アクセラレータ・アプリケーションは、専用アプリケーション・アダプタを持たないアプリケーション・タイプに対して、Oracle Fusion Cloud Enterprise Data Managementで汎用アプリケーションを作成できるアプリケーション・テンプレートです。
アクセラレータ・アプリケーションは、アプリケーションの基本的なディメンション、ノード・タイプ、プロパティおよび検証を含むテンプレートを提供し、これらのオブジェクトをすべて手動で作成する必要がないようにすることで、Cloud EDMでのアプリケーション作成プロセスを迅速化できます。
アクセラレータ・アプリケーション・テンプレートは、次のアプリケーション・タイプの汎用アプリケーションを作成するために使用できます:
アクセラレータ・アプリケーション・テンプレートへのアクセス
サンプル・アプリケーションからアクセラレータ・アプリケーション・テンプレートをエクスポートして、アクセラレータ・アプリケーション・テンプレートにアクセスします。次のステップに従って、サンプル・アプリケーションを作成し、アクセラレータ・アプリケーション・テンプレートにアクセスします。
Note:
サンプル・アプリケーションにアクセスするには、サービスを再作成します。したがって、次の手順では、テスト環境のバックアップ、サービスの再作成、サンプル・アプリケーションの作成、テンプレートのエクスポート、および元のテスト環境のリストアを行うステップの詳細を示します。サンプル・アプリケーションにアクセスできる別の環境がある場合は、これらのステップは必要でない可能性があります。テンプレートへのアプリケーションまたはディメンションのエクスポートを参照してください。
Note:
サンプル・アプリケーションの他のすべてのアプリケーションは、サンプルのみを目的としており、アクセラレータ・アプリケーションとして使用することはサポートされていません。テンプレートからのアクセラレータ・アプリケーションの作成
アクセラレータ・アプリケーション・テンプレートをエクスポートした後、それをターゲット環境にインポートしてアクセラレータ・アプリケーションを作成します。ターゲット環境は、リストアされたテスト環境または別の開発環境です。
Note:
アクセラレータ・アプリケーション・テンプレートは、アプリケーションを作成するためのスタート地点として意図されており、それらのアプリケーションへの今後のアップグレードに使用されるようには設計されていません。アクセラレータ・アプリケーションの構成および使用
ターゲット環境でアクセラレータ・アプリケーションをコピーした後、ワークフロー・ポリシー、権限、ビューポイント・サブスクリプション、追加プロパティ、検証などを使用して、必要に応じてアプリケーションを構成します。アプリケーションの構成の詳細は、構成するアプリケーション・タイプのドキュメントを参照してください:
Tip:
テクニカル・サポートを迅速に受けるには: