ユーザーのセキュリティ情報が含まれているユーザー情報構造体を取得します。
構文
ESS_FUNC_M EssGetUserEx (
hCtx, UserName, ppUserInfo
);
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
UserName |
ESS_STR_T |
ユーザー名。 |
ppUserInfoEx |
ESS_USERINFOEX_T |
外部認証ユーザーの情報構造体を受け取るポインタのアドレス。 |
備考
ppUserInfoに対して割り当てられたメモリーは、EssFreeを使用して解放する必要があります。
戻り値
正常終了の場合は、ユーザー情報構造体がppUserInfoに戻されます。
アクセス
この関数を使用するには、独自のユーザー情報を取得する場合を除き、呼出し元はログインしているサーバーに対するユーザーの作成/削除権限(ESS_PRIV_USERCREATE)を持っている必要があります。
例
ESS_FUNC_M ESS_GetUserInfo (ESS_HCTX_T hCtx, ESS_HINST_T hInst ) { ESS_FUNC_M sts = ESS_STS_NOERR; ESS_PUSERINFO_T User = NULL; sts = EssGetUserEx (hCtx, "Jim Smith", &User); if (!sts) { if (User) EssFree (hInst, User); } return (sts); }
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