このリリースでのこのガイドの変更点
次の変更が、Oracle Graph Server and Clientに付属するプロパティ・グラフ・サポートに適用されます。
Oracle Graph Server and Clientは、Oracle Databaseのプロパティ・グラフ機能を使用するために必要であり(Oracle Graph Server and Clientのインストールを参照)、1年に4回リリースされます。
Oracle Graph Server and Client 25.3の新機能
Oracle Databaseリリース23ai以前と連携する機能
- グラフ・サーバー(PGX)への、選択したプロパティを持つプロパティ・グラフのロードのサポートが追加されました。
詳細は、PropertyLoadingModeオプションを使用したSQLプロパティ・グラフのロードを参照してください。
- グラフ・サーバー・メモリー(PGX)からのデータベース・グラフのアンロードのサポートが追加されました。
詳細は、グラフ・サーバー(PGX)メモリーに対するデータベース・プロパティ・グラフのロードまたはアンロードを参照してください。
- グラフ・ビジュアライゼーション・アプリケーションでグラフの表示サイズを動的に制御するためのサポートが追加されました。
詳細は、グラフの表示サイズの管理を参照してください。
- グラフ・ビジュアライゼーション・アプリケーションのSQLプロパティ・グラフのスキーマのビジュアル化のサポートが追加されました
詳細は、SQLプロパティ・グラフのスキーマのビジュアル化を参照してください。
- グラフ・ビジュアライゼーション・アプリケーションで表形式でのみ問合せ結果を表示する、表のみの問合せの実行モードのサポートが追加されました。
詳細は、図23-1を参照してください。
- グラフ・ビジュアライゼーションの設定を使用して、凡例アイテムの表示トグル動作をカスタマイズするためのサポートが追加されました。
詳細は、表示トグル・モードを参照してください。
- APEXグラフ・ビジュアライゼーション・プラグインの使用時のスキーマ・ビジュアライゼーションのサポートが追加されました。
詳細は、APEXグラフ・ビジュアライゼーション・プラグインの概要を参照してください。
- Neo4jからグラフ・データをインポートし、Oracle Autonomous DatabaseインスタンスまたはオンプレミスのOracle DatabaseにSQLプロパティ・グラフを作成する、新しいPL/SQLスクリプトのサポートが追加されました。
詳細は、クイック・スタート: Neo4jからのグラフ・データのインポートによるSQLプロパティ・グラフの作成を参照してください。
- Visual Studio Code (VS Code)のSQLグラフ問合せの結果をビジュアル化できる、Oracle SQL Developer Graph Visualization for VSCode拡張機能のサポートが追加されました。
詳細は、Graph Visualization Extension for VS Codeのスタート・ガイドを参照してください。
- Oracle Databaseリリース23aiでの主なプロパティ・グラフ機能
Oracle Database 23aiでの主なプロパティ・グラフ機能について学習します。 - 非推奨となった機能
Oracle Graph Server and Clientで非推奨となった機能を確認します。 - サポート対象外となった機能
Oracle Graph Server and Clientでサポート対象外となった機能を確認します。