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アラート送り先リソースは、Oracle Service Bus からのアラート通知を受信できる受信者のリストを取り込みます。一般的なシステム モニタ コンテキストでは、Oracle Service Bus により生成されたアラートは、限られたユーザのセットに対して非常に有用です。
Oracle Service Bus では、所定のコンテキストに基づいて受信者のセットを取り込むように、各アラート送り先リソースを構成することができます。アラート送り先は、メッセージ フローで設定されたアラート アクション、および SLA アラート ルールで使用されます。アラート送り先には、1 つまたは複数の送り先のタイプ (コンソール (デフォルト)、レポート データ ストリーム、SNMP トラップ、電子メール、JMS キュー、JMS トピック) を含めることができます。
電子メールおよび JMS 送り先の場合は、送り先リソースに電子メール アドレスまたは JMS URI のリストをそれぞれ含めることができます。
サービスのアラート構成にわたってアラート送り先を再使用できます。「アラート アクションの追加」を参照してください。
[アラート送り先の概要] ページでは、アラート送り先のリストを表示できます。 まだアラート送り先を作成しておらず、これから作成する場合は、[プロジェクト エクスプローラ] で新しいアラート送り先リソースを作成します。詳細については、「アラート送り先の追加」を参照してください。
このパスは、プロジェクト名、およびアラート送り先が格納されるフォルダの名前になります。
[すべて表示] をクリックして、検索フィルタを削除し、アラート送り先をすべて表示します。
アラート送り先は、Oracle Service Bus のアラート通知用の送り先アドレスです。[アラート送り先の作成] ページでアラート送り先リソースを作成できます。
注意 : | デフォルトでは、実行時にすべてのアラートが Oracle Service Bus コンソールに送信されます。コンソールに送信されたアラートは、[操作|ダッシュボード] で表示できます。 |
複数の電子メールおよび JMS 受信者をアラート送り先に追加することができます。
電子メール送り先を追加する前に、SMTP サーバのコンフィグレーション (「SMTP サーバの追加」を参照)、または WebLogic Server の JavaMail セッションのコンフィグレーション (『Administration Console オンライン ヘルプ』の「JavaMail へのアクセスのコンフィグレーション」を参照) が必要です。使用可能な SMTP サーバ リソースまたは JavaMail セッションがコンフィグレーションされていない場合、電子メール受信者をコンフィグレーションすることはできません。
mailto:username@hostname
ユーザ名とホスト名の組み合わせをカンマ区切りリストの形式で入力すると、複数の電子メール受信者を指定できます。たとえば次のように指定します。mailto:username@hostname [,username_1@hostname_1]...[,username_n@hostname_n]
最初のメール受信者に限り、先頭に「mailto:
」というテキストを付ける必要があります。
iso-8859-1
です。jms://host:port/factoryJndiName/destJndiName
という形式で入力します。UTF-8
です。
アラート送り先の中でコンフィグレーションされた特定の電子メール受信者または JMS 送り先を削除する場合は、「アラート送り先の編集」を参照してください。
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