このドキュメントで説明するソフトウェアは、Extended SupportまたはSustaining Supportのいずれかにあります。 詳細は、https://www.oracle.com/us/support/library/enterprise-linux-support-policies-069172.pdfを参照してください。
Oracleでは、このドキュメントに記載されているソフトウェアをできるだけ早くアップグレードすることをお薦めします。
次の新しい起動オプションを使用できます。
bond=bondname:bondslave1[,bondslave2]...:[opt1[,opt2]...]
結合ネットワーク・インタフェース、インタフェースに結合されるネットワーク接続、および追加オプションを指定します。
vlanid=tag
ネットワーク・デバイスの数値802.1qタグを指定し、VLAN経由でインストールできるようにします。
次の新しいキックスタート・オプションはnetworkキーワードで使用可能です。
--bondslaves=bondslave1[,bondslave2]... --bondopts=opt1[,opt2]...
ネットワーク・インタフェースに結合されるネットワーク接続、および追加オプションを指定します。
--vlanid=tagネットワーク・デバイスの数値802.1qタグを指定し、VLAN経由でインストールできるようにします。
新しいキックスタートfcoeキーワードにより、Enhanced Disk Drive Services (EDD)検出デバイスだけでなく、Fibre Channel over Ethernet (FCoE)デバイスを有効にできます。 次のオプションはfcoeキーワードで使用可能です。
--autovlan
VLANが自動的に検出されるように指定します。
--dcb=setting1[,setting2]...
データ・センター ブリッジング(DCB)の設定を指定します。
--nic=device
アクティブ化するFCoEデバイスの名前を指定します。

