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統合の作成

統合の作成には、トリガーおよび呼出しのアプリケーション接続の定義と、2つのアプリケーション間でのデータのマッピング方法の定義が含まれます。 以下のステップでは統合を作成する一般的な方法を説明し、特定のステップの詳細情報へのリンクを示します。 各ステップを実行するにつれて進捗インジケータが変化して、統合の作成がどれくらい完了に近づいたかがわかります。

データ・マッピングで参照表を使用する場合には、最初に参照を作成します。 手順は、「参照の作成」を参照してください。

統合を作成するには:

  1. 左側のナビゲーション・ペインで、「ホーム」>「統合」>「統合」をクリックします。

  2. 統合ページで、「作成」をクリックします。

    「統合スタイルの選択」ダイアログが表示されます。
    「統合スタイルの選択」ダイアログには、アプリケーション・ドリブン・オーケストレーション、スケジュール済オーケストレーション、ファイル転送、基本ルーティング、OICに公開およびOICにサブスクライブのオプションがあります。

  3. ビジネス・ニーズに適用可能な統合スタイルのタイプを選択し、「選択」をクリックします。 「統合スタイルの理解」を参照してください。

    ノート:

    基本ルーティング統合スタイルは非推奨です。 Oracleは、より柔軟性の高いアプリ駆動オーケストレーション統合スタイルを使用することをお薦めします。

    「Create New Integration」ダイアログが表示されます。

  4. 次の情報を入力します。

    フィールド 説明

    「What do you want to call your integration?」

    他のユーザーが統合について理解できるようにわかりやすい名前を指定します。 識別子に使用できるのは、英字、数字、アンダースコアおよびハイフンです。

    識別子

    デフォルト識別子値を受け入れます。 この識別子は、指定した統合の名前を大文字表記にしたものです。

    バージョン

    デフォルトのバージョン番号01.00.0000を受け入れます。 または、バージョン番号を変更する場合は、必ず xx.xx.xxxxの形式で数字を使用したバージョンを入力します。

    統合は識別子とバージョンによって一意に識別されます。 バージョンの形式がxx.yy.zzzzの場合、xxはメジャー・バージョン、yy.zzzzはマイナー・バージョンです。

    識別子が同じでもメジャー・バージョンが異なる統合は、同時にアクティブにすることができます。 たとえば、INT-A/1.00.0000INT-A/2.00.0000は同時にアクティブにできます。

    ある統合をアクティブ化するときに、同じ識別子と同じメジャー・バージョンの別の統合がすでにアクティブになっている場合は、現在アクティブ化されている統合が非アクティブ化されてから、選択した統合がアクティブ化されます。

    たとえば、2つの統合それぞれが次の状態であるとします。
    • INT-A/2.00.0000 - アクティブではありません

    • INT-A/2.10.0000 - アクティブではありません

    ここで統合INT-A/2.00.0000がアクティブ化されます。
    • 現在INT-A/2.00.0000はアクティブです。

    • INT-A/2.10.0000はアクティブではありません。

    ここで統合2.10.0000がアクティブ化されます。
    • 現在INT-A/2.00.0000はアクティブではありません。

    • 現在INT-A/2.10.0000はアクティブです。

    ドキュメントURL 必要に応じて、統合の詳細を提供する設計ドキュメントへのURLを入力します。 有効なURL形式は次のとおりです:
    http(s)://hostname:port/documentation_path

    「What does this integration do?」

    他のユーザーが統合について理解できるようにわかりやすい説明を指定します。

    「Which package does this integration belong to?」

    統合を配置するための新しいパッケージまたは既存のパッケージの名前を入力します。 既存のパッケージの先頭のいくつかの文字を入力すると、対応するパッケージが表示されて選択できます。 「パッケージの管理」「Oracle Integrationパッケージについて」を参照してください。

    どのキーワードがこの統合を定義しているか 統合を識別するキーワード(タグ)を入力します。 Integrationsページでキーワードを使用して統合を検索できます。
  5. 「作成」をクリックします。

  6. 選択内容に基づいて以下のセクションを参照してください。
    選択内容 参照...
    アプリケーション主導のオーケストレーション

    オーケストレートされた統合の作成

    スケジュールされたオーケストレーション

    スケジュール済統合の作成

    ファイル転送

    スケジュール済統合の作成

    基本ルーティング

    基本ルーティング統合の作成

    OICにパブリッシュ

    Oracle Integrationにメッセージをパブリッシュするための統合の作成

    OICのサブスクライブ

    Oracle Integrationにサブスクライブするための統合の作成