パネル・インタフェース要素を使用して、ドックレットにコンテンツを埋め込みます。
Note:
開始する前に、ドックレットの文書作成フェーズが開始されていることを確認してください。
「埋込みコンテンツ」パネルを使用してドックレットにコンテンツを埋め込むには:
これはターゲット・ドックレットです。
Figure 24-29 「レポート・パッケージ」パネルで選択された「埋込みコンテンツ」オプション

「埋込みコンテンツ」パネルが表示されます。
Figure 24-30 「埋込みコンテンツ」パネル

「埋込みコンテンツ」パネルに、使用可能なすべてのコンテンツがリストされます。
コンテンツを埋め込む位置の選択の詳細は、ドックレットにコンテンツを埋め込むためのガイドラインを参照してください。
次の方法を使用すると、使用可能なコンテンツの検索に役立ちます:
「検索」フィールドを使用します。使用可能なコンテンツの名前または名前の一部がわかっている場合は、「検索」フィールドに検索する文字列を入力し、
をクリックします。
Note:
ワイルドカードは必要ありません。Narrative Reportingでは、使用可能なコンテンツ名の任意の場所で用語が検索されます。
検索を取り消すには
をクリックします。
パネルを下にスクロールします。使用可能なコンテンツのページが複数ある場合は、「ページ番号」ドロップダウン・メニューを使用して他のページにジャンプします。
どちらの方法でも、フィルタ(「すべて」、「現在」、「参照」または「使用中」)を使用して検索を絞り込めます:
すべてのソース—リファレンス・ドックレットおよびレポートから導出された使用可能なコンテンツが含まれます
現在—現在のドックレットに登録されている参照ファイルから使用可能なコンテンツを表示します。
リファレンス—レポート・パッケージのリファレンス・ドックレットから導出された使用可能なコンテンツが含まれます。
使用中—現在開いているドックレットで使用されている使用可能なコンテンツが含まれます。
リストで使用可能なコンテンツを選択すると、「挿入」ボタン
が表示されます(Figure 24-31を参照)。
Figure 24-31 選択した使用可能なコンテンツに表示された「挿入」および「プレビュー」ボタン

ドックレットの使用可能なコンテンツ名の表示の説明に従って、ドックレットで埋込みコンテンツを選択すると、その使用可能なコンテンツの名前が表示されます。
Note:
埋込みコンテンツには、埋込みコンテンツの他のインスタンスを重ねないでください。