階層ビューポイントでは、ツリー・ビューのフォルダベースの表示ではなく、カードベースの表示を使用してノードをチャートとして表示できます。
ビジネス上のメリット
チャート表示タイプの理解

ノードは、フォルダ・アイコン(子がある場合)およびノード・アイコン(最下位ノードの場合)を含むカードに表示されます。
カードには、ノード名と、列として表示されるように構成された最初の3つのプロパティ(前述のスクリーンショットでの「説明」、「ユーザー名」および「開始日」など)が表示されます。列として表示されるプロパティを管理するには、ビューポイントでのプロパティの表示方法の構成を参照してください)
主な用語
Tip:
前述のスクリーンショットでは、Blaire.Hardenノードが中央ノードである一方で、プロパティ・ペインには選択されたノードであるMark.Tranのプロパティが表示されていることに注意してください。Note:
チャート表示では、「下をすべて展開/縮小」チャート表示のナビゲート
表示モード間の切替え
デフォルトでは、階層ビューポイントはツリー表示でビジュアル化されます。表示タイプのドロップダウン・メニュー(「ツリー表示」
または「チャート表示」
)をクリックして、ツリー表示またはチャート表示でデータをビジュアル化します。
ノードの選択と中央配置
最上位ノードの選択
親ノードが最上位ノードであり、ビューポイントに複数の最上位ノードがある場合は、最上位ノード・セレクタを使用して最上位ノードを選択します。選択したノードは、中央に配置されて選択済となります。
チャート表示の操作
チャート表示では、次のようなほとんどのノード関連アクションを実行できます:
Note:
左右並びレイアウトでは、チャート表示とツリー表示を組み合せることができます。ビューポイントの左右並び表示を参照してください。
要求でのノードの変更
要求で作業する際は、選択したノードの「アクション」
をクリックし、そのノードに対して要求アクションを実行します。実行できるアクションは、チャート内のノードの位置によって異なります。
Note:
チャート表示ではドラッグ・アンド・ドロップ操作はサポートされていません。| ノードの位置 | 使用可能な要求アクション |
|---|---|
| 親ノード |
|
| 中央ノード |
|
| 子ノード |
|
ノード・プロパティの更新および最上位ノードの追加または挿入は、ツリー表示の場合と同様に実行されます。ノード・プロパティの更新、最上位ノードの追加および最上位ノードの挿入を参照してください。
要求ビジュアライゼーション(「追加」、「削除」、「移動」など)および検証の問題は、ツリー表示と同じ色とアイコンを使用して表示されます。