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Oracle® Secure Backup管理者ガイド
リリース10.4
B70774-02
索引
次
目次
タイトルおよび著作権情報
はじめに
対象読者
ドキュメントのアクセシビリティについて
関連ドキュメント
表記規則
第I部 Oracle Secure Backupの概念
1
Oracle Secure Backupの概念
1.1
Oracle Secure Backupの特徴
1.2
管理ドメイン、カタログ・データおよび構成ファイル
1.3
Oracle Secure Backupのデーモン
1.3.1
デーモンの種類
1.3.1.1
サービス・デーモン
1.3.1.2
スケジュール・デーモン
1.3.1.3
索引デーモン
1.3.1.4
Apache Webサーバー・デーモン
1.3.1.5
NDMPデーモン
1.3.1.6
ロボット・デーモン
1.3.1.7
プロキシ・デーモン
1.3.2
ファイルシステム・バックアップにおけるデーモンのやり取り
1.4
デフォルトおよびポリシー
1.5
バックアップのイメージとメディア
1.5.1
データ・ブロックとブロッキング・ファクタ
1.5.2
バックアップのイメージとセクション
1.5.3
ボリューム
1.5.3.1
バックアップ・イメージとボリュームのラベル
1.5.4
ボリューム・セット
1.5.5
メディア・ファミリ
1.5.5.1
メディア・ファミリ属性
1.5.5.2
メディア・ファミリのボリューム
1.5.5.3
ボリューム有効期限ポリシー
1.6
ジョブとリクエスト
1.6.1
ジョブの作成
1.6.2
ジョブのログ
1.6.3
ジョブのトランスクリプト
1.6.4
ジョブ・サマリー
2
ユーザーとクラスの管理
2.1
ユーザーとクラスの概要
2.1.1
Oracle Secure Backupのユーザーとパスワード
2.1.1.1
オペレーティング・システム・アカウント
2.1.1.2
NDMPホスト
2.1.1.3
ユーザー構成について
2.1.2
Oracle Secure Backupのクラスと権限
2.2
デフォルトとポリシーの構成
2.2.1
構成済デフォルトおよびポリシーの値の表示
2.2.2
ポリシーの設定
2.2.3
ポリシーのリセット
2.3
ユーザーの構成
2.3.1
「ユーザー」ページの表示
2.3.2
ユーザーの追加
2.3.3
ユーザー・プロパティの編集または表示
2.3.4
ユーザー・パスワードの変更
2.3.5
Windowsアカウント情報の割当て
2.3.5.1
Windowsアカウントの削除
2.3.6
事前認可済アクセスの割当て
2.3.6.1
事前認可済アクセスの削除
2.3.7
ユーザーの名前の変更
2.3.8
ユーザーの削除
2.4
クラスの構成
2.4.1
「クラス」ページの表示
2.4.2
クラスの追加
2.4.3
クラス・プロパティの編集または表示
2.4.4
クラスの削除
2.4.5
クラスの名前の変更
3
バックアップおよびメディア設定の構成
3.1
メディア・ファミリの構成
3.1.1
定義済メディア・ファミリの表示
3.1.2
メディア・ファミリの追加
3.1.3
メディア・ファミリ属性の編集または表示
3.1.4
メディア・ファミリの削除
3.2
データベース・バックアップ記憶域セレクタの構成
3.2.1
定義済データベース・バックアップ記憶域セレクタの表示
3.2.2
データベース・バックアップ記憶域セレクタの追加
3.2.3
データベース・バックアップ記憶域セレクタの編集
3.2.4
データベース・バックアップ記憶域セレクタの削除
3.3
ジョブ・サマリー・スケジュールの構成
3.3.1
定義済ジョブ・サマリー・ページの表示
3.3.2
ジョブ・サマリー・スケジュールの作成
3.3.3
ジョブ・サマリー・スケジュールの編集
3.3.4
ジョブ・サマリー・スケジュールの削除
3.3.5
ジョブ・サマリー・スケジュールの名前の変更
第II部 バックアップおよびリストア操作の実行
4
Oracle Secure BackupとのRecovery Managerの使用方法
4.1
Recovery ManagerおよびOracle Secure Backupの概要
4.1.1
RMAN環境
4.1.2
データベース・バックアップ
4.1.2.1
RMANバックアップ・セットおよびOracle Secureバックアップ・イメージ
4.1.2.2
データベース・バックアップ記憶域セレクタ
4.1.3
データベースのリストアとリカバリ
4.1.4
データベースのバックアップおよびリカバリを管理するためのインタフェース
4.1.4.1
RMANコマンドライン・クライアント
4.1.4.2
Oracle Enterprise Manager 10
g
および11
g
Database Control
4.1.4.3
Oracle Enterprise Manager 10
g
Grid Control
4.1.5
RMANおよびOracle Secure Backupの管理ドメイン
4.1.6
RMANによるOracle Secure Backupへのアクセス方法
4.1.7
Non-Uniform Memory Access (NUMA)に対するOracle Secure Backupサポート
4.2
RMANとともに使用するためのOracle Secure Backupの構成
4.2.1
Oracle Secure BackupのSBTライブラリへのRMANアクセスの構成
4.2.2
事前認可済Oracle Secure Backupユーザーの作成
4.2.2.1
Oracle Secure BackupによるSBTバックアップの事前認可方法
4.2.2.2
RMANの事前認可の構成
4.2.3
RMANのバックアップ用のメディア・ファミリの作成
4.2.4
Enterprise Managerでのデータベース・バックアップ記憶域セレクタの作成
4.2.5
RMANでのメディア管理パラメータの設定
4.3
RMANバックアップのプライマリ・ジョブと下位ジョブ
4.4
RMANおよびOracle Secure Backupによるバックアップの実行
4.5
RMANおよびOracle Secure Backupによるリカバリの実行
4.6
RMANおよびOracle Secure Backupの暗号化
4.7
Oracle Secure BackupでのRMANバックアップ・メタデータ
4.7.1
RMANおよびOracle Secure Backupのメタデータの概要
4.7.1.1
テープ上のRMANバックアップの有効期限
4.7.2
Oracle Secure BackupでのRMANのジョブ情報の表示
4.7.2.1
ジョブのトランスクリプトの表示
4.7.2.2
SBTエラーの表示
4.7.3
バックアップ・ピース情報の表示
4.8
Oracle RAC環境でのRMANおよびOracle Secure Backupの使用
4.8.1
Oracle RAC環境でのOracle Secure Backupのインストール
4.8.2
ネットワーク・バックアップとローカル・バックアップ
4.8.3
二重化バックアップ
5
ファイルシステム・データのバックアップ
5.1
ファイルシステム・バックアップの概要
5.1.1
ファイルシステム・バックアップのタイプ
5.1.2
データセットのバックアップ
5.1.3
スケジュール済バックアップ
5.1.4
オンデマンド・バックアップ
5.1.5
再開可能なバックアップ
5.1.6
バックアップ・カタログ
5.1.6.1
カタログ・データ・セレクタ
5.1.6.2
カタログ表示モード
5.1.6.3
個々のファイルのバックアップ
5.1.7
バックアップ計画の選択
5.1.8
バックアップ・スケジュールの選択
5.2
データセット・ファイルの作成
5.2.1
データセット・ファイルの例
5.2.1.1
各データセット・ファイルにホストを1つのみ含める方法
5.2.1.2
1つのデータセット・ファイルに複数のホストを含める方法
5.2.2
「データセット」ページの表示
5.2.3
データセット・ファイルの追加
5.2.4
データセット・ファイルのチェック
5.2.5
データセット・ファイルの編集
5.2.6
データセットの名前の変更
5.2.7
データセット・ファイルの削除
5.3
バックアップ・ウィンドウの構成
5.3.1
バックアップ・ウィンドウ・ページの表示
5.3.2
バックアップ・ウィンドウの追加
5.3.3
バックアップ・ウィンドウの削除
5.4
バックアップ・スケジュールの構成
5.4.1
バックアップ・スケジュールの概要
5.4.2
「スケジュール」ページの表示
5.4.3
バックアップ・スケジュールの追加
5.4.4
バックアップ・スケジュールのプロパティの編集または表示
5.4.5
バックアップ・スケジュールの削除
5.4.6
バックアップ・スケジュールの名前の変更
5.5
トリガーの構成
5.5.1
「トリガー」ページの表示
5.5.2
ワンタイム・バックアップ・トリガーの作成
5.5.3
日次バックアップ・トリガーの作成
5.5.4
月次バックアップ・トリガーの作成
5.5.5
四半期バックアップ・トリガーの作成
5.5.6
年次バックアップ・トリガーの作成
5.5.7
トリガーの編集
5.5.8
トリガーの削除
5.5.9
トリガー・スケジュールの表示
5.6
オンデマンドのファイルシステム・バックアップの実行
5.6.1
オンデマンドのファイルシステム・バックアップの概要
5.6.2
すぐにバックアップ・ページの表示
5.6.3
オンデマンド・バックアップ・リクエストの追加
5.6.4
バックアップ・リクエストの削除
5.6.5
スケジューラへのバックアップ・リクエストの送信
5.7
管理サーバー上のクリティカル・データのバックアップ
6
ファイルシステム・データのリストア
6.1
ファイルシステムのリストア操作の概要
6.2
カタログベースのリストア操作の実行
6.2.1
バックアップ・カタログ・ページの表示
6.2.2
バックアップ・カタログの参照
6.2.3
カタログベースのリストア・リクエストの作成
6.2.4
カタログベースのリストア・リクエストの削除
6.2.5
スケジューラへのカタログベースのリストア・リクエストの送信
6.2.6
クライアントのすべてのバックアップのリスト表示
6.3
RAWリストア操作の実行
6.3.1
メディアから直接ページの表示
6.3.2
RAWリストア・リクエストの作成
6.3.3
RAWリストア・リクエストの削除
6.3.4
スケジューラへのRAWリストア・リクエストの送信
第III部 操作の管理
7
テープ・デバイスの管理
7.1
テープ・ドライブの管理
7.2
テープ・ライブラリの管理
7.2.1
ライブラリ・コマンドの実行
7.2.1.1
インベントリの更新
7.2.1.2
ボリュームのインポート
7.2.1.3
ボリュームのエクスポート
7.2.1.4
ボリュームの挿入
7.2.1.5
ボリュームの抽出
7.2.1.6
ボリュームの移動
7.2.1.7
ドアのオープン
7.2.1.8
ドアのクローズ
7.2.1.9
ボリュームの識別
7.2.1.10
ボリュームのロード
7.2.1.11
ボリュームのアンロード
7.2.1.12
ボリュームのラベル付け
7.2.1.13
ボリュームのラベル付けの解除
7.2.1.14
テープ・ドライブのクリーニング
7.2.1.15
テープ・ドライブの流用
7.2.1.16
テープ・ドライブの返却
7.2.1.17
ボリュームの再利用
7.2.2
ライブラリ・プロパティの表示
7.2.3
テープ・ドライブ・プロパティの表示
7.2.4
ライブラリ・ボリュームの表示
7.2.5
エラー・ログの表示
7.3
デバイス予約の管理
7.4
ボリュームの自動アンロード
8
バックアップ・ジョブの監視とメンテナンスの実行
8.1
バックアップおよびリストア・ジョブの管理
8.1.1
「ジョブ」ページの表示
8.1.2
ジョブの表示
8.1.3
ジョブ・プロパティの表示
8.1.4
ジョブのトランスクリプトの表示
8.1.4.1
バックアップ統計
8.1.5
ジョブの削除
8.1.6
ジョブの実行
8.1.7
ジョブの取消し
8.2
ボリュームの管理
8.2.1
「管理: ボリューム」ページの表示
8.2.2
ボリュームの詳細の表示
8.2.3
バックアップ・セクションの表示
8.2.4
ボリューム・プロパティの変更
8.2.5
ボリュームの複製
8.2.6
ボリュームのリコールおよびリリース
8.2.7
ボリュームの削除
8.3
チェックポイントの管理
8.3.1
チェックポイント・ページの表示
8.3.2
チェックポイントの削除
8.4
デーモンの管理
8.4.1
「デーモン」ページの表示
8.4.2
デーモン操作の実行
8.4.3
デーモン・プロパティの表示
8.4.4
ジョブ・ディスパッチの一時停止および再開
第IV部 高度なトピック
9
ボールティング
9.1
ボールティングの概要
9.1.1
場所
9.1.2
ローテーション・ポリシー
9.1.3
ボールティングのスキャン
9.1.4
メディア移動ジョブ
9.1.5
レポート
9.1.5.1
場所レポート
9.1.5.2
スケジュール・レポート
9.1.5.3
選択レポート
9.1.5.4
配布レポート
9.1.5.5
例外レポート
9.1.5.6
欠落ボリューム・レポート
9.1.6
ボールティング・プロセス
9.1.7
ボリュームの複製の概要
9.1.8
ボリューム複製ポリシー
9.1.9
ボリューム複製スケジュール
9.1.10
ボリューム複製ジョブ
9.1.11
ボリューム複製ウィンドウ
9.1.12
NDMPコピー対応仮想テープ・ライブラリ
9.2
ボールティング環境の設定
9.2.1
場所の追加
9.2.2
ローテーション・ポリシーの追加
9.2.3
ローテーション・ポリシーとメディア・ファミリの関連付け
9.2.4
ボールティングのスキャン・スケジュールの追加
9.2.5
オンデマンド・ボールティング・スキャンの実行
9.2.6
メディア移動ジョブの実行
9.2.6.1
移動中のフラグ
9.2.6.2
最小書込み可能ボリューム
9.2.7
ボリュームのライブラリからの取出し
9.2.7.1
自動ライブラリ取出し
9.2.7.2
オンデマンド・ライブラリ取出し
9.2.7.3
手動ライブラリ取出し
9.2.8
場所レポートの表示
9.2.9
ボリュームのリコール
9.2.10
ボリュームのリリース
9.2.11
選択レポートおよび配布レポートの表示
9.2.12
ボリューム複製ポリシーの追加
9.2.13
ボリューム複製ポリシーとメディア・ファミリの関連付け
9.2.14
ボリューム複製ウィンドウの追加
9.2.15
ボリューム複製スケジュールの追加
9.2.16
ボリューム複製ジョブの実行
9.2.16.1
ボリューム複製ジョブの失敗
9.2.17
オンデマンド・ボリューム複製
9.2.18
別のドメインへの複製ボリュームのエクスポート
9.2.19
NDMPボリューム複製
9.3
ボールティング環境でのボリュームの追跡
9.4
既存のボールティング環境の管理
9.4.1
場所の管理
9.4.1.1
保管場所のプロパティの編集または表示
9.4.1.2
保管場所の削除
9.4.1.3
保管場所の名前の変更
9.4.2
ローテーション・ポリシーの管理
9.4.2.1
ローテーション・ポリシーのプロパティの編集または表示
9.4.2.2
ローテーション・ポリシーの削除
9.4.2.3
ローテーション・ポリシーの名前の変更
9.4.3
ローテーション・ポリシーとメディア・ファミリの関連付けの管理
9.4.4
ボールティングのスキャン・スケジュールの管理
9.4.4.1
ボールティングのスキャン・スケジュールのプロパティの編集または表示
9.4.4.2
ボールティングのスキャン・スケジュールの削除
9.4.4.3
ボールティングのスキャン・スケジュールの名前の変更
9.4.5
ボリューム複製ポリシーの管理
9.4.5.1
ボリューム複製ポリシーのプロパティの編集または表示
9.4.5.2
ボリューム複製ポリシーの削除
9.4.5.3
ボリューム複製ポリシーの名前の変更
9.4.6
ボリューム複製ポリシーとメディア・ファミリの関連付けの管理
9.4.7
ボリューム複製ウィンドウの管理
9.4.8
ボリューム複製スケジュールの管理
9.4.8.1
ボリューム複製スケジュールのプロパティの編集または表示
9.4.8.2
ボリューム複製スケジュールの削除
9.4.8.3
ボリューム複製スケジュールの名前の変更
9.4.9
グローバル・ボールティング・ポリシーの変更
9.4.10
グローバル・ボリューム複製ポリシーの変更
9.5
Recovery Managerおよびボールティング
9.6
ボールティングのトラブルシューティング
9.6.1
間違った場所にあるボリューム
9.6.2
ローテーション・ポリシーの外部にあるボリューム
9.6.3
例外レポートの表示
10
バックアップ暗号化の管理
10.1
バックアップ暗号化の概要
10.1.1
バックアップ暗号化を実行できるレベル
10.1.2
Oracle Secure Backupホストの暗号化ポリシー
10.1.3
ファイルシステム・バックアップのバックアップ暗号化
10.1.4
Oracle Databaseバックアップのバックアップ暗号化
10.2
バックアップ暗号化のオプション
10.3
バックアップ暗号化キー
10.4
バックアップ暗号化のセキュリティ
10.5
データの暗号化
10.6
一時暗号化
10.7
ワンタイム非暗号化バックアップ
10.8
日常的なバックアップ暗号化の例
10.9
ハードウェアベースの暗号化
10.9.1
ハードウェア暗号化による一時バックアップ
10.9.2
ハードウェア暗号化のレポートおよびロギング
10.9.3
ハードウェア暗号化のアルゴリズム
10.9.4
ハードウェア暗号化のポリシー
11
Oracle Secure Backupカタログのリカバリ
11.1
カタログ・リカバリの概要
11.1.1
カタログ・リカバリ・スケジュール・オブジェクト
11.1.2
カタログ・リカバリ・メディア・ファミリ・オブジェクト
11.1.3
カタログ・リカバリ・データセット・オブジェクト
11.1.4
カタログ・リカバリ・サマリー・オブジェクト
11.2
カタログ・バックアップ・ジョブ
11.3
Oracle Secure Backupカタログのリストア
11.3.1
Oracle Secure Backupカタログのリストアの準備
11.3.2
obtarによるOracle Secure Backupカタログのリストア
11.3.3
管理ドメインを機能させる
A
NDMPの特徴
A.1
NDMPとIPv6
A.2
NDMPとエラー・レポートの制約
A.3
Network Appliance Data ONTAPの使用制限
用語集
索引