モジュール java.desktop
パッケージ java.applet

クラスApplet

  • すべての実装されたインタフェース:
    ImageObserver, MenuContainer, Serializable, Accessible
    直系の既知のサブクラス:
    JApplet

    @Deprecated(since="9")
    public class Applet
    extends Panel
    非推奨。
    アプレットAPIは非推奨であり、代替はありません。
    アプレットは、単独で動作することはなく、ほかのアプリケーションの中に組み込まれた形で実行される小さなプログラムです。

    Appletクラスは、Webページに埋め込まれるアプレット、またはJavaアプレット・ビューアで表示されるアプレットのスーパー・クラスです。 Appletクラスは、アプレットとその環境との間の標準インタフェースの役割を果たします。

    導入されたバージョン:
    1.0
    関連項目:
    直列化された形式
    • コンストラクタの詳細

      • Applet

        public Applet()
               throws HeadlessException
        非推奨。
        新しいAppletを構築します。

        注: java.applet.Appletの多くのメソッドは、アプレットが完全に構築されてからそのアプレットによって呼び出すことができます。コンストラクタ内でjava.applet.Appletのメソッドを呼び出さないようにしてください。

        例外:
        HeadlessException - GraphicsEnvironment.isHeadless()がtrueを返した場合。
        導入されたバージョン:
        1.4
        関連項目:
        GraphicsEnvironment.isHeadless()
    • メソッドの詳細

      • setStub

        public final void setStub​(AppletStub stub)
        非推奨。
        アプレットのスタブを設定します。 この処理は、システムによって自動的に行われます。

        セキュリティ・マネージャが存在する場合は、スタブがすでに設定されていると、AWTPermission("setAppletStub")アクセス権によってcheckPermissionメソッドを呼び出します。

        パラメータ:
        stub - 新しいスタブ
        例外:
        SecurityException - 呼出し側がスタブを設定できない場合
      • isActive

        public boolean isActive()
        非推奨。
        アプレットがアクティブかどうかを判定します。 アプレットは、startメソッドが呼び出される直前にアクティブになり、 stopメソッドが呼び出される直前にアクティブでなくなります。
        戻り値:
        アプレットがアクティブな場合はtrue、そうでない場合はfalse
        関連項目:
        start(), stop()
      • getDocumentBase

        public URL getDocumentBase()
        非推奨。
        このアプレットが組み込まれているドキュメントのURLを取得します。 たとえば、次のドキュメント内にアプレットが含まれているとします。
            http://www.oracle.com/technetwork/java/index.html
         
        ドキュメントのベースは次のとおりです。
            http://www.oracle.com/technetwork/java/index.html
         
        戻り値:
        このアプレットを含むドキュメントのURL
        関連項目:
        getCodeBase()
      • getCodeBase

        public URL getCodeBase()
        非推奨。
        ベースURLを取得します。 ベースURLは、このアプレットを含むディレクトリのURLです。
        戻り値:
        このアプレットを含むディレクトリのベースURL
        関連項目:
        getDocumentBase()
      • getParameter

        public String getParameter​(String name)
        非推奨。
        HTMLタグ内にある指定されたパラメータの値を返します。 たとえば、アプレットが次のように指定されているとします。
         <applet code="Clock" width=50 height=50>
         <param name=Color value="blue">
         </applet>
         

        この場合、getParameter("Color")の呼出しは、値"blue"を返します。

        引数nameでは大文字と小文字を区別しません。

        パラメータ:
        name - パラメータ名。
        戻り値:
        指定されたパラメータの値。設定されていない場合はnull
      • getAppletContext

        public AppletContext getAppletContext()
        非推奨。
        アプレットのコンテキストを取得します。アプレットは、コンテキストを使用してアプレットの実行環境に関する情報を得たり、実行環境を制御したりできます。

        アプレットの環境は、アプレットを含んでいるドキュメントを表します。

        戻り値:
        アプレットのコンテキスト
      • resize

        public void resize​(int width,
                           int height)
        非推奨。
        アプレットのサイズ変更を要求します。
        オーバーライド:
        resize、クラス: Component
        パラメータ:
        width - アプレットに新しく要求された幅。
        height - アプレットに新しく要求された高さ。
      • resize

        public void resize​(Dimension d)
        非推奨。
        アプレットのサイズ変更を要求します。
        オーバーライド:
        resize、クラス: Component
        パラメータ:
        d - 新しい幅と高さを示すオブジェクト
      • isValidateRoot

        public boolean isValidateRoot()
        非推奨。
        このコンテナが有効なルートであるかどうかを示します。

        Appletオブジェクトは有効なルートであるため、それらはこのメソッドをオーバーライドしてtrueを返します。

        オーバーライド:
        isValidateRoot 、クラス:  Container
        戻り値:
        true
        導入されたバージョン:
        1.7
        関連項目:
        Container.isValidateRoot()
      • showStatus

        public void showStatus​(String msg)
        非推奨。
        引数に指定された文字列を「ステータス・ウィンドウ」に表示するように要求します。 多くのブラウザやアプレット・ビューアにはステータス・ウィンドウがあり、アプリケーションはこのウィンドウを使用してユーザーに現在の状態を伝えることができます。
        パラメータ:
        msg - ステータス・ウィンドウに表示される文字列。
      • getImage

        public Image getImage​(URL url)
        非推奨。
        あとで画面上にペイントできるImageオブジェクトを返します。 引数urlには、絶対URLを指定します。

        このメソッドは、イメージがあるかどうかにかかわらず、すぐに復帰します。 アプレットが画面にイメージを描画しようとしたときに、データがロードされます。 イメージを描画するグラフィックス・プリミティブは、少しずつ画面にペイントされていきます。

        パラメータ:
        url - イメージの位置を示す絶対URL。
        戻り値:
        指定されたURLにあるイメージ
        関連項目:
        Image
      • getImage

        public Image getImage​(URL url,
                              String name)
        非推奨。
        あとで画面上にペイントできるImageオブジェクトを返します。 引数urlには絶対URLを指定します。 引数nameは、引数urlに関連する指定子です。

        このメソッドは、イメージがあるかどうかにかかわらず、すぐに復帰します。 アプレットが画面にイメージを描画しようとしたときに、データがロードされます。 イメージを描画するグラフィックス・プリミティブは、少しずつ画面にペイントされていきます。

        パラメータ:
        url - イメージのベース位置を示す絶対URL。
        name - 引数urlに関連する、イメージの位置。
        戻り値:
        指定されたURLにあるイメージ
        関連項目:
        Image
      • newAudioClip

        public static final AudioClip newAudioClip​(URL url)
        非推奨。
        指定されたURLからオーディオ・クリップを取得します。
        パラメータ:
        url - オーディオ・クリップの位置
        戻り値:
        指定されたURLにあるオーディオ・クリップ
        導入されたバージョン:
        1.2
      • getAudioClip

        public AudioClip getAudioClip​(URL url)
        非推奨。
        URL引数によって指定されたAudioClipオブジェクトを返します。

        このメソッドは、オーディオ・クリップがあるかどうかにかかわらず、すぐに復帰します。 アプレットがオーディオ・クリップを再生しようとしたときに、データがロードされます。

        パラメータ:
        url - オーディオ・クリップの位置を示す絶対URL。
        戻り値:
        指定されたURLにあるオーディオ・クリップ
        関連項目:
        AudioClip
      • getAudioClip

        public AudioClip getAudioClip​(URL url,
                                      String name)
        非推奨。
        URL引数とname引数によって指定されたAudioClipオブジェクトを返します。

        このメソッドは、オーディオ・クリップがあるかどうかにかかわらず、すぐに復帰します。 アプレットがオーディオ・クリップを再生しようとしたときに、データがロードされます。

        パラメータ:
        url - オーディオ・クリップのベース位置を示す絶対URL。
        name - 引数urlに関連する、オーディオ・クリップの位置。
        戻り値:
        指定されたURLにあるオーディオ・クリップ
        関連項目:
        AudioClip
      • getAppletInfo

        public String getAppletInfo()
        非推奨。
        アプレットについての情報を返します。 アプレットは、このメソッドをオーバーライドして、アプレットの作成者、バージョン、および著作権についての情報を含むStringオブジェクトを返します。

        Appletクラスで提供されるこのメソッドの実装は、nullを返します。

        戻り値:
        アプレットの作成者、バージョン、および著作権についての情報を含む文字列
      • getLocale

        public Locale getLocale()
        非推奨。
        アプレットのロケールを取得します。 アプレットは、ブラウザまたはアプレット・ビューアのロケールから独立した、独自のロケールを保持できます。
        オーバーライド:
        getLocale、クラス: Component
        戻り値:
        アプレットのロケール。ロケールが設定されていない場合は、デフォルトのロケールを返す
        導入されたバージョン:
        1.1
        関連項目:
        Component.setLocale(java.util.Locale)
      • getParameterInfo

        public String[][] getParameterInfo()
        非推奨。
        このアプレットが解釈するパラメータについての情報を返します。 アプレットは、このメソッドをオーバーライドして、これらのパラメータについての情報を含むStringsの配列を返します。

        配列の各要素は3つのStringsのセットで、名前、タイプ、および説明を含みます。 例を示します。

         String pinfo[][] = {
           {"fps",    "1-10",    "frames per second"},
           {"repeat", "boolean", "repeat image loop"},
           {"imgs",   "url",     "images directory"}
         };
         

        Appletクラスで提供されるこのメソッドの実装は、nullを返します。

        戻り値:
        このアプレットが受け取るパラメータについての情報を含む配列
      • play

        public void play​(URL url)
        非推奨。
        指定された絶対URLにあるオーディオ・クリップを再生します。 オーディオ・クリップが見つからない場合は何も行いません。
        パラメータ:
        url - オーディオ・クリップの位置を示す絶対URL。
      • play

        public void play​(URL url,
                         String name)
        非推奨。
        URLとそれに関連する指定子が与えられた、オーディオ・クリップを再生します。 オーディオ・クリップが見つからない場合は何も行いません。
        パラメータ:
        url - オーディオ・クリップのベース位置を示す絶対URL。
        name - 引数urlに関連する、オーディオ・クリップの位置。
      • init

        public void init()
        非推奨。
        ブラウザまたはアプレット・ビューアによって呼び出され、このアプレットがシステムにロードされたことを通知します。 このメソッドは、startメソッドが最初に呼び出される前に常に呼び出されます。

        Appletのサブクラスで初期化処理を行う場合は、このメソッドをオーバーライドする必要があります。 たとえば、スレッドを使用するアプレットの場合は、initメソッドでスレッドを作成し、destroyメソッドでスレッドを破棄します。

        Appletクラスで提供されるこのメソッドの実装では何も行いません。

        関連項目:
        destroy(), start(), stop()
      • start

        public void start()
        非推奨。
        ブラウザまたはアプレット・ビューアによって呼び出され、このアプレットの実行を開始する必要があることを通知します。 このメソッドは、initメソッドのあとに呼び出され、Webページ上でアプレットがアクティブになるたびに呼び出されます。

        アプレットを含むWebページが表示されるたびになんらかの処理を行う場合は、Appletのサブクラスではこのメソッドをオーバーライドする必要があります。 たとえば、アニメーションを含むアプレットの場合は、startメソッドでアニメーションを再生し、stopメソッドでアニメーションを停止できます。

        注: getLocationOnScreenなどのメソッドのいくつかは、アプレットが表示されている場合しか意味のある結果を提供できません。 アプレットのstartが最初に呼び出されたとき、isShowingfalseを返すので、isShowingからtrueが返ることを必要とするメソッドは、ComponentListenerから呼び出す必要があります。

        Appletクラスで提供されるこのメソッドの実装では何も行いません。

        関連項目:
        destroy(), init(), stop(), Component.isShowing(), ComponentListener.componentShown(java.awt.event.ComponentEvent)
      • stop

        public void stop()
        非推奨。
        ブラウザまたはアプレット・ビューアによって呼び出され、このアプレットの実行を停止する必要があることを通知します。 このメソッドは、アプレットを含むWebページの代わりに別のWebページが表示されたとき、およびアプレットが破棄される直前に呼び出されます。

        アプレットを含むWebページが非表示になるたびになんらかの処理を行う場合は、Appletのサブクラスではこのメソッドをオーバーライドする必要があります。 たとえば、アニメーションを含むアプレットの場合は、startメソッドでアニメーションを再生し、stopメソッドでアニメーションを停止できます。

        Appletクラスで提供されるこのメソッドの実装では何も行いません。

        関連項目:
        destroy(), init()
      • destroy

        public void destroy()
        非推奨。
        ブラウザまたはアプレット・ビューアによって呼び出され、このアプレットの再生中に、割り当てられたすべてのリソースを破棄する必要があることを通知します。 destroyメソッドの前に、stopメソッドが必ず呼び出されます。

        破棄する前になんらかの処理を行う場合は、Appletのサブクラスではこのメソッドをオーバーライドする必要があります。 たとえば、スレッドを使用するアプレットの場合は、initメソッドでスレッドを作成し、destroyメソッドでスレッドを破棄します。

        Appletクラスで提供されるこのメソッドの実装では何も行いません。

        関連項目:
        init(), start(), stop()
      • getAccessibleContext

        public AccessibleContext getAccessibleContext()
        非推奨。
        このAppletに関連付けられたAccessibleContextを取得します。 アプレットの場合、AccessibleContextはAccessibleAppletの形式を取ります。 必要に応じて新規のAccessibleAppletインスタンスが作成されます。
        定義:
        getAccessibleContext、インタフェース: Accessible
        オーバーライド:
        getAccessibleContext、クラス: Panel
        戻り値:
        このAppletのAccessibleContextとして機能するAccessibleApplet
        導入されたバージョン:
        1.3