「User」ノード

このセクションの内容は次のとおりです。

「User」ノードの仕組み

「User」ノードは「Users」ノードの子です。データベース内のユーザーを表します。「Users」ノードを展開すると、接続ダイアログの「Filters」タブで選択した各ユーザーのノードが表示されます。

「User」ノード(HRなど)を展開すると、「Tables」または「Views」などのデータベース・オブジェクト・タイプ・ノードが、HRユーザー・ノードの下に子ノードとして表示されます。

「User」ノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューから適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、ノードを選択するか、ノードのメニューの「Properties」をクリックします(あるいはその両方)。

メニュー・オプション

メニュー・オプション 説明

Edit

ノードを編集できるようにデザイナを開きます。

Query Window

問合せウィンドウを開きます。

Generate Create Script

ユーザー定義を.sqlファイルに書き込みます。

Generate Create Script to Project

ユーザー定義を.sqlファイルに生成し、開いているOracleデータベース・プロジェクトに.sqlファイルを追加します。

サーバー・エクスプローラで複数のオブジェクトを選択すると、マスターSQLスクリプトがOracleデータベース・プロジェクトのスクリプト・フォルダに作成されます。このマスター・スクリプトには、様々なスキーマ・オブジェクト・フォルダに生成された個別の子SQLスクリプト(スキーマ・オブジェクトごとに1つ)へのコールが含まれており、このマスター・スクリプトは依存関係を考慮して順序付けされます。

開いているOracleデータベース・プロジェクトが複数ある場合、Visual Studioにより、スクリプトを追加するプロジェクトを選択するよう求められます。

この操作は、サーバー・エクスプローラ・ノードをデータベース・プロジェクト・フォルダに直接ドラッグ・アンド・ドロップして実行することもできます。

詳細は、「Oracleスクリプト・ファイルの管理」を参照してください。

ノート: Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクトはサポートされていません。このプロジェクト・タイプにスクリプトを追加するには、Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクト・フォルダの「Import Schema」または「Add Existing Item」メニュー項目を使用するか、スキーマ比較ツールを使用します。

Grant Debugging Privileges

「Grant Debugging Privileges」ダイアログを開き、このコンピュータでのPL/SQLデバッグに必要なユーザー権限を付与します。このメニュー・オプションは、SYSDBA権限を持つユーザーにのみ表示されます。

Privileges

権限ダイアログを開きます。

Delete

選択したユーザーを削除します。現在接続されているユーザーに対しては無効になっています。

Refresh

データベースからフェッチされたユーザー・プロパティをリフレッシュします。

Properties

「Properties」ウィンドウを開きます。