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Oracle Service Bus Console の使い方
UDDI
Universal Description, Discovery and Integration (UDDI) レジストリは、企業で Web サービスを共有するために使用されます。UDDI は、企業のビジネス、ビジネス サービス、および公開するサービスの技術的な詳細を分類するためのフレームワークを提供します。
レジストリへサービスをパブリッシュするには、サービス タイプと、レジストリ内でそのサービスを表すデータ構造の知識が必要です。レジストリ エントリには、特定のプロパティが関連付けられ、これらのプロパティ タイプはレジストリの作成時に定義されます。レジストリにサービスをパブリッシュして、他の組織がそのサービスを検出して使用できるようにすることが可能です。Oracle Service Bus で開発されたプロキシ サービスは、UDDI レジストリにパブリッシュできます。Oracle Service Bus は任意の UDDI バージョン 3.0 に適合したレジストリと相互作用します。
『Oracle Service Bus ユーザーズ ガイド』の「UDDI 」も参照してください。
コンフィグレーションされた UDDI レジストリの表示
このページを使用して、UDDI のデフォルト レジストリの指定 (「デフォルト UDDI コンフィグレーションの設定 」を参照) と、UDDI レジストリの表示を行います。さらに、以前にコンフィグレーションしたレジストリの検索も行えます。
[UDDI レジストリ] パネルで、検索するレジストリの名前を [名前 ] フィールドに入力するか、またはワイルドカード文字 (複数の文字を表すには *
、1 文字を表すには ?
を使用します) を入力します。入力した名前の条件を満たすすべてのレコードが返されます。
[検索 ] をクリックします。
検索フィルタを削除して、Oracle Service Bus で動作するようにコンフィグレーションされているすべてのレジストリを表示するには、[すべて表示 ] をクリックします。
表 27-1 に、UDDI レジストリ コンフィグレーション設定を示します。
表 27-1 UDDI レジストリのコンフィグレーションの設定
レジストリの名前。名前は最初の作成時にレジストリに割り当てられます。エントリの保存後にレジストリの名前を編集することはできません。
サービスの検索とインポートで使用される照会 API エンドポイントの URL。
サービスのパブリッシュで使用されるパブリッシュ API エンドポイントの URL。
レジストリへのパブリッシュを行うために必要な認証トークンの取得に使用される、セキュリティ API エンドポイントの URL。
レジストリの変更へのサブスクリプション、レジストリのサブスクリプションの作成、インポート サービスに変更がないかどうかのリスンのために使用される、サブスクリプション API エンドポイントの URL。
選択したレジストリに tModels をロードする。このオプションは、レジストリごとに 1 度だけ選択する必要がある。
UDDI レジストリのコンフィグレーション
この節では、以下のタスクを取り上げます。
UDDI レジストリの追加
このページでは、UDDI レジストリを追加およびコンフィグレーションできます。レジストリのコンフィグレーションが終了したら、Oracle Service Bus プロキシ サービスをレジストリに対してパブリッシュする、または Oracle Service Bus プロキシ サービスで使用するビジネス サービスをレジストリからインポートすることができます。
レジストリを追加するには、アクティブ セッションにいる必要があります。
セッションの作成または編集をまだ行っていない場合は、[作成 ] をクリックして新しいセッションを作成するか、[編集 ] をクリックして既存のセッションに入ります。「Change Center の使用 」を参照してください。
[システムの管理|UDDI レジストリ ] を選択します。
[UDDI レジストリ ] パネルで、[レジストリの追加] をクリックします。
レジストリをコンフィグレーションするには、以下の手順を行います。アスタリスク (*) は、必須フィールドを表します。レジストリを追加するときに設定する必要があるプロパティについては、表 27-1 を参照してください。
[名前 ] フィールドにレジストリの名前を入力します。
[照会 URL ] フィールドに、http://host:port/
APPLICATION_SERVER_CONTEXT
/uddi/inquiry
のフォーマットで照会 URL を入力します。
[パブリッシュ URL ] フィールドに、http://host:port/
APPLICATION_SERVER_CONTEXT
/ uddi/publishing
のフォーマットでパブリッシュ URL を入力します。
[セキュリティ URL ] フィールドに、http://host:port/
APPLICATION_SERVER_CONTEXT
/ uddi/security
のフォーマットでセキュリティ URL を入力します。
[サブスクリプション URL ] フィールドに、http://host:port/
APPLICATION_SERVER_CONTEXT
/ uddi/subscription
のフォーマットでサブスクリプション URL を入力します。
インストーラの APPLICATION_SERVER_CONTEXT
フィールドのデフォルト値は registry
です。
[ユーザ名 ] フィールドに、レジストリ コンソールにログインするユーザ名を入力します。
[パスワード ] ([パスワードの確認 ]) フィールドで、レジストリ コンソールにログインするためのパスワードを入力します。
Oracle Service Bus tModels をこのレジストリにパブリッシュするには、[tModels をレジストリにロード ] チェックボックスを選択します。
このフィールドは、プロキシ サービスをこのレジストリにパブリッシュする場合のみ必要です。
インポートされたサービスを UDDI レジストリと自動的に同期するには、[自動インポートを有効化 ] チェックボックスを選択します。このオプションを選択した状態でサービスをインポートすると、UDDI レジストリとの同期が維持されます。
注意 :
自動同期はバックグラウンド プロセスです。セッションの [元に戻す ] 機能を使用して取り消すことはできません。自動同期の変更を元に戻しても、永続的ではありません (次回の同期サイクルでサービスが再同期されるため)。インポートされたサービスが UDDI レジストリと同期されないようにするには、サービスを切り離してレジストリからの更新を避けます。「サービスの切り離し 」を参照してください。
指定した URL を検証するには、[検証 ] をクリックします。
現在のセッションで指定した設定でレジストリをコンフィグレーションするには、[保存 ] をクリックします。
セッションを終了してコンフィグレーションをランタイムにデプロイするには、[Change Center ] の [アクティブ化 ] をクリックします。
UDDI レジストリの編集
セッションの作成または編集をまだ行っていない場合は、[作成 ] をクリックして新しいセッションを作成するか、[編集 ] をクリックして既存のセッションに入ります。「Change Center の使用 」を参照してください。
[システムの管理|UDDI レジストリ ] を選択します。
[UDDI レジストリ] パネルの使用できるレジストリのリストから、編集するレジストリの名前をクリックします。
[検索 ] オプションを使用して、特定のレジストリを検索することもできます。「コンフィグレーションされた UDDI レジストリの表示 」を参照してください。
[UDDI レジストリのコンフィグレーション ] ページには、レジストリを定義するコンフィグレーション プロパティと、表 27-2 に示すレジストリ固有の情報が表示されます。
表 27-2 UDDI レジストリ情報
この UDDI レジストリ リソースのコンフィグレーションに最後に変更を行ったユーザです。
最後にコンフィグレーションの変更が行われた日時です。このリソースの変更履歴を表示するには、日時のリンクをクリックします。「
[変更履歴の表示] ページ 」を参照してください。
この UDDI レジストリが参照するオブジェクトの数です。該当する参照がある場合は、数字のリンクをクリックすると参照のリストが表示される。「
リソースへの参照の表示 」を参照してください。
この UDDI レジストリを参照するオブジェクトの数です。該当する参照がある場合は、数字のリンクをクリックするとオブジェクトのリストが表示される。「
リソースへの参照の表示 」を参照してください。
ページの一番下にある [編集 ] をクリックします。
[UDDI コンフィグレーション - レジストリの編集 ] ページで、レジストリ コンフィグレーション パラメータを編集します。
これらのプロパティについては、表 27-1 で説明されています。レジストリの名前は編集できません。
[保存 ] をクリックして、現在のセッションで更新をコミットします。
セッションを終了してコンフィグレーションをランタイムにデプロイするには、[Change Center ] の [アクティブ化 ] をクリックします。
デフォルト UDDI コンフィグレーションの設定
ドメインのデフォルトの UDDI レジストリとして、コンフィグレーションされているレジストリの 1 つを指定できます。「UDDI レジストリのコンフィグレーション 」を参照してください。
自動パブリッシュ機能を使用するには、デフォルト レジストリを設定しておく必要があります。「自動パブリッシュの使用 」を参照してください。
セッションの作成または編集をまだ行っていない場合は、[作成 ] をクリックして新しいセッションを作成するか、[編集 ] をクリックして既存のセッションに入ります。「Change Center の使用 」を参照してください。
[システムの管理|UDDI レジストリ ] を選択します。
[UDDI デフォルト コンフィグレーション ] パネルで [デフォルトの選択] をクリックします。
[デフォルト レジストリ名 ] リストでデフォルトに設定するレジストリ名を選択します。
デフォルト ビジネス エンティティを設定するには、[ビジネス エンティティ ] リストからエンティティを選択します。
[デフォルトに設定 ] をクリックします。
デフォルト レジストリを変更するには、[選択のクリア ] をクリックして、上記の手順を繰り返します。
UDDI レジストリからのビジネス サービスのインポート
以下のビジネス サービスの種類を UDDI レジストリから Oracle Service Bus にインポートできます。
HTTP 転送を介した WSDL サービス。
UDDI レジストリにパブリッシュされる Oracle Service Bus プロキシ サービス。この機能は主に、あるドメインのプロキシ サービスが別のドメインのプロキシ サービスを検出してそこにルーティングする必要のあるマルチドメインの Oracle Service Bus デプロイメントで使用されます。
コンフィグレーションされているレジストリが 1 つしかない場合は、そのレジストリに自動的に接続され、すべてのビジネス エンティティが取得され、検索フォームが作成されます。複数のレジストリがコンフィグレーションされている場合は、インポート ウィザードにより、サービスのインポート元のレジストリを選択するよう求められます。
レジストリにさまざまなタイプのサービスが登録されている場合、インポート時に照会 URL を使用して特定のサービスを検索します。
セッションの作成または編集をまだ行っていない場合は、[作成 ] をクリックして新しいセッションを作成するか、[編集 ] をクリックして既存のセッションに入ります。「Change Center の使用 」を参照してください。
[システムの管理|UDDI からインポート ] を選択します。
[インポート レジストリ名 ] ドロップダウン リストからサービスのインポート元のレジストリの名前を選択し、[次へ ] をクリックします。
Oracle Service Bus で 1 つのレジストリをコンフィグレーションすると、それがデフォルトのレジストリになるため、レジストリ選択の最初のページが表示されなくなります。レジストリ選択ページは、複数のレジストリが定義されている場合にのみ表示されます。
[UDDI からインポート ] ページを使用すると、特定のビジネス サービスを検索してインポートできます。サービスは、ビジネス エンティティ、パターン、または両方の組み合わせを指定して検索できます。
ビジネス エンティティを指定して検索するには、[エンティティ名 ] ドロップダウン リストからビジネス エンティティ名 (ドキュメント サービスなど) を選択します。
[サービス名 ] フィールドに、検索するパターン (例 : a%) を入力します。入力した検索条件に一致するビジネス サービスのリストが表示されます。
インポートするサービスを選択し、[次へ ] をクリックします。
目的のサービスを検索できない場合は、そのレコードの表示権限を持つセキュリティ グループに所属していない可能性があります。
ビジネス サービスを作成するためのバインディング テンプレートを選択し、[次へ ] をクリックします。
選択したサービスに複数のバインディング テンプレートがある場合は、各バインディング テンプレートからビジネス サービスが作成されます。このような場合は、インポートするバインディング テンプレートを絞り込むよう求められます。
[UDDI のインポート : インポート先の選択 ] ページで、[プロジェクト ] ドロップダウン リストからプロジェクトを選択し、サービスとその関連リソースのインポート先フォルダを選択して、[次へ ] をクリックします。
[UDDI のインポート : サービスの確認とインポート ] ページに、システム内に作成されるすべてのリソース (ビジネス サービス、MFL、スキーマ、WSDL など) のリストが表示されます。インポートできないリソースについては、警告メッセージが表示されます。 デフォルトでは、リスト内のすべての項目がインポート対象としてマークされます。
リソースがシステム内にすでに存在し、依存関係を手動で解決する場合は、そのリソースの横にあるチェックボックスのチェックをはずします。
依存関係の解決は、インポート プロセスの完了後に、[Change Center ] の [衝突の表示 ] ページから実行できます。衝突の表示と解決の詳細については、「衝突の表示と解決 」を参照してください。
[インポート ] をクリックしてインポート プロセスを開始します。
インポートの進行状況を示すポップアップが表示されます。インポートが完了すると、[インポートの概要 ] ページにインポートの結果が表示されます。インポートが成功した場合は、ページ上部に成功のメッセージが表示されます。インポートできなかったリソースがある場合は、エラー メッセージが表示されます。
エラーの原因を確認するには、そのリソースの [状態 ] カラムに移動する。
衝突を表示して解決するには、[衝突の表示 ] をクリックする。
さらにサービスをインポートするには、[別のインポートを行う ] をクリックします。
選択内容を変更するには、[戻る ] をクリックします。
自動インポート状態の使用
[自動インポート状態 ] ページを使用して、サービスに対する変更内容をレジストリの内容と同期することができます。レジストリ内のサービスに変更が加えられると、Oracle Service Bus により変更が通知されて [自動インポート状態 ] ページに同期していないすべてのサービスが表示されます。これにより、Oracle Service Bus Console 内のサービスと UDDI レジストリ内の該当するサービスとを同期することができます。
レジストリをコンフィグレーションする場合は、[自動インポートを有効化 ] オプションを選択すると、インポートしたサービスを UDDI レジストリと自動的に同期することができます。このオプションが選択された状態でインポートされたサービスは、UDDI レジストリとの同期が自動的に維持されます。「UDDI レジストリのコンフィグレーション 」を参照してください。
自動同期の実行中にエラーが発生した場合、エラーは [自動インポートの状態 ] ページで報告されます。このページでサービスを手動で更新できます。
セッションの作成または編集をまだ行っていない場合は、[作成 ] をクリックして新しいセッションを作成するか、[編集 ] をクリックして既存のセッションに入ります。「Change Center の使用 」を参照してください。
[システムの管理|自動インポート状態 ] を選択します 。
[自動インポート状態 ] ページの [表示 ] ドロップダウン リストから、表示するサービスのタイプを選択します。
レジストリ内の該当するサービスと同期するプロキシ サービスの横のチェックボックスを選択します。
[同期 ] をクリックします。
次のページで、[完了 ] をクリックします。
サービスの切り離し
Oracle Service Bus Console 内のサービスをレジストリ内の該当するサービスと同期しない場合は、次のいずれかの方法でサービスを切り離すと、サービスは同期されません。
コンフィグレーションの編集によるサービスの切り離し
セッションの作成または編集をまだ行っていない場合は、[作成 ] をクリックして新しいセッションを作成するか、[編集 ] をクリックして既存のセッションに入ります。「Change Center の使用 」を参照してください。
[プロジェクト エクスプローラ ] を選択します。
プロジェクト フォルダを展開し、レジストリ内の該当するサービスから切り離すビジネス サービスを選択します。
[ビジネス サービスの表示 ] ページの一番下にある [編集 ] をクリックします。
[レジストリからデタッチ ] オプションを有効にします。ビジネス サービスが、UDDI レジストリ内の該当するサービスから切り離されます。
[自動インポート状態] ページを使用したサービスの切り離し
このデタッチ オプションは、[自動インポート状態 ] ページで変更について通知を受け取った場合にのみ使用できます。
[システムの管理 |自動インポート状態 ] ページで、UDDI レジストリの対応するサービスからデタッチするビジネス サービスの横のチェックボックスを選択します。
レジストリにある元のサービスに変更があった場合にのみ、このページにサービスが表示されます。すべてのサービスがこのページに表示されるわけではありません。
[デタッチ ] をクリックします。
UDDI レジストリへのプロキシ サービスのパブリッシュ
レジストリにサービスをパブリッシュして、他の組織がそのサービスを検出して使用できるようにすることが可能です。 Oracle Service Bus で開発されたプロキシ サービスはすべて、UDDI レジストリにパブリッシュできます。パブリッシュするサービスを含めるビジネス エンティティを選択できます。また、複数のサービスを一度にパブリッシュできます。
レジストリへのパブリッシュを実行する前に、対象のレジストリのアカウントを入手しておく必要があります。Oracle Service Bus は、v 3.0 準拠の UDDI レジストリとの相互運用性をサポートしています。以下では、Oracle Service Registry を使用している場合のコンフィグレーションを説明します。
Oracle Service Registry でのユーザ アカウントの設定の詳細については、Oracle Service Registry 製品ドキュメント サイトにある『Oracle Service Registry ユーザーズ ガイド』を参照してください。
レジストリからサービスをアンパブリッシュするには、Oracle Service Registry インストールでこの処理を行います。
[システムの管理|UDDI にパブリッシュ ] を選択します。
パブリッシュが可能なのは、セッション外にいるときだけです。レジストリのリストにアクセスするには、セッションを終了してください。アクセス可能なすべてのレジストリが、選択したレジストリのドロップダウン リストに表示されます。
[パブリッシュ レジストリ名 ] で、パブリッシュ先のレジストリの名前を選択し、[次へ ] をクリックします。
Oracle Service Bus で 1 つのレジストリをコンフィグレーションすると、それがデフォルトのレジストリになるため、レジストリ選択の最初のページが表示されなくなります。レジストリ選択ページは、複数のレジストリが定義されている場合にのみ表示されます。
Oracle Service Bus プロキシ サービスとプロジェクト フォルダ内でのそれらの場所のリストを示す [UDDI にパブリッシュ : 個別のサービスの選択とパブリッシュ ] ページが表示されます。最上位のプロジェクト レベル フォルダから順に、すべてのサービスの詳細 (名前、種類、および説明) が表示されます。
パブリッシュするサービスを選択します。
プロジェクト フォルダを展開して、定義されたプロキシ サービスを表示します。デフォルトでは、このフォルダとそのコンテンツがパブリッシュ用にマークされます。
パブリッシュする個々の項目を選択することができます。
[ビジネス エンティティへのサービスのパブリッシュ ] ドロップダウン リストからサービスを追加するレジストリ内のビジネス エンティティを選択します。これは、レジストリ内でサービスを分類するためのビジネス エンティティです。
[パブリッシュ ] をクリックしてサービスをパブリッシュします。
サービスのパブリッシュが成功したことを示す確認メッセージが表示されます。
[別のパブリッシュを行う ] をクリックして [UDDI にパブリッシュ : レジストリの選択 ] ページに戻ります。
自動パブリッシュの使用
自動パブリッシュを使用して、プロキシ サービスをレジストリに自動でパブリッシュすることができます。これを行うには、[プロキシ サービスの作成/編集 - 全般的なコンフィグレーション ] ページにある [レジストリにパブリッシュ ] オプションを有効にする必要があります。「[全般的なコンフィグレーション] ページ 」を参照してください。 [レジストリにパブリッシュ ] オプションは、デフォルトのレジストリが存在する場合にのみ表示されるので注意してください。「デフォルト UDDI コンフィグレーションの設定 」を参照してください。
セッションの作成または編集をまだ行っていない場合は、[作成 ] をクリックして新しいセッションを作成するか、[編集 ] をクリックして既存のセッションに入ります。「Change Center の使用 」を参照してください。
[プロジェクト エクスプローラ ] を選択します。
プロジェクト フォルダを展開し、編集するプロキシ サービスを選択します。
[プロキシ サービスの表示 ] ページの一番下にある [編集 ] をクリックします。
[レジストリにパブリッシュ ] を選択し、[保存 ] をクリックして現在のセッションで更新内容をコミットします。
セッションを終了してコンフィグレーションをランタイムにデプロイするには、[Change Center ] の [アクティブ化 ] をクリックします。
サービスをデフォルト レジストリにパブリッシュするよう、コンフィグレーションされます。
サービスが正常にレジストリにパブリッシュされると、サービスをレジストリに自動パブリッシュするオプションが選択できなくなります。
サービスが正常にパブリッシュされていない場合は、再度パブリッシュすることができます。サービスを再度パブリッシュするには、[自動パブリッシュ状態 ] ページで目的のサービスを選択し、[パブリッシュ ] をクリックします。
[レジストリにパブリッシュ ] オプションが有効になっている場合、プロキシ サービスは作成または編集直後にパブリッシュされ、セッションがアクティブ化されます。[レジストリにパブリッシュ ] オプションは、ローカル転送を使用しているサービス以外のすべてのプロキシ サービスで利用できます。