目次
- タイトルおよび著作権情報
- はじめに
- 1 RESTアダプタの理解
- 2 RESTアダプタの概念
- 3 RESTアダプタ接続の作成
- 4 RESTアダプタ接続を統合に追加
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5 RESTアダプタを使用した共通パターンの実装
- OAuth保護パターン
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REST API消費パターン
- APIキーで保護されたREST APIを消費するようにRESTアダプタを構成
- Swaggerドキュメントを使用して記述された外部REST APIを使用するようにRESTアダプタを構成します
- RAMLドキュメントを使用して記述された外部REST APIを使用するようにRESTアダプタを構成
- ドキュメントで説明されているメタデータのない外部REST APIを使用するためのRESTアダプタの構成
- カスタムHTTPヘッダー・プロパティを使用するREST APIを使用するためのRESTアダプタの構成
- Amazon Web Services (AWS) REST APIを消費するようにRESTアダプタを構成
- JSONコンテンツ・パターン
- OpenAPIドキュメント・パターン
- RESTエンドポイントを起動するためのベスト・プラクティス
- 実行時の外部REST APIのエンドポイントURI/ホスト名のオーバーライド
- コンテンツ・タイプとしてmultipart/form-dataを受け入れる外部REST APIのペイロードを作成するためにマップ
- マルチパート・アタッチメントを受け入れる外部REST APIにBase64-Encoded文字列を含む受信メッセージを送信するための統合の実装
- ペイロードをURLエンコードされたフォーム・データとして渡す
- 統合を実装して、SFTPサーバーからダウンロードされたPDF/CSVドキュメントを、コンテンツ・タイプとしてapplication/octet-streamのみを受け入れる外部REST APIに送信
- REST APIとして統合を公開するためのRESTアダプタの構成
- 値として問合せを使用した標準のHTTP問合せパラメータとしてqを入力
- RESTアダプタを使用してOracle Cloud Infrastructure関数をコールするためのOracle Integrationの構成
- 非同期に機能するためのRESTアダプタ・トリガー接続の構成
- 双方向のSSLベース統合用キーストア・ファイルの作成
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6 RESTアダプタのトラブルシューティング
- ORABPEL-15235変換失敗エラー発生
- 配列要素に空のフィールドを持つXMLにより、誤った形式のBadgerfish JSON出力が発生
- OAuthクライアント資格証明セキュリティ・ポリシーの使用時にアクセス・トークンが使用不可エラーが発生
- メディア・タイプがnullの場合、マルチパート・フォーム-データ・エンドポイントの起動が失敗
- OCIシグネチャ・バージョン1セキュリティ・ポリシーのための秘密キーのPKCS8からRSA (PKCS1)形式への変換
- 20.4.2 より前の接続のHTTPエラー・レスポンスがOpenAPI仕様に準拠していません
- 複数の正常なレスポンスを返すRESTサービス
- RESTアダプタによるエラー処理
- RESTアダプタが起動したRESTサービスが401未認可ステータス・レスポンスを返します
- アダプタ・エンドポイント構成ウィザードの10ページの構成の制限
- JSON変換中のNull値のキーの削除
- 特殊文字を使用した大規模なサンプルJSONファイルの処理
- SSLの証明の問題のトラブルシューティング
- 基本ルーティング統合でのフォルトおよびレスポンス・パイプラインの定義
- サンプルのJSONファイルにおける空の配列の非サポート
- 呼出しエンドポイントURIはRESTアダプタのベースURI + リソースURIと一致する必要がある
- RESTアダプタを使用したJD Edwardsフォーム・サービスの呼出しによってAPIInvocationエラーが発生
- RESTアダプタ・データが「Next」をクリックしたときにのみ保存される
- XMLのJSON文書への変換
- JSONサンプルでサポートされている特殊文字
- content-typeは非同期フローにはありません
- 8251文字を超えるREST URLが失敗
- RESTアダプタを介してJSONの特定のキーに""ではなく"null"値を送信
- 7 RESTアダプタ・サンプル