Oracle Developer Tools for Visual Studioリリース12.1.0.2.0の新機能

Oracle Developer Tools for Visual Studioリリース12.1.0.2.0には、次のものが含まれています:

  • スクリプト生成でのスキーマ名の使用を有効または無効にするオプション

    一般オプション・ページの新しいオプションを使用すると、スキーマ・オブジェクトを参照するときに、自動的に生成されたSQLスクリプトにスキーマ名を含めるかどうかを制御できます。これには、サーバー・エクスプローラの「Generate Create Script」で生成されるスクリプトと、スキーマ比較で生成されるスクリプトが含まれています。

  • 「Data Connection」ノードの「Generate Create Script」

    サーバー・エクスプローラの「Data Connection」ノードに、「Generate Create Script」および「Generate Create Script to Project」メニュー項目が含まれるようになりました。これらは、「Data Connection」ノードの子として表示されるすべてのオブジェクトの定義を、.sqlファイルまたは.sqlファイルのセットに書き込みます。

  • サーバー・エクスプローラのコレクション・ノードの下に表示されるオブジェクト数を制限するオプション

    「Data Connections Options」ページの新しい設定により、サーバー・エクスプローラのコレクション・ノード(表、ビュー、プロシージャ、ファンクションなど)に表示できるオブジェクトの数が制限されます。これにより、パフォーマンスが向上し、オブジェクト数が多いスキーマの場合のハングを回避できます。

  • スキーマ比較では、XMLType表およびXMLTypeビュー、索引構成表およびビットマップ結合索引がサポートされるようになりました