環境バックアップを使用した環境のリストア

環境バックアップを使用すると、アプリケーション・アーティファクトおよびデータを含め、環境を以前の状態にリストアできます。たとえば、使用可能なバックアップを使用して、数日前の状態に環境をリストアできます。

日次バックアップの作成方法、環境バックアップとアーティファクト・スナップショットの違い、およびバージョンの互換性要件の詳細は、日次バックアップの概要を参照してください。

環境バックアップを使用して環境をリストアするには:

  1. listBackups EPM自動化コマンドを使用して、Oracle Object Storageにアーカイブされた使用可能な環境バックアップおよびアーティファクト・スナップショットをリストします。
  2. リストア操作に使用する環境バックアップを特定します。
  3. restoreEnvironment EPM自動化コマンドを使用して、選択した環境バックアップから環境をリストアします。詳細は、日次バックアップの概要を参照してください。

同等のREST APIについては、REST APIのバックアップのリストまたはリストアを参照してください。