Transfer Headcount_T
  • OWP_Calculate Employee Compensation_Te
  • OWP_Incremental Process Data with Synchronize Defaults_GT
  • OWP_Incremental Process Data with Synchronize Definition_GT
  • OWP_Incremental Synchronize Defaults_GT
  • OWP_Incremental Synchronize Definition_GT

OWP_Set Valid Years for Scenario_T

OWP_Synchronize Defaults_T

OWP_Synchronize Definition_T

OWP_AGG_T

OWP_Assign Defaults_T

OWP_Assign Defaults AGG_T

OWP_Copy Working to Prior FCST_T

ノート: 現在の期間が変更される前にOWP_Copy Working to Prior FCST_Tルールを実行してください。このルールにより、すべての期間の現在の予測シナリオのバックアップが作成されます。

  • OWP_Synchronize Defaults
  • OWP_Synchronize Definition
  • OWP_Assign Compensation_T
フォーム

要員分析

  • OWP_Compensation Analysis
  • OWP_Detailed Compensation Analysis
  • OWP_Employee Assignments
  • OWP_FTE Requirement by Project
  • OWP_Merit Increase Analysis
  • OWP_Project Staffing Request - FTE
  • OWP_Regular FTE Vs Contractor
  • OWP_Review Employee Utilization
  • OWP_Review FTE Requirement across Projects
  • OWP_Review Headcount and FTE
  • OWP_Total Headcount and FTE

NA

NA

フォーム

要員ダッシュボード報酬

  • OWP_Budget by Compensation Category
  • OWP_FTE Trend
  • OWP_Headcount Trend
  • OWP_New Employee Expenses Trend
  • OWP_New Hire Trend
  • OWP_Total Employee Compensation
  • OWP_Total Existing Expenses Trend

  • OWP_Total Non Compensation Expenses by Job
  • OWP_Total Non Compensation Expenses

NA

NA

フォーム

要員 - プラン・シート - 報酬

  • OWP_Employee Additional Earnings
  • OWP_Employee Benefits
  • OWP_Employee Properties
  • OWP_Employee Salary
  • OWP_Employee Taxes
  • OWP_Headcount Trends
  • OWP_Identify Invalid Data_JO
  • OWP_Identify Invalid Data
  • OWP_Job Properties
  • OWP_Manage Existing Employees
  • OWP_Manage Existing Jobs
  • OWP_New Hire Request
  • OWP_Process Data and Synchronize Defaults_JO
  • OWP_Process Data and Synchronize Defaults
  • OWP_Process Data and Synchronize Definition_JO
  • OWP_Process Data and Synchronize Definition
  • OWP_Reconcile Employee Transfer
  • OWP_Review Existing Employees by Job
  • OWP_Review Pending Transfer
  • OWP_Synchronize Defaults
  • OWP_Synchronize Definition

NA

NA

フォーム

要員ダッシュボード・デモグラフィクス

  • OWP_Workforce Expenses by AgeBand
  • OWP_Workforce Expenses by Gender
  • OWP_Worforce Expenses by Higher Education Level
  • OWP_Workforce Expenses by Skill Set

NA

NA

フォーム

要員プラン・シート管理

  • OWP_Set Workforce Assumptions_JO
  • OWP_Set Workforce Assumptions
  • OWP_Standard Rate Assumptions

NA

NA

フォーム

要員仮定

  • OWP_Merit Rates
  • OWP_Rate Table
  • OWP_Rate Table - Simple
  • OWP_Rate Table - Threshold
  • OWP_Salary Grades

NA

NA

ディメンション

勘定科目

NA

NA

メンバー式

OWP_Basic Salary

NA

NA

2020年2月更新

次の情報では、20.02更新での新規の「開始日」プロパティのサポートに関連する新規および変更済のアーティファクトについて説明します。

表C-8 2020年2月更新 - 要員の変更済および新規アーティファクト

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト 廃止アーティファクト
Calculation ManagerおよびGroovyテンプレートおよびルール

要員のOEP_WFPキューブのすべてのCalculation ManagerおよびGroovyテンプレートおよびルールは、「開始日」を受け入れるように更新されました。

ヒント: まだ利用している廃止されたルールを変更して、開始日を利用できます。

1回限り - 新規プロパティを移入

更新するお客様へのノート: 2020年2月コンテンツの更新直後に、新規ルール「1回限り - 新規プロパティを移入」を実行して、既存の「開始月」のデータを「開始日」勘定科目に変換する必要があります。このルールは、コンテンツを更新した直後に、データのあるシナリオおよびバージョンの各組合せに対して1度のみ実行してください。データを再計算するシナリオおよびバージョンの組合せのみを指定してください。たとえば、履歴データの再計算は必要ない場合があります。

ノート: このルールを更新直後に実行しないと、どのルールを実行しても、結果として一部のデータが失われる可能性があります。「1回限り - 新規プロパティを移入」の実行前に誤ってルールを実行した場合は、「1回限り - 新規プロパティを移入」を実行した後で、以前に実行したルールを再実行してください。

最適なパフォーマンスのために、「1回限り - 新規プロパティを移入」の実行前に、ディメンションをFIX文からFIX Parallelに移動し、FIX Parallel文に移動するディメンションのかわりにエンティティ・メンバー選択をFIX文に移動することにより、プロセスの並列処理に適したディメンションを使用するようにFIX Parallelディメンションを変更します。この変更は、Calculation ManagerのOWP_Populate New Properties_Tテンプレートで実行する必要があります。変更内容を保存した後、OWP_Populate New Propertiesルールをデプロイします。

NA

勘定科目メンバー

NA

  • OWP_Start Date
  • TP-EndDate
  • TP-Days

NA

メンバーの式

給与を計算するすべてのメンバー式が更新されました:

  • 勘定科目:

    • 基本給与
    • 所得1から所得10
    • 福利厚生1から福利厚生10
    • 税金1から税金10
  • CYTD (前期)

NA

NA

フォーム

「開始日」列を含めるために更新されました:

  • 従業員プロパティ
  • 既存の従業員の管理
  • 新規採用 - 要求
  • データの処理およびデフォルトの同期
  • データの処理および定義の同期
  • ジョブ・プロパティ
  • 既存のジョブの管理
  • Process Data and Synchronize Defaults_JO
  • Process Data and Synchronize Definition_JO

NA

NA

データ・ロード・テンプレート

「開始月」列を「開始日」と置換するために更新されました:

  • EJ_EmployeePropertiesDataLoad_Plan
  • EO_EmployeePropertiesDataLoad_Plan
  • JO_JobPropertiesDataLoad_Plan

NA

NA

2019年6月更新

次の情報では、19.06更新での不都合の修正に起因する変更済アーティファクトについて説明します。

表C-9 2019年6月更新 - 要員の変更済アーティファクト

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト 廃止アーティファクト
テンプレート OWP_Assign Compensation Defaults NA NA
Groovyテンプレート
  • OWP_Add Requisition_GT
  • OWP_Change Requisition_GT
  • OWP_Change Existing Details_GT
NA NA

2019年5月の更新

次の情報では、2019年5月更新の拡張に関連する新規および変更済アーティファクトについて説明します。

表C-10 2019年5月の更新 - 要員の拡張

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト 廃止アーティファクト
Calculation Managerのルール
  • デフォルトの同期
  • 定義の同期
  • ロードされたデータの処理
  • ジョブの変更
  • 転入
  • 転出
  • 異動
  • 従業員の関連付け
  • 既存の従業員報酬の計算
  • 新規採用の報酬の計算

BegBalanceから期間への報酬の詳細のコピー

更新するお客様へのノート: 2019年5月のコンテンツを更新した直後にルール「1X BegBalanceから期間への報酬の詳細のコピー」を1回実行し、BegBalanceからすべての期間に報酬の詳細をコピーします。

  • 従業員ステータスの変更
  • ジョブの追加
Calculation Managerのテンプレート
  • デフォルトの同期
  • 定義の同期
  • Process Loaded Data_T
  • ジョブの変更
  • Assign Compensation_T
  • ターゲットのデフォルトの割当て
  • Calculate Employee Compensation_Te
  • Transfer Out_T
  • 従業員の関連付け
  • Enable Job_T
  • Change Existing Details_T
  • Change Requisition_T
  • Add Job_T
  • Change Employee Status_T
  • 報酬のデフォルトの割当て
Groovyルール
  • 増分的なデフォルトの同期
  • 増分的な定義の同期
  • 増分的なデータの処理と定義の同期
  • 増分的なデータの処理とデフォルトの同期
NA NA
Groovyテンプレート
  • Add Requisition_GT
  • Change Requisition_GT
  • Incremental Synchronize Defaults_GT
  • Incremental Synchronize Definition_GT
  • Incremental Process Data and Synchronize Definition_GT
  • Incremental Process Data and Synchronize Defaults_GT
  • Enable Job_GT
  • Change Salary_GT
  • Change Existing Details_GT
NA
フォーム
  • 従業員プロパティ
  • ジョブ・プロパティ
  • 無効なデータの識別
  • データの処理および定義の同期
NA NA
メニュー

既存のアクション

  • 従業員のアクション
  • ジョブのアクション
NA
メンバーの式

OWP_Basic Salary

NA NA
スマート・リスト NA 従業員のオプション NA

2019年2月更新

次の情報では、2019年2月更新の増分データ・ロード機能に関連する新しいアーティファクトおよび変更されたアーティファクトについて説明しています。

表C-11 2019年2月更新 - 増分データ・ロードに関連する機能拡張

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト 廃止アーティファクト
Calculation Managerのルール NA NA NA
Calculation Managerのテンプレート
  • OWP_Process Loaded Data_T
  • OWP_Synchronize Definition
  • OWP_Synchronize Defaults
  • OWP_Fix Parallel_T
NA NA
Groovyルール NA
  • OWP_Incremental Process Data with Synchronize Defaults
  • OWP_Incremental Process Data with Synchronize Definition
  • OWP_Incremental Synchronize Defaults
  • OWP_Incremental Synchronize Definition
NA
Groovyテンプレート NA
  • OWP_Incremental Process Data with Synchronize Defaults_GT
  • OWP_Incremental Process Data with Synchronize Definition_GT
  • OWP_Incremental Synchronize Defaults_GT
  • OWP_Incremental Synchronize Definition_GT
NA
フォーム NA
  • データの処理およびデフォルトの同期
  • データの処理および定義の同期
  • デフォルトの同期
  • 定義の同期
NA
垂直タブ NA 一括更新 NA
水平タブ NA
  • データの処理およびデフォルトの同期
  • 更新されたデータの処理
  • デフォルトの同期
  • 定義の同期
NA
データ・インポート・テンプレート
  • EJ_EmployeePropertiesDataLoad_Plan
  • EO_EmployeePropertiesDataLoad_Plan
NA NA

2018年11月更新

次の情報では、2018年11月更新の採用要請の追加ルールでのパフォーマンス強化に関連する新規および変更済アーティファクトについて説明します。

表C-12 2018年11月更新 - 採用要請の追加ルールに関連するパフォーマンス強化

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト 廃止アーティファクト
Calculation Managerのルール Add Requisition_GT NA NA
Calculation Managerのテンプレート
  • OWP_Add Requisition_T
  • OWP_Assign Compensation_T
NA NA

2018年9月更新

次の情報では、2018年9月更新のパフォーマンス強化に関連する新規および変更済アーティファクトについて説明します。

表C-13 2018年9月更新 - パフォーマンス向上に関連する機能拡張

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト 廃止アーティファクト
Calculation Managerのルール
  • OWP_Process Loaded Data
  • OWP_Synchronize Defaults
  • OWP_Synchronize Definition
  • OWP_Plan Departure
NA NA
Calculation Managerのテンプレート
  • OWP_Process Loaded Data_T
  • OWP_Synchronize Definition
  • OWP_Synchronize Defaults
  • OWP_Add Requisition_T
  • OWP_Assign Compensation_T
  • OWP_Plan Departure_T

OWP_Fix Parallel_T

NA
メンバー OWP_Utilization NA NA

2018年7月更新

次の情報では、2018年7月更新の新規および変更済アーティファクトについて説明します。

表C-14 2018年7月 - 要請の追加に関連する機能拡張

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト 廃止アーティファクト
Calculation Managerのルール NA
  • OWP_Add Requisition_GT
  • OWP_Change Requisition_GT
  • OWP_Add TBH
  • OWP_ChangeHiringRequisitionStatus
Calculation Managerのテンプレート NA
  • OWP_Add Requisition_T
  • OWP_Assign Compensation_T
  • OWP_Change Requisition_T
  • OWP_Add TBH_T
  • OWP_ChangeHiringRequisitionStatus_T
スマート・リスト OWP_Status
  • OWP_Salary Options
  • OWP_Requisition Options
NA
メニュー
  • 「新規採用アクション」メニュー・アイテム - 採用要請の追加
  • 要請ステータスの変更
NA NA

2018年7月更新 - 福利厚生と税金ウィザードの計算に関連する機能拡張

アーティファクト・タイプ 変更済アーティファクト 新規アーティファクト 廃止アーティファクト
Calculation Managerのルール
  • OWP_Synchronize Defaults
  • OWP_Synchronize Definition
  • OWP_Process Loaded Data
  • OWP_Transfer
  • OWP_Transfer In
  • OWP_Change Job
  • OWP_Associate Employee
  • OWP_Copy Rates Across Entities
  • OWP_Copy Rates to Months
  • OWP_Copy Rates from Periodicities
  • OWP_Copy Rates Across Years
NA
Calculation Managerのテンプレート
  • OWP_Synchronize Defaults
  • OWP_Synchronize Definition
  • OWP_ Assign Compensation Defaults
  • OWP_ Assign Target Defaults
  • OWP_Copy Rates Across Entities
  • OWP_Copy Rates to Months
  • OWP_Copy Rates from Periodicities
  • OWP_Copy Rates Across Years
  • OWP_Check Rates Availability at Months_T
NA
メンバー
  • 各親の下位にある10個すべての基本勘定科目: OWP_Total Earnings、OWP_Total Benefits、およびOWP_Total Taxes
  • OEP_WFSCキューブのOWP_TiersおよびOWP_Optionsの提供されている子は、「残高」の「タイム・バランス」プロパティに設定されています。親メンバーのOWP_OptionsおよびOWP_tiersの下位に追加されたカスタム・メンバーの「タイム・バランス」プロパティも、「残高」に変更する必要があります。
「プロパティ」ディメンション内:
  • OWP_Custom Expense
  • OWP_One Time Pay
NA
スマート・リスト OWP_Payment Frequency
  • OWP_Component Type
  • OWP_One Time Pay
NA
フォーム
  • OWP_Rate Table
  • OWP_Rate Table - Simple
  • OWP_Rate Table - Threshold
NA NA
メニュー NA OWP_Copy Rates NA
データ・ロード・テンプレート
  • EJ_Earnings,Benefits and Taxes-Properties
  • EO_Earnings,Benefits and Taxes-Properties
  • JO_Earnings,Benefits and Taxes-Properties
  • EJ_Earnings,Benefits and Taxes -Rates
  • EO_Earnings,Benefits and Taxes -Rates
  • JO_Earnings,Benefits and Taxes -Rates
NA NA