5 スケジュール済の統合の作成
統合の実行をスケジュールできます。 たとえば、スケジュールによってトリガーされるオーケストレートされた統合を作成したり、トリガーFTPアダプタがファイルを読み取り、起動FTPアダプタがファイルを書き込む基本的なルーティング統合を作成できます。 この統合実行をスケジュールすることにより、選択した日時ファイルをコピーできます。 また、統合の頻度を定義することもできます。 これらのいずれかのタイプの統合を作成すると、Integrationsページにスケジュール・アイコンが統合エントリとともに表示されます。
トピック:
- 統合スケジュールを発行するユーザーの変更
- 統合スケジュールの発行者のグローバルな変更
- 統合スケジュールのロック解除
- スケジュール済統合からRESTアダプタによってトリガーされるオーケストレーション統合への変換
- ローカル・タイム・ゾーンを使用する場合のスケジュール済統合の動作の理解
「Oracle Integration Generation 2でのFTPアダプタの使用」の「FTPアダプタの理解」を参照してください。