モジュール jdk.security.jgss
パッケージ com.sun.security.jgss

列挙InquireType

    • 列挙型定数の詳細

      • KRB5_GET_SESSION_KEY

        @Deprecated
        public static final InquireType KRB5_GET_SESSION_KEY
        非推奨。
        SecretKeyインタフェースを実装し、KerberosKeyと同様のメソッドを持つEncryptionKeyのインスタンスを返すKRB5_GET_SESSION_KEY_EXに置き換えられます。
        確立されたKerberos 5セキュリティ・コンテキストのセッション鍵を取得するための属性型。 返されるオブジェクトは、次のプロパティを持つKeyのインスタンスです:
        • Algorithm: 文字列としてのenctype。enctypeはRFC 3961のセクション8で定義されます。
        • 形式RAW
        • エンコードされた形式: raw鍵バイトで、ASN.1エンコーディングではありません
      • KRB5_GET_SESSION_KEY_EX

        public static final InquireType KRB5_GET_SESSION_KEY_EX
        確立されたKerberos 5セキュリティ・コンテキストのセッション鍵を取得するための属性型。 戻り値はEncryptionKeyのインスタンスです。
        導入されたバージョン:
        9
      • KRB5_GET_TKT_FLAGS

        public static final InquireType KRB5_GET_TKT_FLAGS
        確立されたKerberos 5セキュリティ・コンテキストのサービス・チケット・フラグを取得するための属性型。 返されるオブジェクトは、すべての真のビットを格納するのに十分な長さのサービス・チケット・フラグのブール値配列です。 これは、ユーザーがn番目のビットを取得する必要があるが、返される配列の長さがnより短い場合に、falseと見なされることを意味します。
      • KRB5_GET_AUTHZ_DATA

        public static final InquireType KRB5_GET_AUTHZ_DATA
        確立されたKerberos 5セキュリティ・コンテキストのサービス・チケット内の承認データを取得するための属性型。 受け入れ側のみでサポートされます。
      • KRB5_GET_AUTHTIME

        public static final InquireType KRB5_GET_AUTHTIME
        確立されたKerberos 5セキュリティ・コンテキストのサービス・チケット内の承認時間を取得するための属性型。 返されるオブジェクトは、RFC 4120 5.2.3項で定義されている標準のKerberosTime形式のStringオブジェクトです。
      • KRB5_GET_KRB_CRED

        public static final InquireType KRB5_GET_KRB_CRED
        イニシエータがアクセプタに送信しようとしているKRB_CREDメッセージを取得するための属性型。 戻り値の型はKerberosCredMessageのインスタンスです。
        導入されたバージョン:
        9
    • メソッドの詳細

      • values

        public static InquireType[] values()
        この列挙型の定数を含む配列を、宣言されている順序で返します。 このメソッドは、次のようにして定数を反復するために使用できます。
        for (InquireType c : InquireType.values())
            System.out.println(c);
        
        戻り値:
        この列挙型の定数を含む配列(宣言されている順序)
      • valueOf

        public static InquireType valueOf​(String name)
        指定された名前を持つ、この型の列挙型定数を返します。 文字列は、この型の列挙型定数を宣言するのに使用した識別子と厳密に一致している必要があります。 (不適切な空白文字は許可されません。)
        パラメータ:
        name - 返される列挙型定数の名前。
        戻り値:
        指定された名前を持つ列挙型定数
        例外:
        IllegalArgumentException - 指定された名前を持つ定数をこの列挙型が持っていない場合
        NullPointerException - 引数がnullの場合