8.2 ディレクトリ・ネーミング・メソッドの構成

このネーミング・メソッドでは、接続識別子が、Oracle Internet Directory、Oracle Unified Directory、Microsoft Active DirectoryなどのLDAP準拠ディレクトリ・サーバーに含まれている接続記述子にマップされます。

ディレクトリでは、データベース・サービスおよびネットワーク・サービス名の集中管理が提供され、サービスの追加または再配置が容易になります。

プロトコル固有パラメータおよびディレクトリ使用パラメータは、外部構成ファイル(ldap.orasqlnet.oraなど)内で指定するか、データベース・クライアント接続識別子で直接指定することができます。