カスタム検証の作成

  1. 検証を追加するデータ・チェーン・オブジェクトを検査します。次を参照してください:
  2. 次のいずれかのアクションを実行します。
    • アプリケーション、ノード・タイプ、階層セットおよび汎用アプリケーションのディメンションの場合: 「検証」タブで、「作成」をクリックします。
    • 汎用以外のアプリケーションのディメンションの場合: 「検証」タブで、「カスタム」サブ・タブをクリックし、「作成」をクリックします
  3. 検証の名前を入力し、必要に応じて説明を入力します。
  4. 「検証タイプ」で、オプションを選択します:
    • ネイティブ: 検証はOracle Fusion Cloud Enterprise Data Managementで実行されます。
    • 外部: 検証は、REST APIコールを使用して外部システムで実行されます。外部カスタム検証を参照してください。

    Note:

    「検証タイプ」フィールドは、ノード・タイプの検証を作成する場合にのみ表示されます。
  5. 外部検証の場合のみ: 外部検証で使用するグローバル接続を選択します。「外部検証」タイプのグローバル接続のみを選択できます。グローバル接続の作成を参照してください。
  6. 「作成」をクリックします

    検証が検証インスペクタに表示されます。