10プログラムおよびプランの作成と検証

この章の内容は次のとおりです。

福利厚生サービスを作成するためのもっとも効率的な方法は、最初に福利厚生プラン・タイプとオプションを作成し、次にプランを作成して、最後にプログラムを作成する方法です。プログラムやプランを構成したら、検証レポートを生成して、設定時の一般的なミスを診断します。設定の完了後、手動テストを行う前に、レポートを使用して整合性を検証することもできます。

福利厚生オブジェクトの作成順序

次の図は、福利厚生オブジェクトのもっとも効率的な作成順序と、福利厚生オブジェクト間の参照関係を示したものです。ユーザーは、福利厚生オブジェクトを必要に応じて作成できます。

この図は、プログラムおよびプラン・オブジェクトの
作成順序を示したものです。

「プラン構成」作業領域で、次の操作を行います。

  1. 「プラン・タイプの管理」タスクを使用して、1つ以上のプラン・タイプを作成します。

  2. 「福利厚生オプションの管理」タスクを使用して、1つ以上のオプションを作成します。

    オプションを定義する際には、オプションで、1つ以上の既存プラン・タイプを関連付けることができます。この関連付けにより、そのオプションは指定されたプラン・タイプに属するプランでしか利用できなくなります。

  3. 「福利厚生プラン詳細の管理」タスクで提供されている任意の方法を使用して、プランを作成します。

    福利厚生プラン詳細を定義する際には、プランを1つの既存プラン・タイプに関連付ける必要があり、それを既存のオプションに関連付けることができます。

  4. 「福利厚生プログラム詳細の管理」タスクで提供されている任意の方法を使用して、プログラムを作成します。

    プログラム詳細を定義する際には、既存のプラン・タイプとプランをプログラムに関連付けることができます。

クイック作成機能を使用してプランとプログラムを作成する場合は、それらのタスクの一部として、次の項目をすばやく作成し、関連付けることができます。

  • プラン・タイプとオプションをプランに関連付ける

  • プラン・タイプ、プラン、およびオプションをプログラムに関連付ける

プログラムとプランの検証

「プラン構成」作業領域で、次の操作を行います。

  1. 「タスク」パネル・ドロワーで、「福利厚生プログラム詳細の管理」または「福利厚生プラン詳細の管理」をクリックします。

  2. 検証するプログラムやプログラム外プランの検索結果行で、「検証」をクリックします。

    プログラム内のプランについては、「検証」ボタンは表示されません。

  3. 必要な選択を行います。

    • 「プログラム階層」ページで、プランとオプションを選択します。

    • 「プラン階層」ページで、オプションを選択します。

    プログラム外のプランがどのオプションにも関連付けられていない場合、リストは空になります。

  4. 「検証」をクリックします。

生成された「検証結果」ページに、検証プロセスの出力が表示されます。

次のいずれかの方法を使用して、福利厚生プランを作成します。これらは、「プラン構成」作業領域の「福利厚生プラン詳細の管理」タスクから利用できます。

  • 「プランのクイック作成」ページを完了します。

  • 統合Microsoft Excelワークブックを準備し、アップロードします。

  • プラン構成プロセスを完了します。

    これは、プラン構成を編集できる唯一の方法です。

  • 「プログラムのクイック作成」ページからアクセスする「プランの作成」ページを完了します。

    「プログラムのクイック作成」ページを開くには、「福利厚生プログラム詳細の管理」タスクを使用します。

プログラム外のプランを作成したら、プラン構成とオプション構成の完全性を検証できます。

プランのクイック作成

「プランのクイック作成」ページは、福利厚生プラン構成の必須フレームワークをすばやく設定したい場合に便利です。

次の項目を1つの場所から作成し、すばやく関連付けることができます。

  • 1つのプラン・タイプ

  • 複数のオプション

  • 定数計算方法を使用するレート

プラン(プログラム内またはプログラム外)の必須特性をすばやく構成できます。クイック作成では、複数のプラン特性がよく使用される値に自動的に設定されます。

この方法を使用して既存のオブジェクトを編集することはできません。

統合Microsoft Excelワークブック

1つ以上の福利厚生プランをすばやく作成したい場合には、統合ワークブックを使用します。この方法を使用して、既存の福利厚生プランを編集することはできません。

  1. ワークブックを使用して、プランの基本詳細を入力します。

  2. ファイルをローカルに保存して、プラン設計を他者と共有します。

  3. 完成したプランをアプリケーション・データベースにアップロードします。

  4. 「プラン構成」作業領域のタスクを使用して、構成の詳細を編集・追加します。

プラン構成プロセス

プラン構成プロセスは、福利厚生プラン特性の包括的なセットを提供し、プランの設定や保守に優れた柔軟性をもたらします。これは、既存のプランを編集するための唯一の方法です。いずれの方法で作成されたプランも、これを使用して編集します。

プロセスの途中で、プラン構成に必要なオブジェクトの設定が完了していないことに気付いた場合は、次の手順に従う必要があります。

  1. このプロセスでの作業を中断します。

  2. 関連するタスクに移動して、足りないオブジェクトを設定します。

  3. 補助設定を完了します。

  4. このプロセスに戻って、プラン構成を完了します。

「プログラムのクイック作成」ページからアクセスする「プランの作成」ページ

「プログラムのクイック作成」ページを使用してプログラム構成の必須フレームワークを設定する際に、この方法を使用してプログラム内のプランを作成します。

  1. 「プランの作成」をクリックして、「プラン基本詳細の作成」ダイアログ・ボックスを開きます。

  2. プログラム内プランの必須特性を指定します(新しいプランを既存のプラン・タイプや複数の既存オプションに関連付けるなど)。

  3. 「プログラムのクイック作成」ページに戻り、新しいプランをすぐにプログラムに関連付けます。

プログラム外プランの検証

検証プロセスでは、設定プロセスの早期にエラーを特定できるので、ユーザーは発生した問題をすばやく解決できます。プログラム内プランの検証は、プログラム検証の一部として実行します。

  1. 「プラン」タブの「検索結果」セクションで、プログラム外のプランを選択します。

  2. 「検証」をクリックします。

  3. 「プラン階層」ページで、オプションを選択します。

  4. 「検証」をクリックします。

アイコンの付いたフィールドの上にカーソルを移動すると、ステータスの説明が表示されます。

プランのクイック作成機能では、福利厚生プランの必須構成が定義されます。ユーザーは、プラン設定内でオプションとレートの基本詳細をすばやく設定できるので、時間を大幅に節約できます。

特定の福利厚生プランを構成するためにこの方法が適切かどうかを判断する際には、プランのクイック作成機能の次の側面について考慮してください。

  • プランのクイック作成の利点

  • 自動のプラン設定

  • 保存したプランの編集について

プランのクイック作成の利点

「プラン構成」作業領域の「福利厚生プラン詳細の管理」ページで、「プランのクイック作成」をクリックして、次の作業を行うことができます。

  • 必須プラン構成を設定できます。

  • 以下の目的に使用する一時プランを設定できます。

    • テストとコンセプト実証

    • プラン構成要件の確認

    • アジャイル開発手法のサポート

    • プリセールスの顧客向けデモンストレーション

  • 他のタスクに移動することなく、オブジェクトを作成し、添付できます(対象オブジェクトは次の表のとおりです)。

    オブジェクト 外部タスク

    プラン・タイプ

    プラン・タイプの管理

    オプション

    プラン・オプションの管理

    プラン内オプション・レベルの従業員と雇用主の標準レート定数

    福利厚生レートの管理

    プラン内オプション・レベルの補償範囲定数

    福利厚生プラン補償範囲の管理

自動のプラン設定

プランのクイック作成の構成には、次の自動設定が含まれています。

フィールド デフォルト値

ステータス(プラン)

待ち状態

ステータス(関連するオプション)

アクティブ

タイプ(関連するレート)

標準

タイプ(関連する補償範囲)

標準

年期

2年前から来年までの範囲

年期タイプ

カレンダ

必須(関連する適格プロファイル)

未選択

登録ルール

現行 - 保持または選択可; 新規 - 選択可

プラン機能

通常

「使用」が「プログラム内」の場合

「無制限登録可能」がオフ

「使用」が「プログラム外」の場合

「無制限登録可能」がオン

無制限登録を有効にすると、次のフィールド値が自動的に設定されます。

フィールド デフォルト値

レート開始日

イベント

補償範囲開始日

イベント

前のレート開始日

イベントの1日前

前の補償範囲開始日

イベントの1日前

ライフ・イベント(登録ページ)

無制限

登録期間開始日

イベント日現在

登録期間終了日

イベント日現在

登録期間クローズ日

選択実行時

次のフィールドは自動設定されません。

  • 扶養家族または受取人指定

  • 主治医指定

保存したプランの編集について

既存のプラン構成を編集するには、「福利厚生プラン詳細の管理」構成ガイド・プロセスを使用します。このプロセスでは、クイック作成プロセス中に指定しなかった(またはできなかった)定義も追加できます。

クイック作成プランを取得した後に、次のことができます。

  • プラン・ステータスを変更する。

  • 事前定義のオプションを追加し、オプション・ステータスを変更する。

  • 会計年度用のプラン年期を追加する。

  • 標準レートを追加または削除し、帰属レートと変動レートを追加する。

  • 標準補償範囲を追加または削除し、変動補償範囲を追加する。

  • 適格プロファイルを追加または削除する。

  • 次の要件を構成する:

    • 予定およびライフ・イベント登録

    • 証明

    • 扶養家族および受取人指定

    • 主治医指定

福利厚生プログラムは、次のいずれかの方法を使用して作成します。これらの方法は「プログラムの管理」ページから使用できます。

  • 「プログラムのクイック作成」ページを完了します。

  • 統合Microsoft Excelワークブックを準備し、アップロードします。

  • プログラム構成ガイド・プロセスを完了します。この方法は、プラン構成を編集できる唯一の方法です。

プログラムを作成したら、構成の完全性を検証できます。

プログラムのクイック作成

「プログラムのクイック作成」ページは、福利厚生プログラム構成の必須フレームワークをすばやく設定したい場合に便利です。

次の項目を1つの場所から作成し、すばやく関連付けることができます。

  • プログラム内のプラン

  • それらのプランを使用したライフ・イベント

プログラムの必須特性をすばやく構成できます。複数のプログラム特性が、よく使用される値に自動的に設定されます。

この方法を使用して既存のプログラムを編集することはできません。

統合Microsoft Excelワークブック

1つ以上の福利厚生プログラムをすばやく作成したい場合には、統合ワークブックを使用します。この方法を使用して、既存の福利厚生プログラムを編集することはできません。

  1. ワークブックを使用して、プログラムの基本詳細を入力します。

  2. ファイルをローカルに保存して、プログラム設計を他者と共有します。

  3. 完成したプログラムをアプリケーション・データベースにアップロードします。

  4. 「プラン構成」作業領域を使用して、プログラム構成の詳細を編集・追加します。

プログラム構成ガイド・プロセス

プログラム構成プロセスは、プログラム特性の包括的なセットを提供し、福利厚生プログラムの設定や保守に優れた柔軟性をもたらします。これは、既存のプログラムを編集するための唯一の方法です。いずれの方法で作成されたプログラムも、これを使用して編集します。

プログラム構成プロセスの途中で、プログラム構成に必要なオブジェクトの設定が完了していないことに気付いた場合は、次の手順に従う必要があります。

  1. このプロセスでの作業を中断します。

  2. 関連するタスクを開いて、足りないオブジェクトを設定します。

  3. 補助設定を完了します。

  4. このプロセスに戻って、プログラム構成を完了します。

プログラム構成の検証

検証プロセスでは、設定プロセスの早期にエラーを特定できるので、ユーザーは発生した問題をすばやく解決できます。

  1. 「プログラム」タブの「検索結果」セクションで、検証するプログラムを選択します。

  2. 「検証」をクリックします。

  3. 「プログラム階層」ページで、プランとオプションを選択します。

  4. 「検証」をクリックして「検証結果」ページを開くと、検証プロセスの出力が表示されます。

アイコンの付いたフィールドの上にカーソルを移動すると、ステータスの説明が表示されます。

新しい登録ライフ・イベントをクイック作成プログラムに関連付けられるようにするには、「プログラムのクイック作成」ページの「登録」セクションにある「ライフ・イベントの作成」をクリックします。登録ライフ・イベントをプログラムに添付して、それらのライフ・イベントの発生時にプログラム登録機会をトリガーします。

次のことが可能です。

  • 一度に作成できるユーザー定義ライフ・イベントは1つです。

  • 1つ以上の事前定義ライフ・イベント構成を選択できます。

ユーザー定義ライフ・イベントの作成

「ライフ・イベントの作成」ダイアログ・ボックスの「ユーザー定義ライフ・イベント」セクションで、次の操作を行います。

  • ライフ・イベント名を入力します。

  • タイプを選択します。

「福利厚生ライフ・イベントの管理」タスクを使用して、次のいずれかの操作を行う必要があります。

  • ユーザー定義イベントを、既存の個人または関連個人データ変更に関連付ける。

  • 個人または関連個人データ変更を作成し、そのデータ変更をライフ・イベントにリンクする。

利用可能なライフ・イベント構成の選択

「ライフ・イベントの作成」ダイアログ・ボックスの「使用可能なライフ・イベント構成」セクションにある各チェック・ボックスは、よく使用されるライフ・イベント構成を表しています。

それぞれの事前定義ライフ・イベント構成には、次の項目を含めることができます。

  • トリガー・メカニズム設定

  • 対応する個人データや業務データが変更された際に、そのライフ・イベントを自動生成するために必要な表と列への関連付け

オプションで、これらのライフ・イベントから1つ以上のイベントを選択し、それらをプログラムへの添付に使用できるようにすることもできます。

  • 選択したライフ・イベントは、利用可能な登録ライフ・イベントのリストに表示され、チェック・ボックスのラベルに名前が表示されます。

  • 無効化されているライフ・イベントは、この実装ですでにアクティブ化されています。

  • 一意性チェックを行えば、既存の表列指定セットに依存してイベントをトリガーするライフ・イベントを作成せずに済みます。各ライフ・イベント・トリガー・セットは、同じ実装内で一意である必要があります。

福利厚生診断レポート

診断レポートを使用して、プログラム、プラン、福利厚生Formula、適格など、福利厚生オブジェクトの構成が不正確な部分をチェックします。たとえば、福利厚生ヘルス・チェック診断レポートを使用して、重複する受取組織や重複する福利厚生関係がある個人などの相違をチェックします。

使用できる福利厚生診断レポートの完全なリストを次に示します。

  • 福利厚生FastFormula詳細

  • 福利厚生ヘルス・チェック

  • 福利厚生個人エレメント・エントリ

  • 福利厚生設定

  • 個人福利厚生

レポートの生成および表示方法

診断ダッシュボードにアクセスするには、アプリケーション診断管理者などのジョブ・ロールが必要です。

  1. 「設定および処理」メニューのグローバル領域で、「診断テストの実行」を選択します。

  2. 表示される「診断ダッシュボード」ページのテストの検索セクションで、テスト名フィールドに「福利厚生」と入力し、「検索」をクリックして福利厚生診断レポートのリストを表示します。「詳細」アイコンをクリックして、各診断レポートの説明と詳細を表示します。

  3. レポートを実行するには、そのチェック・ボックスを選択し、「実行に追加」をクリックします。選択した診断レポートが実行するテストの選択セクションに表示されます。

  4. レポートに入力パラメータが必要な場合は、アラート・アイコンが表示されます。アイコンをクリックして、パラメータを指定します。

  5. 「実行」をクリックします。

  6. 診断テスト実行ステータス・セクションで、「リフレッシュ」アイコンをクリックして、レポートの最新のステータスを取得します。

  7. 実行ステータスが「完了」の場合、「レポート」アイコンをクリックしてレポートを表示します。

検証結果では、プログラムやプログラム外プランの階層に含まれる様々な設定オブジェクト(年期、ライフ・イベント、処理項目、レートなど)のステータスを確認できます。

次に示すのは、検証時に発見される問題の例です。

  • プログラムやプランがプラン年に関連付けられていない

  • プログラムにプランが含まれていない

  • 必須値が指定されておらず、構成が不完全である

検証結果は表形式で表示され、指定された階層パス内の設定オブジェクトやレベルごとに、次のインジケータが表示されます。

セル・コンテンツの説明 ステータス

緑色(チェック・マーク付き)

必須の設定があります。

緑色(赤いx付き)

必須の設定がありません。

白色(緑色のチェック・マーク付き)

オプションの設定があります。

白色(クエスチョン・マーク付き)

オプションの設定がありません。

エラーはなく、情報提供用です。

緑色

オプションのレベルが構成されていません。

レベルが追加された場合、設定は必須です。

白色

オプションのレベルが構成されていません。

レベルが追加された場合、設定はオプションです。

グレー

設定は該当しません。

プログラムとプランの作成に関するFAQ

福利厚生プログラム設定に関する問題を診断するにはどうすればよいですか?

福利厚生プログラムの設定後に、次のことができます。

  • 診断ダッシュボードにアクセスできる場合は、プログラム情報診断テストを実行できます。「設定および処理」メニューのグローバル・ヘッダーで、「診断テストの実行」を選択します。

  • 「検証」ボタンを使用して、「プログラムの管理」ページでプログラム設定を検証します。

既存の事前定義データやFormulaコンパイルを検証したい場合、診断ダッシュボードへのアクセス権があれば、福利厚生設定診断テストを実行できます。「設定および処理」メニューのグローバル・ヘッダーで、「診断テストの実行」を選択します。

福利厚生設定に関する問題を診断するにはどうすればよいですか。

「福利厚生設定診断テスト」レポートは、福利厚生設定に関する問題を診断するのに役立ちます。たとえば、アラート構成の詳細、または最近失敗したアラートのリストが提供され、アラートのある問題を診断できます。このレポートを表示するには、ログインしたユーザーのアイコンをクリックし、「トラブルシューティング」セクションの「診断テストの実行」をクリックします。次に、「福利厚生設定診断テスト」レポートを検索します。

個人の福利厚生に関する問題を診断するにはどうすればよいですか。

個人福利厚生診断レポートは、個人の福利厚生に関する問題を診断するのに役立ちます。たとえば、証明に関する問題を診断するために加入者および扶養家族の証明の詳細が提供されます。このレポートを表示するには、ログインしたユーザーのアイコンをクリックし、「トラブルシューティング」セクションの「診断テストの実行」をクリックします。次に、個人福利厚生診断レポートを検索します。

「プラン構成」作業領域で、プログラムまたはプランの「検索結果」セクション・ツールバーから次の操作を行います。

  1. 「ワークブックで準備」をクリックします。

  2. 統合ワークブックを使用して、プログラムまたはプランの基本詳細を入力します。

  3. ファイルをローカルに保存して、プログラム設計やプラン設計を他者と共有します。

  4. 完成したプログラムやプランを、アプリケーション・データベースにアップロードします。

ワークブックからアップロードするプログラムやプランのデフォルト特性は、プログラムやプランのクイック作成プログラムを使用して作成されたものと同じです。

次の表に、関連するセルフサービス・ページのイメージをアップロードする場所を示します。

イメージを表示するセルフサービス・ページ 「プラン構成」作業領域のアップロード場所

プログラム選択ページ

イメージをプログラムに関連付けるには、プログラムの作成または編集ページ、「追加詳細」ステップ、「イメージ」セクションに移動します。

プログラム外のプランにイメージを関連付けるには、プランの作成または編集ページ、「追加詳細」ステップ、「イメージ」セクションに移動します。

確認ページ

「概要」ページの「現行および先日付の福利厚生」オプション

プラン・タイプの作成または編集ページ、「イメージ」セクション

イメージを追加しないと、イメージ用の空白のプレースホルダがセルフサービス・ページに表示されます。