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アプリケーションのデプロイおよびアクセスにおける問題

アプリケーションのデプロイまたはアクセスを試行すると、問題が発生する場合があります。

次の解決策はOracle Java Cloud Serviceのアプリケーションのデプロイメントおよびアクセスにおける問題に対応します。

WebLogic Server 11gに基づくOracle Java Cloud Serviceインスタンスにアプリケーションをデプロイできません

Java EE 6またはJava EE 7コンポーネントjarを使用するJSF 2.0などのアプリケーションは、アプリケーションの関連ライブラリを手動でパッケージした場合のみ、WebLogic Server 11gに基づくOracle Java Cloud Serviceインスタンスにデプロイできます。 JSF 2.0などのJava EE 6またはJava EE 7コンポーネントjarは、デフォルトではパッケージされません。

このタイプのアプリケーションのデプロイには、Java EE 7をサポートするWebLogic Server 12c (12.2.1)、またはJava EE 6をサポートするWebLogic Server 12c (12.1.3)のリリースをお薦めします。

WebLogic Server管理コンソールのテストタブからURLを使用してアプリケーションにアクセスできません

WebLogic Sever管理コンソールの「テスト」タブに表示されたURLを使用する場合、パブリック・インターネットからデプロイ済アプリケーションにアクセスできません。 このタブに表示されるURLはOracle Java Cloud Service内部のものです。 かわりに、Oracle Java Cloud Serviceインスタンスにデプロイされたアプリケーションへのアクセスの手順を使用してください。

HTTPポート経由でアプリケーションにアクセスできません

デフォルトでは、Oracle Java Cloud Serviceコンソールから使用可能な新規Oracle Java Cloud Serviceインスタンスの作成ウィザードを使用してインスタンスが作成されている場合、そのインスタンス上で実行中のアプリケーションにはHTTPポート経由でアクセスできません。 サービス・インスタンスの作成後にHTTPポートを有効化する必要があります。 ただし、手動で操作しなくてもHTTPS経由でインスタンスにアクセスできます。

REST APIを使用してOracle Java Cloud Serviceインスタンスを作成した場合は、HTTPポートおよびHTTPSポートの両方がデフォルトで有効化されます。

ウィザードで作成したサービス・インスタンスのHTTPを有効化するには、OTDでリスナー・ポートを有効化してからアクセス・ルールを作成する必要があります。 サービス・インスタンスにロード・バランサがある場合、Oracle Java Cloud ServiceインスタンスへのHTTPアクセスの有効化を参照してください。 サービス・インスタンスにロード・バランサがない場合は、すべての管理対象サーバーでネットワーク・チャネルを有効化して、開いているポートでそれらがリスニングしていることを確認してから、アクセス・ルールを作成する必要があります。 Oracle WebLogic Serverサーバー環境の管理ネットワーク・チャネルの作成および割当てを参照してください。

次の項を参照してください: