「Pluggable Databases」ノード
このセクションの内容は次のとおりです。
「Pluggable Databases」について
「Pluggable Databases」ノードは、SYSDBA権限を持つユーザーがマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)に接続するときに表示されます。展開すると、CDB内の使用可能なプラガブル・データベース(PDB)ごとに1つずつ、子「Pluggable Database」ノードのセットが表示されます。
ODTのマルチテナント・アーキテクチャ機能の詳細は、「マルチテナント・コンテナ・データベースについて」を参照してください。
ノート:
これは、Oracle Database 12.1以降の機能です。
「Pluggable Databases」ノードの仕組み
このノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューから適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、ノードを選択するか、ノードのメニューの「Properties」をクリックします(あるいはその両方)。
メニュー・オプション
| メニュー・オプション | 説明 |
|---|---|
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New Pluggable Database |
「New Pluggable Database」ダイアログを使用して新規プラガブル・データベースを作成します。 |
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Plug |
「Plug Pluggable Database」ダイアログを使用して、プラガブル・データベースを接続します。 |
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Query Window |
SQLおよびPL/SQL問合せをVisual Studioから実行できるように問合せウィンドウを開きます。 |
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Filter |
接続ダイアログの「Filters」タブを開き、コレクションの下に表示される子ノードを制御します。 |
|
Refresh |
ノードをリフレッシュします。 |
|
Properties |
ノードのプロパティを表示します。 |