9 構成設定の外部化
内部でディレクタ・アプリケーションを使用して最初に構成される多くの構成設定を公開し、実行時にEDQサーバー・コンソールのユーザー・アプリケーションのユーザーか、コマンドライン・インタフェースを使用してEDQジョブを呼び出す外部アプリケーションのいずれかによってオーバーライドできます。
これにより、EDQと統合されるサード・パーティ・アプリケーションのユーザーが自分の要件にあわせてジョブ・パラメータを変更できます。たとえば、ユーザーが複数の異なるソース・ファイルに対して標準EDQジョブを使用し、ジョブの各実行の結果を個別に格納するために使用する実行ラベルとともに、入力ファイル名を実行時にオプションとして指定するとします。
ジョブ・フェーズは自動的に外部化されます。つまり、ディレクタのユーザーは何も構成しなくても、実行時に実行プロファイルを使用してフェーズを有効化または無効化できます。
オプションを外部化できる他のポイントは次のとおりです。詳細は、各ポイントをクリックしてください。
-
スナップショットの外部化(サーバー側のみ)
-
エクスポートの外部化(サーバー側のみ)