Oracle® Fusion Middleware Oracle Business Intelligence Publisherレポート・デザイナーズ・ガイド 12c (12.2.1.4.0) E96099-04 |
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この序文では、Oracle BI Publisherレポート・デザイナの変更点について説明します。
この項には、 Oracle BI Publisher 12c (12.2.1.4.0)の新機能および変更点が含まれています。
RTFテンプレートのバーコード・タイプの指定
qrcodeまたはPDF417関数を使用してRTFテンプレートにバーコード・タイプを指定できます。2Dバーコード関数を参照してください。
アクセシビリティ対応のPDF文書の作成
ドキュメント・タイトルおよびPDFタグを含む、構造化されたアクセシビリティ対応のPDF文書を作成できます。アクセシビリティ対応のPDF出力の生成を参照してください。
レポートのページおよびページ番号のスキップ
レポートの最初のページ、偶数ページまたは奇数ページのページおよびページ番号をスキップするRTFテンプレートを作成できます。ページおよびページ番号のスキップを参照してください。
この項には、 Oracle BI Publisher 12c (12.2.1.3.0)の新機能および変更点が含まれています。
ジョブの優先度の定義
「レポート・プロパティ」ページで、レポートに「クリティカル」、「標準」または「低」の優先度を割り当てることができます。BI Publisherでは、レポートの優先度に基づいてレポートを処理します。「一般的なプロパティの設定」を参照してください。
eTextテンプレートでの新しい関数およびコマンドの使用
eTextテンプレートで、次の新しい関数、コマンドおよび演算子を使用できます。
XSLテンプレートを生成するXPATH関数。「関数」を参照してください。
変数処理関数。「関数」のAddToVar、AddToVar、ResetVarおよびSetVar関数の説明を参照してください。
数値ソート・コマンド。「DEFINE LEVELコマンド」および「コマンドおよび列ヘッダー・キーワード」を参照してください。
和集合演算子。「演算子」を参照してください。
CSV出力の生成
レポート出力をCSVファイルでのみ生成することを選択できます。「CSV出力の生成」を参照してください。
RTFテンプレートでの見出しのスタイルの適用
Microsoft Word RTFテンプレートで、見出し1から見出し6までのスタイルを適用できます。対応するHTML出力では、H1、H2、H3、H4、H5およびH6タグがそれぞれ使用されます。「段落および見出しのスタイルの定義」を参照してください。
レイアウト表の定義
レイアウト表を使用して、行および列にテキストを配置できます。レイアウト表では、表ヘッダーおよび表サマリーは使用されません。「レイアウト表の定義」を参照してください。
PDF/A出力のPDF/A-2Bバージョンの選択
PDF/A出力の構成時に、PDF/A標準のPDF/A-1BまたはPDF/A-2Bバージョンを選択できます。unresolvable-reference.htmを参照してください。
Template Viewerを使用したテンプレートのテスト
Template Viewerを使用して、テンプレートをテストできます。「Template Viewerを使用したテンプレートのテスト」を参照してください。
複数のテンプレートの指定によるレポートから複数のシートへのデータの分割
複数のテンプレートを指定して、レポートから複数のシートにデータを分割できます。「レポートから複数のシートへのデータの分割」を参照してください。
この項には、 Oracle BI Publisher 12c (12.2.1.1.0)の新機能および変更点が含まれています。
Template ViewerでのXSLTプロファイリング
XSLテンプレートに、時間を計測でき、プロファイリング・ツールとして機能するXSL時間ロギング・コマンドが追加されました。テンプレートを実行すると、XSLコード全体の時間を計測するlog.csvファイルが生成されます。「Template ViewerでのXSLTプロファイリングの使用」を参照してください。