サブスクリプションの編集

サブスクリプションを編集するには:

  1. ターゲット・ビューポイントを含むビューを「ビュー」から開きます。

  2. ターゲット・ビューポイントを選択します。

  3. カーソルをビューポイント名の右に置き、メニュー・アイコンをクリックしてから「検査」を選択します。

  4. 「サブスクリプション」を選択してから、編集するサブスクリプションの名前をクリックします。

    サブスクリプションがサブスクリプション・インスペクタに表示されます。

  5. オプション: 「全般」タブで、「編集」をクリックし、サブスクリプションの名前または説明を変更します。
  6. 「定義」タブで、「編集」をクリックして、次のいずれかのアクションを実行します:

    • 「担当者」で、デフォルトおよび代替の要求担当者を選択します。サブスクリプション要求の割当てを参照してください。

      Note:

      選択できるのは、ターゲット・ビューポイントのディメンションに対して少なくとも参加者(書込み)権限を持つユーザーのみです。封筒アイコンは、ユーザーが構成済の電子メール・アドレスを持ち、要求通知を受信できることを示します。

    • オプション: 「ワークフロー」で、次の1つ以上のオプションを選択します:

      フィールド 説明
      有効 サブスクリプションを有効にします。サブスクリプションを作成すると、デフォルトでは無効になります。サブスクリプションを有効にするには、デフォルトまたは代替の担当者を定義しておく必要があります。

      ビューポイント・インスペクタの「サブスクリプション」タブからサブスクリプションを有効および無効にすることもできます。次のサブスクリプションを有効化、無効化または削除するにはを参照してください。

      Note:

      サブスクリプションが無効になっていると、ターゲット・ビューポイントに対してサブスクリプション要求または要求アイテムは生成されません。
      スタンドアロン要求の作成 このサブスクリプションによって常に個別の要求が作成されることを指定します。ビューおよび担当者が同じである他の要求と結合されることはありません。
      コラボレーション 要求の協力者として要求が割り当てられていない代替担当者が含まれます。これにより、代替担当者は、要求が割り当てられていない場合も、要求アイテムを変更したり、コメントや添付を追加できます。

      要求についてのコラボレーションを参照してください。

      自動送信 検証に合格し、次のいずれかの条件を満たす場合は、サブスクリプションを自動的に送信できます:
      • スキップされるアイテムがない場合
      • 更新不要または同じキーを持つ行がすでに処理されましたのいずれかのステータスでアイテムがスキップされる場合。

      アイテムがその他のステータスでスキップされる場合(同じ要求内の他のアイテムが前述の2つのいずれかのステータスでスキップされる場合でも)、サブスクリプション要求全体は送信されません。

      承認の省略 自動送信された要求の承認が省略されるようにします

      Note:

      このオプションは、「自動送信」が選択されている場合にのみ使用できます。
    • オプション: 「ノードのコピー」,で、サブスクリプション・インスペクタの「定義」タブにある「コピー・アクション」フィールドおよび必要に応じて「照合するプロパティ」フィールドを使用して、コピーまたはモデル元操作(サブスクリプションでのコピーおよびモデル元操作の実行を参照)を指定します:
    • オプション: 「階層」で、ターゲット階層の親ノードのオプションを指定します。詳細は、サブスクリプションのターゲット親の決定を参照してください。
      • リスト・ビューポイントから階層ビューポイントへのサブスクリプションの場合: 「ターゲットの親のソース・プロパティ」を選択して、下にノードを挿入するターゲット・ビューポイントの親を識別するためのノード・レベル・プロパティをソース・ビューポイントから選択します。ターゲット親のソース・プロパティの指定。
      • 階層ビューポイントから階層ビューポイントへのサブスクリプションの場合: 「不明なターゲットの親」を選択して、ターゲット・ビューポイントで親を計算できるように、ソース・ビューポイントの親を不明な親でオーバーライドします。この方法は、ソースの親の情報に基づいてターゲットの親を計算する場合に使用します。ノードの親の計算および保管を参照してください。
  7. オプション: 「フィルタ」タブでは、階層ビューポイントのサブスクリプションには、ビューポイント全体をサブスクライブしない場合にのみ最上位ノード・フィルタを追加できます。最上位ノード・フィルタを使用すると、サブスクライブするソース・ビューポイントの分岐を選択できます。サブスクリプションへのフィルタおよび条件の追加を参照してください
  8. 「保存」をクリックします。

Note:

サブスクライブ先のソース・ビューポイントを変更するようなサブスクライブの編集はできません。ソース・ビューポイントを変更するには、既存のサブスクリプションを削除し、必要なソース・ビューポイントを使用して新しくサブスクリプションを作成します。

サブスクリプションを有効化、無効化または削除するには:

  1. 有効化、無効化または削除するサブスクリプションを含むビューポイントを検査します。ビューポイントの検査を参照してください。
  2. 「サブスクリプション」タブで、「編集」をクリックします。
  3. アクションを実行するサブスクリプションの「アクション」列で、メニュー・アイコンをクリックし、オプションを選択します:
    • 有効化(サブスクリプションが無効になっている場合にのみ使用可能)
    • 無効化(サブスクリプションが有効になっている場合にのみ使用可能)
    • 削除
  4. 「はい」をクリックして確定し、「保存」をクリックします。