パネルを使用したExcelベースのリファレンス・ドックレットへの使用可能なコンテンツの追加

  1. レポート・パッケージを開き、リファレンス・ドックレットを開いてチェックアウトします。
    リファレンス・ドックレットがExcelで開きます。WordまたはPowerPointでレポート・パッケージを開いた場合、リファレンス・ドックレットを開くとExcelが起動します。
  2. 「レポート・パッケージ」パネルで、ドロップダウン・メニューから「使用可能なコンテンツ」を選択します(Figure 24-21を参照)。

    Figure 24-21 「レポート・パッケージ」パネルで選択された「使用可能なコンテンツ」オプション


    「使用可能なコンテンツ」オプションが選択されたドロップダウン・メニューが表示されている「レポート・パッケージ」パネル

    「使用可能なコンテンツ」パネルが表示されます(Figure 24-22を参照)。

    Figure 24-22 「使用可能なコンテンツ」パネル


    使用可能な3つのコンテンツ・アイテムが表示されている「使用可能なコンテンツ」パネル。「Consol_BalSht」、「Metrics」および「Rev_GP2」
  3. 「使用可能なコンテンツ」パネルで、使用可能なコンテンツを追加するボタンをクリックして「レポート・コンテンツの追加」ダイアログを起動します。
  4. 使用可能なコンテンツとして追加するレポート・コンテンツ名のリンクをクリックし、「OK」をクリックします。

    Figure 24-23では、「Net_Income」レポート・コンテンツのリンクが選択されており、「表示名」および「説明」フィールドが表示されています。この時点でオプションの説明を追加できます。「表のコンテンツを自動的にサイズ変更」チェック・ボックスはデフォルトで選択されており、この時点でチェック・ボックスの選択を解除できます。

    Figure 24-23 「Net_Income」の詳細が表示されている「レポート・コンテンツの追加」ダイアログ


    表示名やオプションの説明などの「Net_Income」の詳細が表示されている「レポート・コンテンツの追加」ダイアログ
  5. コンテンツ・セレクタ・ドロップダウンの横にある
    「リフレッシュ」ボタン
    をクリックしてパネルをリフレッシュし、新しく追加された使用可能なコンテンツを表示します。

    Figure 24-24では、前のステップで追加した新しいコンテンツ「Net_Income」が、「使用可能なコンテンツ」パネルに表示されています。

    Figure 24-24 リストに追加された新しい使用可能なコンテンツ「Net_Income」


    「使用可能なコンテンツ」パネルのリストに追加された新しい使用可能なコンテンツ「Net_Income」
  6. リファレンス・ドックレットをアップロードしてチェックインします。
    追加したコンテンツをドックレットに埋め込むために使用できるようになりました。
  7. オプション: 使用可能なコンテンツとして追加する名前付き範囲を含むリファレンス・ドックレットに対して、この手順を繰り返します。
  8. リボンおよびダイアログを使用したドックレットへのコンテンツの埋込みに進みます。