目次
- タイトルと著作権情報
- はじめに
- 1 Oracle Linux 9について
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2 新機能および変更点
- インストールとブート
- インフラストラクチャ・サービス
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セキュリティ
- ハッシュ合計計算でlibkcapiによるファイル名のターゲット指定が可能
- SSHでメッセージ認証コードを有効にするように更新された暗号化ポリシー
- semanage fcontextによるローカル・ファイル・コンテキストの変更の正しいソート
- サービス用に更新されたSELinuxポリシー
- chronyd-restrictedサービス用に更新されたSELinuxポリシー
- バージョン3.6に更新されたSELinuxユーザー領域
- バージョン3.8.3に更新されたGnuTLS
- バージョン3.9.1に更新されたnettle
- 使用可能なOracle Linux 9 OpenSSL FIPSプロバイダ
- プロバイダ構成用のOpenSSLドロップイン・ディレクトリ
- バージョン0.25.3に更新されたp11-kit
- バージョン1.4.0に更新されたlibkcapi
- ユーザーおよびグループの作成用にOpenSSHによるsysusers.d形式の使用
- OpenSSHによる認証遅延制限の追加
- バージョン5.71に更新されたstunnel
- バージョン3.1.2に更新されたaudit
- バージョン8.2310に更新されたrsyslog
- バージョン3.22.0に更新されたopencryptoki
- バージョン0.1.72に更新されたSCAPセキュリティ・ガイド
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ネットワーク
- priority結合プロパティが含まれるnmstate
- VLANインタフェースで使用可能なnmstate属性
- nmstateによるMACsecインタフェースの構成が可能
- nmstateによるIPSecインタフェースの構成が可能
- ネットワーク変更を元に戻すnmstate YAMLファイル
- netfilter更新
- firewalldによるiptables構成の処理の更新
- nftによるnftablesルールを含む状態のリセット
- client-identifierの送信を無効にするオプションが含まれるNetworkManager
- ssユーティリティによるTCPバインド/非アクティブ・ソケットの可視性の向上
- バージョン1.8.10に更新されたiptables
- バージョン1.0.9に更新されたnftables
- バージョン1.3に更新されたfirewalld
- カーネルおよびシステム・ライブラリ
- ファイル・システムおよびストレージ
- 高可用性とクラスタ
- 動的プログラミング言語、Webサーバーとデータベース・サーバー
- コンパイラおよび開発ツール
- コンテナ
- Cockpit Webコンソール
- クラウド環境
- 3 テクノロジ・プレビュー
- 4 非推奨となった機能
- 5 既知の問題
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6 アップストリーム・リリースからのパッケージの変更
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バイナリ・パッケージへの変更
- Oracleによって追加されたBaseOSのバイナリ・パッケージ
- Oracleによって追加されたAppStreamのバイナリ・パッケージ
- Oracleによって追加されたCodeReady Linux Builderのバイナリ・パッケージ
- 変更されたBaseOSバイナリ・パッケージ
- Oracleによって変更されたCodeReady Linux Builderのバイナリ・パッケージ
- 変更されたAppStreamバイナリ・パッケージ
- 削除されたBaseOSバイナリ・パッケージ
- 削除されたAppStreamバイナリ・パッケージ
- 削除されたCodeReady Linux Builderバイナリ・パッケージ
- ソース・パッケージへの変更
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バイナリ・パッケージへの変更