Oracle Developer Tools for Visual Studioリリース23.8の新機能

Oracle Developer Tools for Visual Studioリリース23.8には、次のものが含まれています:

  • Real-Time SQL Monitoring

    リアルタイム・モニタリングでは、SQL文またはPL/SQLブロックを自動的にモニターできます。Oracle問合せウィンドウで、モニター対象のSQLのリストの表示、SQLモニターのアクティブ・レポートの表示と保存、およびアドホックSQLのアクティブ・レポートの生成を実行できます。

  • Oracle問合せウィンドウおよびPL/SQLコード・エディタのIntelliSenseの拡張機能(ホバー、ストアド・プロシージャおよびファンクション・パラメータの補完を含む)。

  • 接続ダイアログ・ボックスのHTTPSプロキシ設定により、ファイアウォールの内側からの接続および同様のシナリオが可能になります。

  • PL/SQLデバッグでは、Visual Studioホスト・マシンで使用されるIPアドレスとは異なる代替IPアドレスを使用して、データベースがVisual Studioに接続する必要があるシナリオが可能になりました。これは、データベースがコンテナ内にある場合に特に役立ちます。「PL/SQLデバッガ・オプション」を参照してください。

  • ユーザーがウォレットレス接続を構成し、アクセス制御リストを構成できるようにする「Configure Walletless Connectivity and Network Access」ダイアログなどのクラウド管理の拡張機能。

  • C#、Python、Java(JDBC)およびJavascriptのコード生成(Node.js)

  • Visual Studioテーマのサポート