CのメインAPIファイル関数

ファイル関数によって、アプリケーションは定義済のレポート・スクリプト、データ・ファイル、計算スクリプトをアクティブなデータベースに対して使用できます。テキスト・ファイルとバイナリ・ファイルの両方との間で、データのインポートとエクスポートも行います。

関数

説明

EssArchiveBegin

READ-ONLYステータスに設定して、データベースをアーカイブ操作のために準備します。

EssArchiveEnd

アーカイブ操作の後、データベース・ステータスをREAD-WRITEに戻します。

EssCalcFile

ファイルからアクティブなデータベースに対して計算スクリプトを実行します。

EssExport

現在のデータベースからテキスト・ファイルにデータをエクスポートします。

EssImport

テキスト・ファイルおよびその他のソースから現在のデータベースへデータをインポートします。

EssImportASO

異なるソースから集約ストレージ・データベースへデータをインポートします。

EssListDbFiles

指定したインデックスおよびデータ・ファイルに関する情報を取得します

EssReportFile

ファイルからアクティブなデータベースへレポート指定を送信します。

EssSetDefaultCalcFile

計算スクリプト・ファイルからアクティブ・データベースに対してデフォルト計算スクリプトを設定します。

EssUpdateFile

ファイルからアクティブ・データベースに対して更新指定を送信します。

EssUpdateFileEx

すべてのデータ・ロード・エラーを取得して、ファイルからアクティブなデータベースに更新指定を送信します。

EssUpdateFileASO

ファイルからアクティブな集約ストレージ・データベースに対して更新指定を送信します。

EssUpdateFileASOEx

すべてのデータ・ロード・エラーを取得して、ファイルからアクティブな集約ストレージ・データベースに更新指定を送信します。

EssUpdateFileUTF8ASO

UTF-8でエンコードされたファイルからアクティブな集約ストレージ・データベースに対して更新指定を送信します。

EssUpdateFileUTF8ASOEx

すべてのデータ・ロード・エラーを取得して、UTF-8でエンコードされたファイルからアクティブな集約ストレージ・データベースに更新指定を送信します。

EssUpdateFileUtf8Ex

すべてのデータ・ロード・エラーを取得して、UTF-8でエンコードされたファイルからアクティブなデータベースに更新指定を送信します

EssDisplayTriggers

データベースに関連付けられたすべてのトリガーのリストを戻します。

EssMdxTrig

MDX言語ファイルに含まれる操作に基づいてトリガーを操作します。

EssListSpoolFiles

データベースに関連付けられたすべてのスプール・ファイルのリストを戻します。

EssGetSpoolFile

データベースに関連付けられた特定のスプール・ファイルを戻します。

EssDeleteAllSplFiles

データベースに関連付けられたすべてのスプール・ファイルを削除します。

EssDeleteSplFile

特定のスプール・ファイルを削除します。