症例が投与量調整できるタイミングを指定します
このタスクは、プロトコルで施設の臨床医からの入力に基づいて症例の投与量調整が許可されている場合にのみ実行します。この手順は、ロールオーバー試験にも適用されます。
また、通常のキットの場合と同じ方法で、未スケジュール・ビジットにキット・タイプ投与量調整を割り当てることもできます。
ノート:
キット・タイプ投与量調整を最初の交付ビジットにドラッグできません。最初の交付ビジットの投与量調整なしで交付する必要があり、その後、2番目以降の交付ビジットから投与量調整を許可できます。また、キット・タイプ投与量調整を無作為化ビジット、試験完了ビジット、取下げビジットまたはまだスケジュールされていないスケジュール済ビジットにドラッグすることはできません。
このタスクを実行するには、最初に、症例が投与量レベルを変更する方法を決定するキット・タイプ投与量調整を作成し、開始投与量(最初の交付ビジット)の交付スケジュールを定義する必要があります。手順については、「投与量調整のキットの定義」および「交付スケジュールの定義」を参照してください。
投与量調整および交付に関する変更を含むビジット構成を確認するには、「ビジットおよびイベント」でビジットを選択します。
- 治療アーム上のキットまたは投与量調整の交付詳細を表示または編集するには、治療アーム上の鉛筆ボタンを選択します。複数のキット・タイプまたは投与量調整が治療アームに関連付けられている場合は、ドロップダウンから1つを選択してその詳細を表示します。
注意:
キット・タイプ投与量調整がビジットに追加された後は、キット・タイプ投与量調整(分配、DND、アウトサイド・ウィンドウの分配、投与量の許可)および各キット・タイプの数量の設定のみを編集できます。試験が承認された後も同じルールが適用されます。 - 投与量調整とビジットとの関連を削除するには、指定された治療アーム内の投与量調整のごみ箱を選択します。
- ビジットIDを変更するには、ビジット・ダイアログの左上隅にある対応するフィールドの鉛筆を選択します。
- ダイアログの左側にある「フォーム」ペインの「フォームの追加」アイコン(+)を使用して、ドラッグ・アンド・ドロップしてフォームを並べ替えたり、ビジットにフォームを追加できます。