データ・ストレージ・モードのオプション(ブロックまたは集約)およびアプリケーション・モード(Unicodeまたは非Unicode)を指定して、新規アプリケーションを作成します。
構文
ESS_FUNC_M EssCreateStorageTypedApplicationEx (
hCtx, AppName
, storageType, usAppType);
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
AppName |
ESS_STR_T |
作成するアプリケーションの名前。アプリケーション名の制限を参照してください。 |
StorageType |
ESS_DATA_STORAGE_T |
新しいアプリケーションのデータ・ストレージ・タイプ。 StorageTypeに対して有効な値は、次のとおりです:
|
usAppType |
ESS_USHORT_T |
新規アプリケーションのアプリケーション・タイプ(Unicodeまたは非Unicode)。 usAppTypeの有効な値は次のとおりです:
|
備考
クライアント・アプリケーションを作成すると、ローカル・アプリケーション・ファイルを含むディレクトリが作成されます。
新規作成されたデータベースやアプリケーションは自動的にアクティブに設定されません。アプリケーションまたはデータベースを作成する関数を呼び出した後でEssSetActiveを呼び出し、EssRestructureなどの以降の関数が間違ったデータベースやアプリケーション(アクティブなアプリケーションまたはデータベース)に対して実行されないようにします。
戻り値
正常終了の場合は0が戻され、それ以外はエラーが戻されます。
アクセス
サーバー・アプリケーションの場合、呼出し元はアプリケーションの作成/削除/編集権限(ESS_PRIV_APPCREATE)を持っている必要があります。
例
ESS_FUNC_M ESS_CreateASOApp (ESS_HCTX_T hCtx) { ESS_FUNC_M sts = ESS_STS_NOERR; ESS_STR_T AppName; AppName = "Sample"; sts = EssCreateStorageTypedApplicationEx (hCtx, AppName,ESS_ASO_DATA_STORAGE, ESS_APP_UNICODE); return(sts); }
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