13 「アプリケーション・リソース」の操作
applicationの開発時には、applicationのページで使用する静的リソース・ファイルをインポートおよびエクスポートできます。
リソースは、通常、applicationのページに対する機能をサポートまたは追加するためにインポートするファイルです。 たとえば、ページ内のイメージを使用する場合、イメージをリソースとしてimagesフォルダにインポートし、ページのイメージ・コンポーネントを使用してインポートされたイメージを参照できます。
resourcesフォルダが含まれています。 次のタイプのリソース・ファイルに対してデフォルトで作成されるフォルダを次に示します:
| フォルダ | 説明 |
|---|---|
actions |
アプリケーションで定義できる「カスタム・アクション」のロケーション。 フォルダを右クリックして、カスタム・アクションを作成またはインポートします。 |
components |
アプリケーションにインストールされるカスタムwebコンポーネントのロケーション(ページ・デザイナにインポートすることで)。 「コンポーネントの作成」をクリックして、ここで「カスタム・コンポーネントの作成」することもできます。 ノート: カスタム・コンポーネントをresources/componentsフォルダにインポートするか、そこで作成すると、アプリケーションの一部になります。 これらのコンポーネントはキャッシュされないため、プレビューのためにページ・デザイナを再ロードするたびに、または実行時にアプリケーションに更新を公開するときに、パフォーマンスの問題が発生する可能性があります。 ベスト・プラクティスとして、ブラウザがリクエストをキャッシュできるCDN (Content Delivery Network)または外部のロケーションにコンポーネントを公開するのに役立ちます。 これは、同じコンポーネントを使用するアプリケーションが複数ある場合に特に役立ちます。 これらのコンポーネントを外部で公開する方法については、管理者に問い合せてください。
|
css |
アプリケーションのページからリンクされた |
images |
アプリケーションに追加するカスタム・イメージのデフォルトのロケーション。 アプリケーションの フロー・アーティファクトには、フローのページで使用できるイメージを格納する |
js |
applicationのページで使用する外部JavaScriptファイルのロケーション。 |
strings |
翻訳バンドルのデフォルトのロケーション。 「翻訳リソースについて」を参照してください。 フロー・アーティファクトおよびページ・アーティファクトには、翻訳バンドルを格納する |
ビジュアル・アプリケーション・レベルでリソースを操作するには、「アプリケーション・リソースのエクスポートおよびインポート」を参照してください。